− その3 雪まつり見物のあと、札幌の夜となれば‥そう、「酒学館 ひろ田」さん詣でっ!−

そんなわけでタクシーをつかまえていざ行かん「酒学館 ひろ田」さんへ!今回の訪問が9回目になりますが、拙サイトのひろ田さん紹介内容を見て「酒を学びに来る」人たちも結構いるらしく?特にこの方なんぞは、台湾在住なのになぜか完全に常連化しちゃっているというスゴイ人だったりするのであります。

さてこのお店のスゴイところは「怒涛のお通し」にあるのですが、さてさて今日は「どんな怒涛」なんでしょうか?(日本語変でもキニシナイ)。ちなみに場所は下の地図参照。営業時間は18:00-1:00なので、夜遅く札幌に到着しても大丈夫です。ただし日祝定休ということだけはおわすれなく!


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この日は平日だったので無事開いていました。というか、4人ということもあり事前に予約しておいたので開いていないということはあり得ません(笑)。と同時に、この記載により「Takemaは3連休前日のこの日に年休を取っていた」ということがバレバレとなりました(笑)。

マスターとママにご挨拶&Takema母を紹介し(おしんこどん母は一昨年訪問済)、席に着くとお通しの選択です(ノーマル or ミニ)。昔はこの選択はなかったと思うんですが(裏メニューとしては存在)、確かに2次会だったりするとノーマルでは多すぎる場合も多いかと。というか、2次会利用の場合、少食系男子ならぬ少食系おっさんのTakemaでは間違いなく食べきれないと思われます(笑)。結局Takema母だけがミニお通しで、残り3名はノーマルを注文。



何だか画像が白っぽいのは、ずっと寒いエリアにいたためデジカメが芯から冷え切っていたためです。

まずは生ビールで乾杯です。あ、ビールは全く&お酒もほんの少ししか嗜まないTakema母(でも家ではTakemaの焼酎ロックグラスを「ちょっとちょうだい」といきなり奪ったりしますが)はなぜかお茶でもなくサイダーを注文していました。そんなの飲んでるの見たことないぞ(笑)。さておいしくビールを飲み干したあとのTakemaは焼酎をお願いすることに。すると出てきたボトルには‥

ひろ田さんレポの時には毎回書いていることですが、Takemaにこちらのひろ田さんを教えて下さったのはkazekozouさんその人なのであります。で、このボトルは「kazekozouさんとTakemaにおとうを加えた3人でシェア」していることになるわけですが、でもその一方で、ひろ田さんでkazekozouさんやおとうと揃って飲んだことは一度もないのです。それはつまり「3人のうち誰かが入れたボトルを次に訪問した人が飲み、なくなったらまたボトルを入れておく」という持ち回り形式にいつの間にかなっているわけなのですね。
しかーししかし、今回は新ボトルを入れてきませんでした!このタイミングで新ボトルを入れても、このあと半年近くは誰も訪問できないでしょうから「中身の劣化を防ぐ&店内の省スペースに貢献する」ための苦肉の策とお考えいただき、お二方にはお許しいただこうかと‥。
そうこうしているうちに、いよいよノーマルの怒涛系お通しが登場と相成りました!



いつもながら、これは「お通し」というよりはもはや「フルコース」ですね。と、ここで過去の「お通し」を画像でふり返ってみましょう。あれま、2009夏だけはちゃんとした角度から撮影していないことが判明!(笑)。まぁTakemaの人生こんなもんでしょう。そういえばずいぶん前、職場の同僚に「Takemaは仕事はまぁ早いし結構知恵も回るんだけれど、如何せん詰めが甘いんだよね」といわれたことを思い出しました(苦笑)。2009夏がまさにそれですね。
2003 2004 2005 2006
2007 2008 2009冬 2009夏

ゴキゲンに杯を進めているうちにキープボトルはさっさとなくなり、それでは当然2本目を入れましょうというわけなのですが‥あれれ、気がつけばその2本目も飲み切っちゃったぞ!ちょうどそのあたりでTakemaの「適量」に達したこともあり、この日の宴会も無事終了いたしました。

ちなみにマスターいわく「いやー、Takemaさんのホームページを見て来てくれるお客さんがそこそこいるんですよ」。そのお言葉に、「よーし今回の旅日記も頑張って作るぞ!」と心新たに決意したTakemaでありました(でもこんなページしかできませんでしたが)。

もしこのページを見て「ふむ、それじゃ今度行ってみようかな」とお思いになったあなた、お店で「Takemaのサイトを見て来た」とひとことおっしゃっていただけると嬉しいです。ただしおっしゃって下さったからといって生ビール1杯無料とかの特典があるわけではありません(笑)。もちろんわたし自身が割引してもらえるわけでもありません。ただ「嬉しい」だけですのでこれまた念のため(大笑)。

そういえばミニお通し画像を載せ忘れていたので最後にペタリと貼り付けましょう。「これのどこがミニなんだ!」と思われるかも知れませんがこれが正真正銘のミニであります。そうそう、今回は長居させていただいたこともあり、ノーマルお通しを頼んだにもかかわらず最後におにぎりを頼んだんだっけ。これがまた大き目サイズでびっくりしました。

このあとは再びタクシーでホテルまで戻り、初日のうろうろはこれにて終了です。ちなみに今回は安全第一で(両母もいることだし転んだら大変)往復タクシーだったわけですが、タクシーも4人で利用すれば割安なんだなとあらためて実感。
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