- その3 駆け足2湯 -

奈良田温泉をあとにしてしばし。トンネルを抜けたところで何だか気になる看板発見!そうだ、昨日「ん?なんだなんだ?」と心ひかれたのはここだったっけ。というわけですぐ脇の駐車場からちょちょいっと奥へ。うんうん、その昔習ったぞ「糸魚川静岡構造線」!



なるほどこれがその「露頭」なんですなふむふむ。ありがとう教育委員会さん‥って、どこまでわかってるのやら(汗)。



Takemaとしては、このコンクリペイントの方に強いインパクトを感じました(笑)。

富士川沿いのR52に出て一瞬躊躇。「右折=太平洋側の清水市に出て東名道、左折=韮崎に出て中央道」、どちらを進むべきか本日の分水嶺?というところでしたが、ここはさっさと左折。なかなか来ない中央道だし、それに温泉だってこっちの方がたくさんあるしというわけで、実は最初から結論は出ていた?(笑)。

というわけで、山梨最後の湯は炭酸成分がかなり濃いという「韮崎旭温泉へ」。

まだ建物も新しいこちらの温泉ですが、以前はすぐはす向かいにある老人保健施設の湯だったものを新たに一般開放したのだとか。先客さんがたくさん居られたので画像はなしですが、驚くべきは泡付き!ぬるめ掛け流しの湯に肩まで浸かって約10秒‥

こちらは飲泉も可能なのですが、飲んでみると別にそれほど炭酸味が濃いわけでもないのにとにかく怒涛の泡付きっ!ここまですごいのは初めてでびっくりうきうき、身体をなでるとシュワシュワがはじけまくるので楽しいのって何のって。初めての訪問でしたがここはどう考えても要再訪でしょ。

おっと気がつけばもうお昼近く!とはいえ、これから向かう諏訪方面へのR20沿いってあまり飲食店の記憶がないんだよなぁ。「清酒七賢」の蔵元くらいしか記憶がないぞ(笑)。そういやその昔はツーリング途中に結構試飲したっけ、あ、仕込み水をね(笑)。(ご時世ゆえイケナイ部分は思い切りミニ字にしました。もう時効だけどね)。

結局諏訪湖まで一般道で来ちゃったんで、色々と異論はあるかもしれませんが(誰から?)片倉館へ。上諏訪下諏訪を問わずこのあたりの温泉ってほとんど未浴。片倉館だけこれで4回目かなぁ、そろそろ卒業しなきゃ?



でもね、風情はいいんですよ。おしんこどんは初めてだしね。

というわけでこのあと奈良に向けて一気にひた走ったTakema&おしんこどんでありました。え、奈良の湯はって?ふっふっふ、帰省とは湯めぐりにあらず(喝)!温泉めぐりはなしでゆっくり過ごしましたんで念のため(珍しいこともあったもんです)。
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