− その10 いよいよ最後、サヨナラ冬の北海道! −



「またおいでよ!」‥って、君たちももうすぐ「もっと北へ」帰っちゃうんだよね(笑)。

いよいよツアーも最後のほうになってきました。濤沸湖白鳥公園にて最後の観光です。ここは白鳥に餌をあげられるという、給餌大好きおしんこどんにとってはたまらない場所のはずなのです。というわけでさっそく餌を買って現地へと向かいます!



どうやらたまらなく嬉しそうな様子です(笑)。


「餌あげてますあげてます」

後半のあたりで白鳥同士がつつきあうと「だめだめ‥」となだめるおしんこどんの声が。

WMV形式、1.26MB、33秒



逆にいえば「給餌なしには厳しい大地」なんでしょうか?



しかしどうして足が凍傷になったりしないんだろう?tettさんも似たようなことを書いていた気がする‥。



そもそも3月にシベリアに帰っても餌はまだ雪の中だろうに、君たちも苦労してるのね。いやかなりの暑がりだけなのかもしれん(笑)。

さてこのあとは再び網走界隈に戻ってきて「希望者はヘリ遊覧」となったわけですが、われわれはとりあえず海辺へと降りていきました。このあたりには流氷はないんですが、打ち上げられたものはありますんでね。



汚れて見えますが確かに流氷であることに間違いはありません。でも海岸への往復の方がきつかったです(笑)。

このあとですが定観バスを途中で下ろしてもらい、紆余曲折の流れのあげく某ドーナツ屋さんで小1時間ほど時間つぶしとなりました。眠かったぁ(しみじみ)。そのあと「繁華街の居酒屋さん開店タイム」を狙っていざレッツラゴー!

うーんこうでなくっちゃ!あのですね、カンパチはヒジョーに旨かったです。その一方で「ダバダ」のロゼはイマイチでした。小手先を加えずのストレートロックが一番だって(笑)。

この時期は純粋なオホーツク産の魚がないのかなと思いますが(そりゃそうでしょ)、そこそこ美味しい魚&焼き物に舌鼓を打った次第です。偶然見つけたとはいえお店の選択は間違っていなかったかな。

お店「喜八」を出たあとはそのまま網走バスターミナルへ。あー、こうやって居酒屋さんで飲んで気持ちよくなった後にバスに乗り込み、数時間後は千葉の自宅にいるなんてかなーり信じられないというか信じたくありませんね(笑)。しかしそれがまた揺るぎようのない現実というわけで、今度また冬の北海道に足を延ばしたく思うTakemaであります。あー、楽しかったぞ!

というわけで、こうしてまた「冬の行き先候補」が増えちゃって困っちゃう系のTakemaでありました(大笑)。
[戻る]