拙サイトにこれまでほとんど登場したことのないスイーツ画像がいまここに(笑)。

(2017年8月14日-17日 その2)

というわけで駒の湯を出発し、目指すはもうあまりにデフォルト定番テンプレというしかない鳴子温泉です。駒の湯から鳴子界隈に宿泊となると、午後はそこそこの時間までお手伝いが出来るんでこのパターンが最良というわけです。



そんなわけでやって来たのは阿部旅館‥さんではなく砂善(いさぜん)旅館さん。以前Takema単独で泊まりまして気に入ったので、「おしんこどん同伴の際は阿部旅館さん以外の宿にも泊まってみる」という思いその他からの選択です。ありがたいことにお部屋は角部屋(右上画像マウスオン)。

せっかくの機会なのでちょっと備忘録的にまとめてみます。

【鳴子温泉地域でこれまでに宿泊した宿】

(東鳴子)阿部旅館、砂善旅館、高友旅館、初音旅館、久田旅館、中鉢温泉、(鳴子)旅館すがわら、東多賀の湯」、(鬼首)神滝温泉

【日帰り入浴したことがある施設】

(川渡)共同浴場、板垣旅館、高東旅館、宿ぬまくら、(東鳴子)田中温泉、馬場温泉、勘七湯、まつばら山荘、某自家温泉、(鳴子)滝の湯、西多賀の湯、姥の湯、岡崎荘、栄泉〔旅館廃業〕、村本旅館、福の湯〔廃業〕、江合川の野湯、潟沼の野湯、ENEOSの湯〔解体〕、(鬼首)神滝温泉〔廃業〕、鬼首キャンプ場の湯、地獄谷の野湯、○○地獄各所、某沢上流の野湯、某公園の奥にある野湯っぽい浴槽、目の湯共同浴場、(中山平)丸進別館〔廃業だと思う〕、レストハウス星沼、鳴子ラドン温泉、菊地旅館、旅館三之亟、花渕荘、しんとろの湯」

こんなところですかねぇ。こうやって見るとあちこちに入っているようにも見えますが、実は「中堅−有名大御所」がかなり抜けていまして、川渡では越後屋旅館や藤島旅館他、東鳴子は旅館ゆさ&紅せん他、あぁそうだ旅館大沼も未入浴ですし、鳴子エリアではたとえばまだ「農民の家」「早稲田桟敷湯」に未入浴!ちなみに滝の湯に入浴したのはたぶん20代最後のあたりだったはずなのでもう25年くらい前のことです(笑)。

鬼首も温泉滝で有名なところや間欠泉云々の有名なところ(同じ施設なのか別なのかも不明)にはいまだ立ち寄っていませんし、中山平の琢eややすらぎ荘も未湯です。ここに記載しなかった施設を含め、鳴子温泉郷におけるTakemaはまだまだ修行が必要だと思っておりますよ(苦笑)。



白飛び&ピントが合わないスマホ画像でごめんなさい。

さてこのあとはこれまたいつもの夕食会場へ。お盆のメインステージを過ぎた8/16の夜だけに知り合いの方などどなたもおられないだろうと思っていたのですが、あにはからんやシルバーなお二人(年齢じゃなく掛詞です)、そしてもしややはりのあの方(温泉師匠)もすぐに参戦し、5人での夕ごはん宴会となりました(笑)。自分、正直いって温泉トモダチは少ないと思うのですが、やっぱりここは同好の士が集まる梁山泊なんだなぁと思う次第です(笑)。いや、自分は温泉ファン視点なのですが一般の(地元の)お客さんも多いです。それでもちょっと(行ったことがないので気が引ける)と思われる方は是非冬の時期に!(空いてますからね)。



で、ここで名実ともに「現地直送の新嶽きみ」を拝領し(感謝)、海鮮八兆マスターからはこれまたありがたき「2017初サンマ」の配給を受け(注文していないのに提供されるのはいつものこと)、そのほかホヤやタコ(イイダコ?)が付いてくるのもいつものことでありました(右上画像マウスオン)。

さて帰りは温泉師匠に宿まで送迎していただき(宿までは近いんですが、当然のように「送りますよ」とおっしゃって下さる師匠に感謝感激火事親父)、さぁって寝る前にひとっ風呂!(飲酒後の入浴はいろいろアブナイようなんですけれど、焼肉成分ベタベタで寝るのもナニなので)。



頭から湯をかぶり、ささっと入ってすぐ上がりました。



明けて翌朝、今度はきっちりと身体も洗って心身精進した上で朝ごはん。駒の湯ご夫妻とも親交があるという奥さん、「朝ごはんは質素なので云々」とおっしゃっていましたが、これを質素とは言いません!(右上画像マウスオンでピントの合っていないスマホ撮影画像に変わります)。まさに必要にして十分!これ以上品数が多いとかえって困っちゃいます。



さて、この界隈に泊まった翌日は常にこちらのお店でおみやげを買っているわれわれなのですが、いさぜんさんからだとまさに斜め前と超至近♪というわけでいつものように購入終了、いよいよ自宅に向けて南下開始です。

で、ここしばらくは仙台界隈のJCTでいつも常磐道方面を選択していたわけですが(そっちの方が運転が楽だし空いてる)、この日はあえて東北道を南に進みます。だって‥

「8月中旬、『桃シーズン真っ盛り』の福島盆地に立ち寄らないと いう選択肢があり得ましょうか!否、あり得ませーん♪」



いつもは毎度おじゃまする果樹園(後述)に直行するのですが、今回は「何だかいろんなところで有名な」桃パフェ目当てに、こちら「まるせい果樹園 森のガーデン」に立ち寄ることに。

基本的に「甘い固形お菓子は苦手」なTakemaなのですが、果物はとても大好き。で、こちらではこの時期の福島産桃を大量に使ったパフェを提供していると耳にしていました。で、シーズン限定かつこの日8/17は「お盆も開けた平日だし」というわけでそこそこ空いているだろうと思って来てみたわけですが‥右上画像の通り行列が出来ておりました(ファミレス方式で名前を書いて待つことになるので実際の行列はありません=合理的)。

そんなわけで名前を書いて待つことにしましたが、うーん確か17組待ちという一番最悪のタイミングだったかも。でも周辺の果樹を見歩いたりしているうちにまぁ何とか。ほぼ1時間待ちでした。

そんなわけで「素直な思い」のままに以下のツイートをしたところ、長年の友人氏@北海道在住がこんな反応を下さいまして嬉しい限りでありました。





そりゃそうですよね、失礼しました。



ハイ、こういうわけなのです!メニューそのものが「長女(Big)」「次女(レギュラー)」なのです!ちなみに知らなかったのですが、超繁忙期のお盆期間中は長女&デザートプレートが販売なしだったのだとか(記憶がおぼろけだったのですが、この看板の裏側記載がまだ「お盆バージョン」のままだったので間違いないでしょう=左上画像マウスオン)。この日は8/17だったのでかろうじてお盆期間を抜け出ておりまして提供OKでよかった。ちなみにこの日の桃は「あかつき」。よかった何とかあかつきのシーズンに間に合ったぁ!(右上画像マウスオン=鼻付き桃なのが何ともヨロシイ)。

われわれが1時間もの席待ち行列に並ぶのも実に珍しいことでしたが、ハイ、いよいよ着席&注文完了です(混雑時だけかもしれませんが注文の仕方はちょっと変わっているので確認して下さい)。「次女」オーダーはOut of 眼中で、「長女」*2とするかどうかというところでしたが、せっかくなので1つは「デザートプレート」にしてみたわけですよ。で、













さてこのあとは桃の購入ですが、われわれには「いつも購入する直売所」があるのでそちらへと移動です。それは‥



ハイこちら、「あきば果樹園」!記憶をひもとけば、2011夏に「とにかく今は福島の桃を買って応援しよう!」という思いでやってきて偶然おじゃました直売所なのですが(その時のページはこちら)、その時に「美味しい桃をエンドレス的に剥いて『食べなさいよ』と勧めてくれた」記憶&八丈島訪問などの世間話が花開いたりしたことから、もうわれわれとすれば「福島盆地で桃を買うとすればここしかない」という感じになっております(笑)。

ただ今回は2人とも「桃お腹いっぱい」モードでの訪問だったので、試食は最小限に抑えました。そして‥




(もちろん自家用の袋が『おまけ』で増量されていることはいうまでもありません)。



さらにはそこから少し進んだところで「ぶどう自販機」なる看板に惹かれて停車したら、たまたま管理人さん(果樹園のご主人)が来ていて、自販機に補充予定だったぶどうを直接購入したことさえいうまでもないことです。うん、とりあえずふくしまフルーツの買い出しは完了!というわけで最後にひとっ風呂ね。



今回の〆湯は2006年宿泊以来の訪問となる高原荘さんへ(その時のページはこちら)。浴室内のしつらえは以前の記憶通りでしたが、脱衣場の扉って以前から下部のみのハーフサイズでしたっけ?確かにこの方が換気的にはより完璧ですね。そしてファンが強力であるからこそなせる造りでもあります。



お湯はジャスト適温でご覧のとおり。雨が続くと源泉温度も下がってしまうのだそうですがこの日はバッチリでした。それこそ全身を清めた上で「硫黄の身を纏う」べくじっくり湯に浸かりました。やっぱり高湯温泉の湯はいいなぁ。

そういえば被災後営業を再開した不動湯温泉にも行ってみればと思ったのですが、あちらは確か平日休業だったはず。次回この界隈に来た時は必ず寄ってみたいと思います。

このあとは一気に帰宅の途につきますが、やっぱりお盆の余韻が残っているようで上り線は通行量が多い‥というわけで躊躇せずに久々に磐越道、いわき経由で常磐道という「かつての東北往復(マイ)ゴールデンルート」を進みます。常磐道が全通してからというもの、この「いわき−郡山」区間はほとんど通らなくなっちゃったからなぁ。

磐越道・常磐道ともにスイスイで一気に千葉へ。



自宅リフォームの際一時期住んでいた松戸の中華屋さんで夕ごはんを食べた上での帰宅となりました。このお店、是非市川にも出来てほしいんだけれどなぁ。

というわけでTakemaの2017夏休みPart.2、これにて終了です!Part.3はありませんでしたが(苦笑)。

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