海外温泉紀行発表会で一応"発表"(笑)。



ああ、このワタクシごときが温泉先達の皆さまを前にして「語る」ことになるとは‥(苦笑)。

* このページではTakema以外の参加者の方々にボカシやモザイク等の加工を施してありますのでご了承下さいませ。
(2012年9月23日)

とあるご縁から「Takemaの海外温泉入浴経験のうち、アイスランドとタイとバヌアツの温泉について発表せよ」というミッションが発令されました。な、なんですとぉー!わたしのような木訥で口下手で、よく「いるのかいないのかわからないくらい存在感がない」と言われるほどの人間(ツッコミ無用)が、大勢のひと様の前で発表?そ、そんなバナナはチキータ!

しかし、いたいけな小心者の子羊であるTakemaには拒否権の発動はおろか「お願いです頼むからそれだけは許して下さいゴメンナサイ」と小さな声で訴えることも叶わず(「うそつけやる気満々だっただろ」という関係者諸氏のクレームは受け付けません)、無情にもその日はやって来てしまったのであります。

その日の朝は緊張から来るひきつけや痙攣や尿漏れこそありませんでしたが、やはりキンチョールからきたと思われる頭痛がTakema脳を支配しておりました(脳医学的には「二日酔い」だと分析されることもあるようです)。

で、会場へ向かう電車の中でIPodを聞きながら「手のひらに『湯』の字を書いてそれをペロリとなめれば多分飲泉したも同然だから大丈夫」と、全く意味も脈絡もない開き直りで心の動揺を抑えました(何のこっちゃ)。さて到着後まずは主催者ご一同とともに最終打ち合わせ(という名のランチ)の場へ。わたしは完全にビジターなのですが、主催者の方々からの事前チェックはあまりにも厳しく、その厳しさから一瞬だけでも逃れたい一心で昼間っからビールを注文したことからも、子羊Takemaの小心さがうかがえると存じます(大笑)。

なお、昨年NHKBS番組の収録時に初めてお会いできてついついサインをお願いした温泉チャンピオンの郡司さんもご同席下さいました。郡司さんもアルコールドリンクを注文なさったような記憶がありますが、もしそれが事実であったとしても‥

だから自分としてはビールの追加注文もしたかったんですが(笑)、人としての矜持というか本日ご参加下さる皆さまへの礼儀というか(勿論後者です)、このあとはドリンクバー(生ビールのサーバーはありません)で静かに「最終打ち合わせという名の座談会」に臨んだ次第です(笑)。



発表者(自分を含めて3人)に対する厳しい最終チェックの結果「OK」のおしるしとして蒲田温泉まんじゅうが支給されました(笑)。

あ、これがそもそも偶然の差し入れであったかどうかは子羊たるTakemaには確認不能なことであります(笑)。まぁそんな些末な案件はともかくとして、徐々に人々が集まって来ちゃいましたよ(笑)。ちなみにこの発表会は有料制ですので、参加者の皆さまも冷やかし半分ではなく「ではきっちり聞かせてもらいましょうかね」系やる気満々の方々であることは疑いようがなく、そうなると困ったなぁ緊張の夏日本の夏のTakema、「ちょっとトイレと言って出ていって、終わる時間まで個室に鍵を掛けて籠もっていようかなぁ」という気にもなってきますが、お2人ほど知り合いの方がお越しになっているのでそうもいきませんな(笑)。

なお今回の発表者はわたしのほかにお2人。それぞれ台湾とエチオピアの温泉について発表なさるということでしたが、台湾はまだ予測可能としてもエチオピアって‥(スゴイ)。なお、わたしは最初はNZの発表をということでしたが、いかんせん入浴数が少ないので「それならば」と、急遽バヌアツの温泉に差し替えた次第です。NZの温泉を期待して来られた方々ゴメンナサイ。それにバヌアツの湯その他の方がインパクトあったし(笑)。



上画像について、実際は順番が前後していますが脚色としてご了承下さい(苦笑)。

さて3人の発表者のうちTakemaは1番手なのであります。一番最初の打ち合わせでは(9月初旬)「1人30分程度でヨロシク」と言われていたこともあり、事前にプレゼン用ファイルを制作し、ひとりリハーサルをやってもきたのです。しかし、いかんせんそれが当日の約2週間くらい前のことだったのと、どのスライドで何を話すかについてメモしておかなかったため、ひとりリハの内容は当日完全に忘却の彼方(笑)。というわけで気分は完全に「はじめてのぷれぜん」状態です。何だか最近は公私を問わずこのパターンが多いような気もしますがたぶん気のせいでしょう(苦笑)。

そんなわけでTakemaのプレゼンが始まり何やらくっちゃべってますが、もう1度同じ内容でプレゼンして見ろと言われてもどだい無理な相談です(笑)。でも、終わったあとには「よかったですよ」と声を掛けて下さる人もいて嬉しかったぞ(勿論リップサービスでしょうが)。なお左上画像マウスオンで別の発表画像に変わります。

駆け足でバンバン進めたせいか、3ヵ国合わせて48分で発表終了。18分オーバーですが、もともとリハの時に40分ちょいかかってたんで、それよりも6-7分ほど余計に喋ったことになります。なお主催者の方に「40分くらいかかります」と事前にお伝えしたところ「問題ない」という感じだったので、まぁ許容範囲でしょうか(勝手に正当化するなって)。

その後エチオピアと台湾の温泉発表も濃ゆーく進み(お2人ともかなりディープな行動派で、わたしにゃ真似できそうにありません)、予定時間を超過しての発表会終了となりました。



そんなわけで皆さんで集合写真。「もっときっちりぼかせ」というご要望がありましたらおっしゃって下さい。

さてこのあとは、希望者という名のかなり全員に近い方々が場所を移動しての二次会です。わーいこういうのは結構得意なんだ(要は酒があればいつもご機嫌なTakema。だからイランの温泉には行ってみたいけれど厳格なイスラム法の関係で訪問を決断できないというわけです)。

郡司さんによる乾杯の御発声により宴会スタート!Takemaはせっかくなので各席をぐるぐる渡り歩いて皆さまとお話し申し上げたわけですが、かえって邪魔がられたかも知れません(ゴメンナサイ)。また、とある席にキープされていたグラスワインがまだ手つかずなのを確認して飲んじゃったのも自分ですゴメンナサイ(念のため言えば、この宴席は飲み放題だったので金銭的には問題なしでしたが、自分が追加注文すれば済むものを、無精して目の前のモノをいただいちゃったというわけです=やっぱりヒドイか)。

基本的に初対面の方々ばかりなのですが、わたしが不肖の発表者であることと、そしてもちろんここのお集まりの方々全員が「同好の士」であることからこの宴会は各所でかなり盛り上がりました。「二次会の方がメインみたいになるかも」という主催者各氏の予想はしっかり当たったようですね(笑)。

途中で何人かの方がお帰りになりましたが(遠距離エリアからご参加下さった方もそこそこおられたようです)、結局お開きになるまでこれだけの方々が熱く湯を語り、またオフ会の計画などもしっかり立ち上がったりしていたようでした(笑)。わたしが今回のような「お立ち台に立つ」ことはもうないでしょうが、皆さま、今回はありがとうございました&今後ともよろしく御願いいたします!

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