(あまり意味はありませんが上ロゴマウスオンで英語表記に変わります)

− 2013 カムチャッカ旅行記その2 画像ダイジェストページ −



今回は本格登山こそしませんでしたが、ミニトレッキングでもこんな雪渓歩きが。クマさんもいました(笑)。

さて、本編の作成前にいつもの予告編ページです。今回の旅行の概略及び「カムチャッカってこんなところなんだ」とイメージをつかんでいただくのに多少なりとも役立つのではとも思いますが、肝心の「本当にオイシイ画像」などは例のごとく出し惜しみをしている可能性がありますのでやっぱり本編も是非ご覧下さいませ(笑)。


ウラジオストック航空の機内食に期待をしてはいけません(笑)。アルコールもなかったぞ。



往路トランジットでハバロフスクに宿泊。旧社会主義国らしくトロリーバスも路面電車も。



州都へ向かう道路脇にはヒグマのオブジェが。うわ、ちゃんと鮭をくわえてる!しかし‥(本編で詳述)。



出ましたロシア製のヘリ!で、どこへ行くのかというと温泉(笑)。しかし驚くなかれ片道1:15!



赤湯に青湯といろいろありますゲーゼル渓谷。しかし保護区域ゆえ入浴行為は不可なのね(残念無念)。



「あの下をせき止めて‥」と思った方は同病相憐れむ系ですね(笑)。ちなみに歩道脇の湯も入浴は物理的に不可能。







こ、この足跡軍団は‥やっぱり君たちでしたか(笑)。ちなみにこのあともっと至近で遭遇。



出たぁロシアの足元自噴湯施設!硫黄泉じゃなくて金気のある炭酸水素泉でした。



イクラたっぷり、目玉焼きには何とカニ肉が仕込まれていました。しかし食事に関してはとある問題が(苦笑)。



え、確かに四駆ではありますがこの雪原を登っちゃうの?それじゃわれわれも小山まで登っちゃいましょう!



こんなのもいれば、こんなちゃっかり者(相当慣れてますな)もおりました。



さらにはボートで川下り、おしんこどんがルアーでニジマスを釣り上げました!



大小さまざまの「湯船」が皆さまのお越しをお待ち申し上げております(笑)。



さて左上画像の壁には何羽の鳥がいるでしょう?しかしこの海は軍事の海でもあるのです(潜水艦が浮上走行中)。



この露天湯施設は居心地がよくて2度行ったんですが‥おしんこどんが浸かっているのは自然の池です(水温3.9度)!



Takemaの横に座っているのはわれらがガイドのうら若きターニャさん。しかしこのあと車は突如故障したのでした。



火山があれば温泉あり。しかし‥ここで入れるのか?(瞬間特攻しました。激熱ツメタイ!)。



あー、やっぱり管理されたお風呂はいいなぁ、尻の下からじわじわ90度の湯が沸いてくることもないし(大笑)。



エセエグゼクティブなるわれわれはこんな温泉プールにも。ちなみに石膏臭香るれっきとした温泉です。



え、こんなグリーンの湯も?(これはちょっと事情あり?)。ちなみに「ロッカーの鍵はここに返してね」というあたりが北東北ふう(笑)。



こちらのお宅では犬ぞりドックを約60頭飼育中。餌は「カムチャッカの犬ですから肉ではなく鮭を食べさせてます」とのこと。



こちらではヒグマも飼育中なのですが、とあるエピソードにびっくり仰天。「それって『森のくまさん』の歌」そのものなんですが!



投げ縄のデモンストレーションのあと体験タイムです。右上画像のTakemaの首尾やいかに?



なんだー、こんな近くに自由市場があったのね。でも今から買うわけにもいかず見学だけでパスしました。



カムチャッカ州都の空港は昔ながらでしたが経由地ウラジオストックの空港はピカピカ!しかし傷むのも早そう(意味深)。



帰りの席はほぼ最後尾、ここから前はほぼ満席なんですがわれわれのところは‥広々使いましたよ(笑)。

せっかくなので1つだけ動画も。マルキ温泉の湯なのですが‥おしんこどんの体感温度はどうも普通と違うらしい?

あのねぇ、その誤差は大きいと思うんですがっ!(笑)。
さてそんなわけで予告編はこんな感じで終了です。みなさま、これ以上に有形無形有象無象玉石混淆の本編を是非ご覧下さいませ!

あ、そうそうこの背景画像になっている山は‥(一気にページダウンしてください)、



















































(目次ページのトップ画像と同じ山です)

ちなみにカムチャッカ半島にはこのような富士山型の火山がいくつもあります。富士山は世界文化遺産ですが、こちらのエリアは当然世界自然遺産として登録されていますよ(そりゃそうだよな)。

なお火山国日本以上に火山活動が活発なカムチャッカ半島ゆえ、この山も2009年に噴火してますしすぐお隣のアヴァチンスキー山も1991年に大噴火し、それによる土石流は空港近くまで迫ったとか。

ではではこの続きは本編にてお楽しみ下さいませ!
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