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− 2013 カムチャッカ旅行記その1 旅行記目次−
カムチャッカ半島には「カムチャッカ富士」がいくつもあります。一番高いのは4579m、活火山としては世界最高峰です!(これじゃないですが)。
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このページは本編のアップ前の予告、そしてアップ後はある種の「行ってみたいぞ系射幸心を煽る」目的で製作しています。にもかかわらず実は出し惜しみ系お宝画像が結構未掲載なので(笑)、必ずや本編も合わせてご覧下さいませ。 |
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実は旅行前にこういう「現地早わかりアウトライン」ページを探してみたのですが、見つけられなかったので「ならば」というわけで作ってみました。カムチャッカを目指そうとお考えの方は是非ご覧下さい。でも自己経験と主観によるものなので情報に偏りがあることはお忘れなく。 |
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成田でも列が進まないのがロシアふう?北緯50度とは思えぬ快適さ(蒸し暑さ)のなか夕ごはんはなかなかウマーイ!で、翌朝は寝過ごしながらも「鉄の地」を目指しました。そんなわけで1泊とはいえ楽しめました。 |
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空港の到着施設は「へ?荷物が出てくるまで外で待てって?」という古風なスタートでしたが、待ってくれていたガイドさんはうら若き女性でした(わーい)。で、このあと右側通行における右ハンドル車について考えつつ「鮭を食らうクマ」経由でホテルへ。 |
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この日は何と(事前に知らされていた予定と違ってましたが)「ヘリで大温泉地帯を目指す」のであります。しかも大型ヘリで片道1時間半近くの移動なのですからトキメカずにはいられません!偶然「ある種一番の特等席」からカムチャッカの景色を堪能! |
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このゲイゼル渓谷はロシア政府から特別自然保護区の指定を受けており、また世界自然遺産にも指定されています。よって、日本の国立公園以上にキビシイ規制がしかれており、目の前に湯が流れていても「お触り厳禁」なのでありました。くぅー! |
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帰路はウゾンカルデラ他を経由します。カルデラ=かつての火口ゆえ今も熱き源泉地帯だらけ(でもNOお触りね)。その向こうにクマが見えてなるほどやっぱりと思っていたら、帰り際にはさらに近くにもう1頭!湯治に来たのかい?(笑)。 |
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タイトル通り「遅いランチのために」立ち寄った先で何と炭酸水素塩泉入浴!しかも足元自噴ですよコレガ!さらにお風呂のあとのご飯ではたっぷりイクラと地ビール飲み放題のおまけ付き!さすがに宿に戻ってのご飯は食べられませんでした。 |
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アバチャ山への道は河床をずいずいと進んでいくのです。六輪駆動車の出番はなくて、え?目の前に大雪原?そこでドライバーさんが始めたことといえば?やるなぁ。 |
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ラクダ山は本当に小さな「突起」なのですが、その山歩きだけでも高山植物あり雪渓歩きありで楽しいです。鞍部からはアバチャ湾ごしに対岸のカム富士も見渡せたし、マーモットのひなたぼっこも! |
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地リスは口が肥えていたらしいですがまぁ嬉しや。このあとザクザクの雪道経由でアバチャホテルへと戻りましたが、やっぱりこのエレベーターは何とも嬉しいのでありました(苦笑)。 |
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お腹そこそこの状態で手のひらサイズの巨大ピロシキをどうする?川に出たあとはすぐさま釣り!おしんこどん、やはり見せてくれましたレインボーをゲット!え、Takemaの釣ったカワマス、扱いが違うんですが?(苦笑)。 |
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川下りのあとは温泉!たぶん現地ではかなり有名な露天温泉地で、すぐそばにはオートキャンプ場まであったりします。しかし池の湯プールはともかく熱め湯だまりはほぼ貸し切り、カムチャッカの湯の恵みをタンノーしました。 |
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川のあとは海なのです。鳥類保護区に指定されているスタリチコフ島へ。エトピリカをはじめとしていろんな鳥が乱舞してました。体験フィッシングはカレイ、でもそれよりも何よりもカニです花咲ガニです!(ウニがなかったのは無念)。 |
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海風に吹かれたあとに向かったのは露天湯のロドン(Rodon)温泉。日帰り入浴施設なのですが温泉プールと区分けされた浴槽があってなかなかヨロシイ。確かな硫化水素臭の源泉組み入れ放題だし、「あのドアの向こうには」! |
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タイトル通りの市内観光です。博物館でお勉強のあとはラブ注入エリア経由で市場にてお買い物&昼食。うどん昼食後は黒砂海岸で公私ともにアクシデントに見舞われましたが(笑)、思いがけず採集タイムもあったしこれはこれでヨカッタかと。 |
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いよいよカムチャッカの野湯「ダチニエ温泉」を訪問します。出発時には完全曇天でイマイチかなと思っていましたが、あにはからんやあれたダート路をずんずんと進んでいくと‥晴れたぁ!そんなわけで温泉目指して歩を進めます。 |
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絶妙湯のダチニエ温泉に感動しつつ入浴しようとしたら「こっちはあと回しにして奥の源泉に行きましょう」の声。へ?と思いつつも別の噴気帯へ。轟音とともに上がる噴気帯のすぐ横に先人による工事のあとが!よし!‥しかしそれは苦難の始まりでした(笑)。 |
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ダチニエ温泉に戻ってくると3名の先客さんが。あー、だからさっき‥と思いつつも入浴です。見た目に比べて案外マイルドなぬるめの湯、かつ足下自噴で長湯に最高ですね。このあとは車に戻って‥スーニェシュナーダリナ温泉の施設湯へ! |
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同じホテルに9連泊下というのはTakemaの旅行人生の中でも初めて。というわけでアバチャホテルについてイロイロと。そのあとはパラトゥンカ温泉で2湯入っちゃえというお出かけです。同じ温泉郷でも、何だか対照的な2湯でしたが、これはこれで面白かったかな。 |
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この日の予定は前日になって急遽決めました。ロドン温泉でののんびり入浴はやっぱり大正解で湯ったりできました。そのあとはコリャーク族の村‥ん?村というより一軒家なんですが(笑)。まずは60頭ものお犬さまとご対面! |
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このお宅ではカムチャッカヒグマを4頭飼育しています。まずはカムチャッカのヒグマをめぐる状況を綴りますが、今でも悲しい事件が起きているようです。しかしその一方で「クマとお散歩」とは!続いてはテントの中でコリャーク族についていろいろと。 |
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テントの外に出てみたらいつの間にか快晴になっていました。しばし投げ縄などに興じたあとのお昼ごはんは‥「やっぱり!」。このあとは宿に戻ったわけですが、夕ごはんもほーら再びシャケづくし!(苦笑)。 |
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いよいよ最終日。旧中央市場がいまだ健在であることを確認した上で空港へと向かいターニャさんともお別れです。経由地のウラジオストック空港はピカピカですが、あまり細部を見ちゃイケナイことがわかりました(笑)。 |
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