さて、ウェワクの「市内観光」は早々と終わってしまいましたので、まだまだたっぷりある午後の時間を、海辺でのんびりと過ごすことにしました。電気もある、エアコンもある、んでもって温水シャワーも出るということは‥やったぁ、念願の「リゾート生活」だぁ!(結構みみっちぃですな)。

まずは海で泳ぐことに。しかしそこには大きな問題がありました。事前の打ち合わせが甘かったため、おしんこどんは水着を持ってきていないというのです。こ、これは何たること!仕方なく彼女はあり合わせの服(もちろん上はTシャツ着用、下は‥ヒ・ミ・ツ)で海に入ることとしました。海では発泡スチロールの大きな板を持った子供たちが遊んでいます。そこで彼らと一緒に遊ぶことに。

砂浜の砂が巻き上げられているためあまりきれいな海には見えませんが、実際はとってもきれい。はるか遠くまで広がるビーチ、泳いでいるのはほんの数人のゼータクを満喫。
毎度おなじみ動画編

「おしんこどん、子供らと海で戯る」

嬉しそうなおしんこどん。しかし子供たちは無言(笑)。
いや、ちゃんと話はしてたんですけれどね。

Wmv形式、335KB、6秒
さて、しばし南国の海を堪能したあと浜に上がります。目の前が自分たちの部屋=シャワーが浴びられるというのは何よりもありがたいことです。そういえば手持ちのガイドブックにも「これだけのスケールがありながらシャワー、脱衣場などの設備がないので、ウィンジャマーホテルに泊まるのが一番いいかも」と書いてあったっけ。さて、シャワーを浴びて今度こそゆったり休憩っと。

んでもってシャワーを浴びて部屋の外に出てみると‥うわ、すごいのがいた!
毎度おなじみ動画編

「突如の襲撃っ!」

部屋のドアを開けるやいなや、迫り来るこの生物は?急いでドアを閉めて部屋に逃げ込みました。心なしかTakemaの声もビビってます(笑)。なぜかうちらの部屋の前をずっとうろうろしていたのでありました。

Wmv形式、477KB、10秒
いやぁ驚きました、ホーンビルです。アフリカのナミビアにも同種の鳥がいましたのですぐにわかったんですが、ここPNGのは大きいっ!さすがPNG侮りがたし‥と思っていたら、どうやら宿の人のペットだったのでしょうか、しっかり人に慣れています。ということは、さっきの襲撃は「遊ぼうよ、ねぇ遊ぼ」系のじゃれつきだったんでしょうか。それともMt.Wilhelmのロッジ犬のように、Takemaの中に潜む野性の荒ぶる心をしっかり読み取って警戒したということなんでしょうかね(うそつけ)。

何だよ、すっかり慣れてるじゃないのさ。しかし、お姉さんの左腕に「腕乗り」しているのはいいけれど、見ると爪が相当の深さまで腕の肉に食い込んでいました。あ〜痛そう。
このあとはホテル併設のバーにしけこんで(死語?)、ビール飲んだりワインを飲んだりしておりました。サクサクを食べていたのはこの時です。ビーチサイドのオープンテラス(とでもいうのでしょうな)でゆったり海を見ながら日記などを書いていると(ほろ酔い気分)、夕方のビーチは結構「利用者」があることがわかってきました。



マッパーで遊ぶ子供たち。でもこちら向き写真は撮影を自粛しました。



目の前が海。気持ちいい場所です。ワイン飲み干しちゃったもんね。

夕方になると涼しくなるからか、浜辺を走るジョガーの方々も多かったです。何だか昔の漫画「柔道讃歌」の九十九里浜を思い出すなぁ。ま、どうせ皆さん知らないでしょうけれどね(やけくそ)。

そして空が茜色に染まる頃になると、ビーチのあちこちでサッカーが始まりました(とはいってもホテル敷地前のビーチでは禁止のようでしたが、すぐ脇でやってましたので)。ちなみにこの写真には1チームしか写っていませんが、実際は何チームもいて、ほとんどボールが見えなくなるまでゲームに興じておりました。みんなサッカーが好きなんですな。



さてお次は「サクサク編」に続いての閑話休題ネタ、「これっていったい何なのさ」にまいります。Wewakを離れるのはそのあとです。

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