− その14 番外編その1 ちょいと秘密の野湯(1) −


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とはいってもここは「その道の先達の方々」にとっては有名な場所なのではないでしょうか?(自分は知りませんでしたが)。何といっても整備された園地の中にありますしね。



一気に開花し始めたコブシやサクラ。待ちかねたんだろうねー。



そしてそんな園地のこんな場所にこんなひょうたん型の湯船?が。

あくまで園地内にあるのと、脱衣場等の施設が設けられていないところを見ると、ここはあくまで園地利用者のレクレーション施設、すなわち「足湯」として整備されたんじゃないかと思われます。でも、でもですね。

パイプから流し込まれる源泉の湯温を測ってみると‥くわー、何とも適温じゃないですか!で、ここはですね、なぜだかはわかりませんが園地の開けた側に「目隠し」とも思える岩組みの壁が構築されているんですよ。どうしようかなーとほんの僅かばかり躊躇しましたが‥



やはりこういうことになってしまうのは天地神明に誓った悠久の自然の流れに従った結果なのであります(そうか?そうなのか?)。

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