さて、動物ばかりを紹介してきましたが、ここEtoshaには鳥さんも結構面白いのがいるんですね。
というわけで、このページは鳥さん特集っ!画像ばかり10枚もあるけれどちとお許し下さい。
Kori Bustard
こうしてみると普通サイズに見えるけれど、実際はかなり大きい。
足の長さだけで30cmくらいはあるんじゃないか。体重は15kgにもなるとか。
近づいてもなかなか逃げず、つがいなれど根性あり。
Yellowbilled Hornbill
最初、こりゃ珍しいと思っていたら、結構あちこちで見かけた。
ホーンビルの立派なヤツはボルネオでも探したのだが見つからなかった。
でもここでは道ばたにいたりするので不思議。ちなみに亜種もいくつかいる。
Whitequilled Korhaan
Kori Bustard(一番上のやつ)とおなじく、なかなか飛ぼうとしない鳥。
つがいの仲むつまじさが何だか嬉しい。ちょっとは警戒心持てよな。
おいおい、あんたのお名前は?
Namutoniの宿の前で見かけた鳥さん。逃げるときにも絶対に羽ばたかず
(ニワトリだって羽ばたきながら逃げるのに)、そのかわり足はとっても早い。
Helmeted Guineafowl
こいつら(あえて「こいつら」と呼ばせていただきます)、Etoshaに限らず保護区ならどこにでもいます。
真横から見るとものすごい大柄、でも正面から見ると意外とスリムというのも不思議。
常に団体行動で動き、その動きから我々は「ズンドコ鳥」と勝手にネーミングしてましたが、
辞書ひいてみたら「ホロホロ鳥」じゃないのさ。とっつかまえてみたらよかったじゃなくて、
こんな奴らが時には百匹単位でトコトコと一列縦隊移動をしているのを見るとほっとしますな。
Lilacbreasted Roller
何とも鮮やかな色合いがたまげます。こういう鮮やか系の色は
Kingfisher(カワセミ)と相場が決まっているんだけれど、
こいつは違う。いいなあ、きれいだぞ。
左は Blackbreasted Snake Eagkle(たぶんね)、
右はGreater Kestrelだろうか。
鷹は悠然としていたなあ。
Crimson Boubou
日本での感覚的にはどんな鳥だと表現したらいいかなあ。雀よりは大きくて、椋鳥よりは小さいし。
でもこいつも人を恐れないな。お腹の赤はあまりにも魅惑的。
Grey Lourie
トサカのようにつき上がった感じの大型鳥。メシの在処を探る能力は結構高いらしく、
こいつの後を追ってすぐに小鳥が押し寄せてくるようだけれど、
そうなると彼は引き下がるようなのですね。潔いな。
さて、お次は Darama Dik-dik。なんだそりゃって、そいつは見てのお楽しみ。