山越えの県道沿いはリンゴ、リンゴ。うまそう…。



さて、朝から大食いを強いられ、どうも気分が(いや、腹が)重いTakemaではあったが、いつものように一人で帰ることにする(現地集合現地解散の宴会って大好きですぅ。ううっブリッコ(死語!)してどうする)。出発も遅めのことだし、山越えの県道86号で更埴インターに出て帰ることに。しかし、展望いい道だわこりゃ。この辺に住んでる人は毎日長野盆地のすんごい夜景見てるんだなあ、と羨ましくなる。あたりにはリンゴ果樹園があちこちにあり、やっと色づき始めたリンゴがうまそうである。まだシーズンには早いのか直売所はなかったけれど、あったら喜んで買ってたな。しかし10月とは思えないほど暑い。ジャンバー脱いだぞ。



しかしまあ、このリンゴってのもすごいもんだねえ。さして大きくもない木にあれだけ大きな実をあんなにたくさんつけるなんて。しかも毎年だ(ハズレ年ってのもあるんだろうけれど)。相当の肥料をやらなきゃこうはいかんぞ。しかも随分前に青森を襲った「リンゴ台風」みたいに、実が重いから風に弱い。こりゃ農家の人たちは大変だ。今年なんかは秋になっても暑い日が続いたけれど、こういうのってのはリンゴの生育にはいいんだろうか?

まあ、リンゴには良くても紅葉には悪い。今年はどうやら紅葉も2週間くらい遅れてるんじゃないかい?しかも、あの乗鞍の色づき方を見るに、どうもあまりきれいっぽくないぞ。中途半端な色づきのまま茶色に変色しちゃうパターンかもなあ…と思いつつバイクを走らせる。更埴インターから10kmほど渋滞していたがすり抜ける。そこからの上信越道は藤岡手前まで一切の渋滞なし!思いがけないことだ。そこからは20数km詰まっていたが、すり抜けの早い兄ちゃんの後ろにつくことによって安全、かつ早く通過することができた。疲れは全くなし!ラッキーッ!

そのため帰宅後近くの居酒屋で焼酎ボトルを3/4ほど痛飲してしまい、翌日はへろへろでしたぁ(情けない)。


それから数日後、同じ市内にある桜が狂い咲きした。
しかも去年に引き続いて今年もだ。
やっぱりおかしいな、この気象、と思わずにはいられないTakemaであった。
うーんなんだか最後はシリアスにまとめたな。