天気は最高、混雑もなく‥し、しかし!(笑)。強引に1ページにまとめたので長いです(笑)。

(2008年6月1日)

梅雨入りも間近に迫り今日から6月。別件の予定がキャンセルになったことから、ならばというわけで少し前から考えていた計画を実行に移すことにしました。それは‥

そう、こうやって書いてしまえばもはや何らの補足説明も要らないでしょう。しばらくバイクで遠出もしていないんで、完全に眠り込んだライテクを復活させるためにもこれは貴重な一日になりそうです。というわけでこの日の計画っ!(ちなみにこの日おしんこどんはお留守番=風邪引いてました)。
バイク いつも「春の定食」としてきた金精峠越えに、今年はおととい(5/30)に冬期閉鎖から目覚めたばかりの長大舗装林道である坤六峠を絡め、ワインディングをとことん楽しみ、同時にすっかりへたっているライテクを少しでも復活させる!
野湯 前から気になっていた某所の適温自噴湯をタンノーせんがため、一回り大きくなった携帯湯船および初デビューとなる秘密兵器を持参し、当然のごとく貸し切りでお湯をタンノーする!こんなところにあったとは!
バンジー 今年からほぼ3シーズンオープンとなったみなかみバンジーを、先月11日に引き続き「華麗に」舞う(笑)。実は今年から「同一シーズンのジャンプ証明書を持参すればジャンプ料金が4000円に割引される」という特典制度が始まったので、これは飛ばなきゃ損です!
ほーら、何とも素晴らしい計画じゃあーりませんか!おまけに前日の天気予報では関東地方全体がぐぐんと晴天に覆われるという神様仏様サンキューベラマッチョ的な見通しが示されていたのです。というわけで荷物の準備も前夜のうちに済ませ、わくわくしながら就寝っと。

明けて翌朝は、気象協会よくやったぞ系の青空が広がっておりました。しかし6時台の出発ははかなき夢と消え(笑)、結局出発は普段の出勤と同じ時間でしたがまぁ気にしないっと。外環道から東北道へ。車の流れもいたく順調で、何だか右手首のおヒネリ柔軟運動もとーっても滑らか。深緑色のデミオくん、いくらトップケースの上にバケツを積んだ変なバイクだからって、今日のTakemaをうしろからアオるなんてそんな無謀なコトしちゃダメだってぇの(笑)。

宇都宮ICから日光道に入ります。あまりの車の少なさに唖然とすると同時に、何だか「ゆっくり走ろう日光道」と、道路公団(いや違った今はネクスコ東日本だったっけ)が聞いたら泣いて喜びそうな気分になり、ここからはぐっとスピードダウン。だって木々の緑が綺麗なんだもん。

そして最初のワインディングとなるいろは坂へ。ここで本性が出たTakema、久々のワインディングにかなーりビビリ出します(笑)。基本がなっていないまま15年以上ずーっと乗ってるんだから、いやぁかなり余裕を持ってゆっくり行くしかないですね。排気量だけは大きいですからコーナー後半からの加速でとりあえず速い四輪を振りきるという感じです。走り屋の四輪がいなかったのはもっけの幸い、さらには偶然とはいえテールに張り付くバイクがいなかったのは更なる僥倖というべきでしょうか(笑)。

でもさすがに明智平近くまで来ると徐々に「あーこんな感じで回るとヨカッタんだっけ」という感覚がよみがえってきました。ならばせっかくなので、中禅寺湖から半月山へのワインディングでさらにライダーTakemaを目覚めようと考え、さらにガラガラの展望台への道へ(往復)。

終点の手前にある中禅寺湖側の展望台まで上がります。うーん左カーブはそこそこ感覚が戻ってきたような気がしますが、右カーブは相変わらずビビってますね。タイヤのサイドが右側だけたっぷり未使用状態ですもん(左は結構ぎりぎりまで使ってました)。走っていても左はスムーズに曲がっていけるけれど右はおっかなびっくりだもんなぁ。

しかしこのあとの復路でいろいろと走り方を工夫していくうちに右サイドも「案外イケるように」なってきました。うわー楽しいぞ♪と思い始めたところでメイン道路に戻ってきちゃってちょいと残念(笑)。ここからは先行車の後を追ういたって静かな運転モードとなりました。



でも流れはそこそこ速く、時々車列の切れ目もあるので楽しく走れましたよ。



湯元温泉の分岐を過ぎるともうほとんど車もなくてマイペースで余裕綽々♪

というわけで一気に金精峠を越えて群馬側の菅沼まで下りて来ちゃいました。菅沼のレストハウスって商売っ気バリバリで以前はあまり好きではなかったんですが、ここのキノコすいとんって結構大盛りにしてくれて、なおかつ300円というリーズナブルなお値段なので最近は結構利用しています。場所的にもかなり上の方なので高原気分も味わえるしGood。というわけでこれがこの日の朝ご飯兼昼ご飯となりました(わたしゃ1食くらい抜いても全然大丈夫なお腹の持ち主ですんで)。



まぁ原価はたかが知れてるでしょうが、あふれんばかりに盛ってくれるのでよろしいかと。

ここからは一気の下り、ほとんど先行車のない気楽なワインディングです。多分時間的にも早かったからかな?(この時点でまだお昼前)。で、もしかしてそろそろ「あの湯」への入口が?あちゃー日光側から来ると目印がわかりにくいのね(注:もちろん野湯ですから看板などあるはずがありません。ランドマークという意味です)。というわけでちょこっと行ったり来たり。

某所にバイクを停め、ここからは野湯アイテムを持って山歩きとなります。なおこの場所についてのご質問にはお答えできません。何卒ご容赦下さいませ。

今回のために全て新調した野湯アイテムを持って歩き始めます。ゲートでちょっと記念写真。新型携帯湯船はすぐにそれとわかるはずですが、バケツの中にある青い物や黒いパイプのようなものは‥いや間もなくわかりますので(笑)。

ここから大体の方面はわかっているのですが、沢沿いなのか山側なのかは全然わかりません。しばし歩くと小沢に出て、「も、もしかしてこの上流に?」と思って期待満面の中水に手をつけてみたらただの水、しかも指に付いた水のニオイをクンクン嗅いでみても結論としては「ただの水に間違いない!」ことがわかるばかりでガックシです。



ガックシの沢は左上画像。かといってこんな杉林に湯が湧いているはずもないし‥??

一時は野湯アイテムを置いて空身で探索に出かけました。と、はるか向こうに何やら何やらキラキラ光るエリアがあるではないですか!(たまたま源泉に太陽が当たっていたのでそれとわかりました)。急いで荷物を取りに戻り(結構見当違いをしていたので遠かったし足場も悪かった)、いざずんずんずずんと近づいていくと‥



地中から垂直にまっすぐ伸びたパイプからお湯があふれ出ています!もちろん手は加えられていますがポンプも何もない完全なる自噴泉です。しかも湯温はあまりにも適温!こ、これはウレシイ以外のナニモノでもありません!しかしこんなところ(完全な林の中)に突如として湯が湧いている場所があるなんてとーっても驚きです。



かなりの量が途切れることなくあふれ出ています。キミのつぶらな瞳に乾杯♪(何のこっちゃ)

さて、ネット上でこの湯を調べていたところ「現地にはZ形の浴槽(庭に埋め込むFRP製の池?)がある」ということでした。しかし別の情報によるとかなり破損がひどいとか?というわけで携帯湯船を持参したわけなんです(実は臨時の補修可能ならというわけで布ガムテープ強力版も持参していました)。

いざ現地で見てみると、Z形のほうはすでに末期症状という感じでボロボロでした。強力版ガムテで補修してもよかったのですが、それでもそのうちに剥がれてゴミになってしまうのがオチですし、それにそのすぐ近くには2代目湯船?とおぼしきプラ湯船が逆さまに置かれていますしね。

で、その2代目ですが、こういう場合のよくある例に漏れず不要になった家庭用の浴槽をそのまま持ってきたみたいです。しかしこれにも問題が。それは浴槽底の水抜き口はまぁ当然としても、横っ腹に2箇所の穴(多分「バランス型」の風呂釜だったのでしょう)があいているということ。むろんタオル等で何とかふさげる程度のものですが、合計の穴は計3箇所。最低でも2枚のタオルが必要と思われますが、いかんせん今回タオルは1枚しか持ってきていないのであります。どうしよう‥いやいや!

というわけで湯口のすぐ脇が平坦な場所だったのでそこを入浴場所と定め、早速設置にかかります。ご存じの通り(知らない人はこちらを参照のこと)、Takemaの携帯湯船も今回から2代目です。初代に比べて一回り大きいのでこれまで以上に快適な入浴が楽しめそう(というか初代はあまりにもきつかった)。

さらにこれまで3本しかなかった支柱も、古い物品箱の中から全く同型の三脚を発見できたことにより何と倍の「6脚支え」となりました。使用後の感想ですが、これまでとは比べものにならないほど安定感が増し、使い勝手がぐぐっと良くなりました。この点において2代目はかなり進化版だといえるでしょう。

そしてさらに!新兵器の登場です!これは工事現場の排水用によく使われているビニールホースに外部配管用の塩ビパイプを接続したもので、一応今回のような場所=湯口から直接お湯を引き込めない時のために作成したもの。もちろん今回が初お披露目なのですが‥

ありゃまー。よりによって湯口のサイズと塩ビパイプの口径が全く同じでした(大笑)。しかも今回に限ってはビニールホースが長すぎてまさに「無用の長物」。そこでホースを外してえーい直接投入じゃ!(上の画像を見ると「足周りがずぶ濡れになっちゃったんじゃないの?」と危惧されるかも知れませんが、真横に吹き出す方向を考えて多少の角度をつけていたのであまり濡れませんでした)。

先代に比べればやはりお湯を一杯にするのに時間がかかる‥と思っていたら、先代には見られなかった問題点発覚っ!何と、縦の縫い目の部分からかなりゴーカイに湯が漏れ出ているではありませんか!うーん今回は湯の投入量が 半端じゃなかったから大きな問題にはなりませんでしたが(減ったら湯船の中からパイプを押し当てれば問題解決でした)、湯量の乏しい源泉だったら「永遠にたまらぬもどかしさ」にうちひしがれていたことでしょう(笑)。ま、これはシームシーラーとテープとを使うことによって何とか解決できる‥はずです(シーリングテープって防水加工だよね?)。

さてほぼお湯もたまり、いよいよこれから「御入浴の儀」という段を迎えたある瞬間、そいつはいきなりやってきたのであります。入浴前の最終チェック、支柱がちゃんと用をなしているかと確認しつつ腰をかがめた時‥

いきなりやってきました腰の背面に迫るショッカー地獄の軍団われらを狙う黒い影っ!そう、1年1ヶ月前Takemaを人生最初の入院5日に至らしめた「ギックリ腰」がよりによってこんなところで再発です!くわーこりゃサマランチ会長(古すぎ)。その辺の事情がわからない人はこちらをご覧下さい。

しかし今回は前回の経験がモノをいい、すぐに手を突いて身体を支えたので「最終段階=ここから脱出不能」に至ることはありませんでした(前回は正座中に起きたので手もつけず対処のしようがなかったんです)。ふぅ、アブナイ危ない。そぉっと腰を刺激しないように四つんばいで移動し、逆さま家庭用浴槽に座ってふうと一息。

しかし最終段階は回避できたとはいえ、今のTakemaはもはや正常な肉体ではありません(笑)。というわけですこーしずつ身体を動かしてみると‥ある姿勢の時だけはたまらない痛みが走ることがわかりました。ということはその姿勢さえとらなければ何とかなるかも?

目の前には適温の湯を湛えた2代目が「ねー入らないの?ボクは下半身から湯漏れしてるんだから今じゃないと入れないよ」と訴えてくるのがわかります(ホントかいな)。しかしこういう時は「安静が一番のクスリである」という一般常識も知らないTakemaではありません(時々忘れるけれど)。しばし熟考の末出した結論とは‥


「多分そんなに熟考してなかったっしょ」とお考えになったあなた、大正解です(大笑)。

というわけでやっぱり入ることにしました(大笑)。しかし状況が状況ですからそれこそ細心の注意を払う必要があります。というかこの時はあまり深くは考えていなかったんですが、このあとはバイクで千葉まで帰らなきゃいけないんですよね(これって最初に考えなきゃいけないことのはずですが(大苦笑))。

さてというわけでいよいよ「脱衣の儀」に入ります。が‥とんだところに落とし穴というか、予想通りというか‥

痛いんです。あたりまえです(自業自得そのもの)。とりあえず足指で脱ぐことには成功しました。下半身着衣も同様です。しかしこの時聡明なるTakemaは次のようなことに気づいていたのであります。


(「そんなの最初からわかってたでしょ?」というような愚問にはお答えできません(苦笑)。)

しかし時間を戻すことなど誰にも出来ません。事態はもうバックトゥザフューチャーの次元に入っているのです(何のこっちゃ)。というわけでそうこうしているうちに結構漏れちゃった湯船(それでもまだ半分くらいはありましたが)に、それこそおそーるおそる足を上げて浸かってみました(心底おバカです)。

当然のことですがセルフタイマーによる撮影などは出来ませんでした。動画も不安なので撮れませんでした。というかこの静止画が精一杯だったとご理解下さいませ(笑)。だって先代に比べて広くなったとはいえやはりドラム缶形状の湯船に腰をかがめて入るだけだって「ものすごい冒険」だったんですから!(大笑)。

というわけで入浴は無事完了しました。湯上がりの下半身はろくに拭けませんでしたが太陽さんが何とかしてくれました(あとはタオルを垂らして何とか拭く真似事で)。さてそうなるといよいよやってきましたぞ「靴下着用の儀」!

しかしここであえて言わせてもらえば、「人間とは考える葦(足)」なのであります。手が届かなければその距離を何かに代行させればいいのであります。というわけで落ちていた杉の枝に靴下の入口部分を引っかけ、杉枝ともう片方の足を上手に組み合わせて‥ほーらちゃんと履けた♪もう片方は何とか手が届いたのでそのままスルー。こうして現場における難関は何とか事なきを得たのであります(笑)(でも靴下だけで約10分かかりましたが)。

この一連の動作を通して「不自由ながら何とか動ける歩ける」という状況確認が出来たので、全体動画を撮影しました。後半に「ギックリ直前の溜め湯模様」も出てきます。

「今回唯一の動画です」

これを見ていて今後の野湯探訪における新たな方策を考えついたTakemaですが、それについてはまだヒミツね(笑)。

Wmv形式、1.49MB、37秒

さて何とか撤収を終了し携帯湯船やバケツを持ってバイクまで戻ったわけですが、やっぱり微妙な斜面や踏み込みによる身体の歪みなどはそこそこ腰に響きます。でも何とかバイクにまでたどり着いたところでまずは一服。しかしこの時点で自ら判断を下さねばならぬ諸懸案がいくつかあるのでした(というかこの日はおしんこどんがいないので自分で勝手に決めればいいだけですが)。それは‥
その1
はい、この決断については上のロゴにマウスオンしてくださいね。初夏の坤六峠はかなり楽しいんですが疲れるのも事実だし、一応しょうがないかなぁとあきらめがつきました。しかぁししかし!
その2
ふふふ私Takemaの性分は「ネタを引っ張ること命」なんですからそう焦らないでください(何のこっちゃ)。

実は湯船撤収時点では「うーん前方回転は無理でもノーマルジャンプ、特に背面跳びなら何とかなるかな?」と思ってました(とことんおバカ)。でも荷物をくくりつけ、慎重にバイクにまたがりいざ始動しようとした瞬間、「己の置かれた現実」に気づかされました。というか愕然としました(笑)。それは‥

下は砂利とはいえ、サイドスタンドを使って止めたバイクはごく普通にかしいでいるだけです。しかし、そのバイクを単純に正立させてスタンドを上げることが出来ません。痛いんだって!(笑)。乾燥重量で230kgのこのバイクがこんなに重く感じたのは北海道過積載ツー以来だぞ(笑)。しかもあの時は腰に力を入れてねじ伏せたけれど、今は空身バイクとはいえ「お腰さまが言うことを聞きません!」。

これまた靴下と同様しばし格闘。なるほど、この姿勢にしてよいっと持ち上げればそんなに負担はないですねということをしっかり学習しました。

で、もしかしたらこれをお読みの皆さんは「そもそもそんな腰をかかえながらバイクで千葉まで(約200km)帰れるの?」とお思いのことでしょう。しかし、それはバイクを走らせて約100m走行後、「これなら何とかなる」と確信したのであります。つまり‥

そうなんですそこそこイケるんです!ただしもはやいろは坂のようなキビシイ坂を上り下りするほどの姿勢的余裕はありません。というかごく普通の左カーブがちょっとキツイし(笑)。で、給油のために立ち寄ったGSで冷静にトイレ内で考えました、ハイ。

というわけで何とも素直に決意したTakemaでありました(お出かけ時のTakemaは結構ねちっこいんです)。でもこのまま帰るのもナニなのでちょっと一箇所立ち寄り湯ね(笑)。



ちょっとおしゃれな外観のこちらの湯に立ち寄りました。ん?共同湯?そこまでの余裕はありませんって(笑)。



内風呂も露天ももちろん貸し切り♪(両画像ともマウスオンで足が出てきます)。

さぁってここからが本番です。しばらく走っていくうちに上記の目論見=腕に重心を掛けるという作戦の問題点が一気にわかってきてしまったのです。

走り出して10分ほど。早くも腕に違和感というかシビレ感が発生。いくらへたれライダーTakemaといえど、間もなく満8年になろうとするこのバイクとの付き合いの中でこんなふうな乗り方をしたのは初めてですからね。だから一般道といえどカーブで曲がれないことおびただしかったりするし(笑)。というか微妙な姿勢変化が腰に与える刺激大なんです。

シビレを少しでも回避すべく、支える部分を手のひらから指の腹部分に移動したりしますがそれも長くは続けられませんしそもそも安定しません。しかーし何とか沼田ICまで到着しました。こ、これなら行かれるかも?というのも高速に入れば‥

という目論見だったわけで。その読みは当たりました。前方からの風が絶妙なのか、フツーに乗っていても先ほどまでのシビレはもちろんのこと腰の具合もほぼ問題なし、このままバイクを駆っている限りはほぼ問題もないように思えました。

で、結構ぐわっとスロットルをひねりながら走っていたある瞬間のことです。ふとミラーを見てみると(このタイミングでミラーに映る対象といえば、皆さんご存じの通り「あなただけはミラーに映ってほしくない」と思うしかない某公的機関の回し者お役人さましかいないわけですが)、ん?見えるはずのところに何もない?というわけで一瞬ヒヤリ。

それこそ気づいたその瞬間がパーキングの入口を通過する瞬間だったんで一気にフルブレーキ。いやぁあの速度からの急減速でさぞかしブレーキパッドも減ったことでしょうよ(もちろんロックはさせませんでしたが)。

とりあえずPAの駐車場にバイクを止めてチェックをしてみると、どうやら一式とも「風圧でトップケース後部にずれ落ちた」だけのようでした。備品も全て残っているのを確認。いやぁあの塩ビパイプだって100km超のバイクから落下したら対四輪でも恐るべき凶器になっちゃいますんでよかったよかったぁ。

このあとは「法定速度」で帰ってきました。いやホントにトラックの後ろについて90km/hということもあったんだって。練馬から外環道を三郷南まで、そっから家まで戻ってきたのは16:20ころ。そりゃ新たなワインディングもバンジーもなかったし、早めに帰ってこられたのは当然です。しかし!

また次の何かを狙っているTakemaなのであります。ただし宣言します、今回当初の計画からすればちょっとショボイ予定ですが(笑)。

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