[国内あたふた編メニュー]

左は田代元湯の露天風呂、右は奥藤七温泉の手作り露天風呂っ!

1990年代後半発行のツーリングマップル東北版が手元にあります。この地図を携えて何度も東北の道をバイクで走り回りました。そうして何度も出かけているうちに温泉に関わる情報が耳に入り、いつのまにかページのあちらこちらに手書きで「○○温泉:このあたりの林道を10km入ってそこから歩き」とか「登山道を登ったわきに温泉あり」とかの書き込みが増えていったわけです。しかし、情報は増えていっても、いざそこに行ってみようとなるとなかなか実行には移せません。それぞれの温泉に行くにはそれなりに時間がかかるし、また場所もそれぞれ離れていますから。

しかし、時々とはいえ数日間の連続した休みが取れることが多いTakemaなのです。「ならば、観光地などには目もくれず、これらの温泉こそをメインにして回ってみようか!」と思い立ち、2002夏からは毎年出かけるようになりました。最初のころはいわゆる「野湯」ばかりをガルル系で探していましたが、最近は共同浴場や温泉宿がほとんどです。それでも全体としてはなかなか味のある温泉ばかり!恐るべし東北の懐の深さ!(関東近辺とはかなーり違います)。ここではそれぞれの雰囲気を中心にお伝えしたいと思います。

なお野湯等の場合、「詳しい行き方」については細かくは記しておりません。でも、いろいろなサイトを回ってみると「ははぁ、このあたりだな」という見当がつく場所ばかりです。なお、他のコンテンツ(「GW東北キャンプ編」など)にも東北地方の湯めぐり記録がありますし、温泉の検索目的の方は「Takemaの温泉入浴記録」データベースも合わせてご覧いただければと思います。

なお、最初は「温泉めぐり」メインのコンテンツとしてスタートしたページですが、いまや雑多な旅行記状態ですのでご了承下さいませ。




(5月GW、駒の湯のお手伝いだけでなくしっかりキャンプも!)
2017GWは駒の湯&秋田キャンプでお楽しみ!(現在5P更新中)
(3月、駒の湯温泉お手伝いとともに鳴子・肘折温泉ほか)
女川ドーン、東鳴子、八兆、中山平、駒の湯、肘折、東根、作並ほか(4ページ)
(2月、雪見鉄旅は東北北部まで北上し花輪線と秋田内陸線!)
秋田の雪見鉄タンノー、ジビエもあれば樹氷見物もありの充実旅(4ページ)
(1月、5年半ぶりに一般宿泊を再開した谷地温泉に宿泊)
初湯、Cafeアメィゾン、田村屋さん、そして南相馬のあちこちうろうろ(2ページ)
(10月、福島県浜通り界隈を日帰りながら充実うろうろ)
木戸川で再開された鮭漁を見学、そのほかお寿司も温泉も(3ページ)
(10月、南三陸町と栗駒の駒の湯訪問)
南三陸松原食堂で秋旨丼、そして駒の湯でニセ番頭修行(苦笑)(2ページ)
(8月、「温泉」のお手伝いに名を借りた?旅行です)
宮城栗駒「駒の湯温泉」に助っ人ヘルパーでお手伝い?(3ページ)
(南相馬市小高区が避難指示解除!その直前に‥)
南相馬市小高区でお鮨を食べてきました(1ページ)
(GWは16年連続の東北でした)
2016GW、いつもの東北めぐり!(当該ページトップに移動します。11ページ)
(3月の連休は海幸山幸てんこ盛りに温泉も)
ちょっとグルメな?三陸&内陸うろうろ旅(12ページ)
(年明け後すぐに突如お年玉噴出した奥会津の湯へ)
いつもながらのタナボタ奥会津道中(3ページ)
(2015年12月初日、平日休みが取れたので)
お昼ごはんを食べに「福島 浜通り」へ。(1ページ)
(2015年10月の3連休、栗駒の駒の湯復活に絡めてのお出かけ)
秋の三連休、南三陸・栗駒・鳴子へ。(6ページ)
(2015年9月末、新バイクVFR800Xで初めてのお泊まりツーリング)

2015/9、奥会津バイクツーリング!(2ページ)
(2015年GWはおしんこどん不参加でTakemaだけ)

2015GW、秋田キャンプはいい天気っ!(6ページ)
(2015年3月15日、全線開通した常磐自動車道を走ってみたくて)
南相馬にお味噌を買いに行くの巻(2ページ)
(2015年1月連休、会津から新潟へ抜ける鉄の旅)
思い立ったが雪見鉄&温泉@2015JAN.!(6ページ)
(2014年12月年末、駆け足で東北湯めぐりのあとフェリーで帰省)
福島、山形のお湯や蕎麦タンノーの後は比較的定番かも(8ページ)
(2014年10月三連休、東鳴子で連泊湯治合宿)
気がつけばいつものメンバーがいつもの場所に集合しただけ?(6ページ)
(2014年9月末、奥会津大塩のダブル露天風呂ほかをタンノー)
初秋の奥会津、再訪がほとんどですが湯っくりと(4ページ)
(2014年7月、女川から八戸まで三陸を北上、そのあと八甲田から津軽へ)
2014@夏の東北編(26ページ)
(2014年6月、会津でワラビ収穫&桜肉、そしていつもながらの温泉!)
会津の山幸&湯めぐり編、季節限定ならぬ「期間限定湯」もタンノーしました!(2ページ)
(2014年GWは北東北を珍しくレンタカーでうろうろ)
津軽と八甲田界隈をちょこちょこ湯めぐり(11ページ)
(2014年3月、いわき方面訪問&宿泊。そしてその翌日は?)
都路町、川内村、富岡町経由でいわき湯本温泉(宿泊)、その翌日は「アレ」に挑みます!(5ページ)
(2014年2月建国記念日前の土日、只見へのバスツアー)
「只見ふるさとの雪まつり」に東京発着のバスツアーで参加!(6ページ)
(2013年12月クリスマス連休後、土湯から鳴子への2泊3日)
気がつけば那須1泊くらいのつもりが鳴子界隈まで北上(5ページ)
(2013年11月勤労感謝の日連休、鳴子から肘折へ)
肘折温泉宿泊目的の「鉄っちゃん湯めぐり」予定は気がつけば?(6ページ)
(2013年10月連休、三陸オイスターフェスティバル)
石巻の「第1回三陸オイスターフェスティバル」見学ついでに鳴子温泉(3ページ)
(2013年9月末、福島高湯温泉で1泊)
平日連休を福島高湯温泉ほかでタンノー!(3ページ)
(2013GW、相馬から湯殿山、玉川温泉経由でいつものキャンプ)
晴れのち曇りのち雨か雪!(10ページ)
(2013年3月末、青ヶ島&八丈島から早帰りゆえ1泊予定で奥会津へ)
ちょっと1泊初春の奥会津でほっこり(3ページ)
(2012年末奈良帰省12/25-29、予想通り紆余曲折本末転倒旅)
2012奈良帰省は「ゆっくりワープ航法」も使ってのんびりと(10ページ)

------ ここから上では各旅行記ごとにメニューページを設置しています(ない場合もあり)。
そうしないとこのページがあまりに縦長に増殖しすぎるので(笑)------


(10/27.28、紅葉の奥会津方面に足をのばしてイベントをタンノー)

川俣湖から県境の峠越え林道へ
1泊2日のお出かけでまずは栃木の川俣湖へ。ここからは田代山林道経由で県境に上がり、ついでに会津田代山を往復する予定だったんですが‥気がつけば別の峠に到着していた大ばか者のTakemaでした。ミニ登山もお天気ペケで中止です。
予想外の天候回復にびっくりしつつ檜枝岐と湯の花の湯へ
そうなんです、福島側を檜枝岐に向けてどんどん下っていくうちにお天気もどんどん回復!うわーい秋の色づき林道を堪能しました。檜枝岐ではお風呂に入り、裁ちそばに舌鼓。そのあと木賊温泉−湯の花温泉と山越え路をつなげ、湯の花の共同湯をいつものようにタンノーしました。
草紅葉の駒止湿原を貸し切りでタンノーのあとはパナの湯に宿泊
駒止湿原はずっと以前に行ったきりだったんですが、草紅葉の湿原を基本的に貸し切りで楽しみました。その後買い出し経由でパナの湯民宿にチェックイン。部屋が広くてビックリ、「23:00の一番湯」ももちろんしっかりいただきました。
清水を汲んで、お蕎麦を食べて、お風呂入って、SL見て、んでもってまたお風呂!
湧き水を汲むのは予定の行動でしたが、まさか秋味まつりをやっているとは!玉梨の湯で心を磨き(何で?)、会津川口まで来たらSLが来ちゃったし、そして昨年よりパワーアップしまくっていた河原の湯で湯っくりさせてもらっていたら‥嗚呼、最後の最後に!
(10/21 いわき方面定期巡回とでもいうべきでしょうか?新規湯はなし)

気がつけば秋、久々にお出かけ@いわき周辺
GW以来東北に足を向けていなかったことに気づき、これはイカンと急遽いわきを目指しました。新たな場所に行ったわけではなく再訪ばかりです。しかし「これからが正念場」の被災地を回っているうちに少しずつ気持ちが鬱屈していったような気がしないでもありません(苦笑)。
(GW、おしんこどん母と3人で会津から三陸へ)
こちらについては別コンテンツ「GW東北キャンプ編」にメニューページがあります(今回はキャンプが出来なかったんですが)。詳しくはこちらから。
(4/1 気がつけば塩原元湯、八町共同湯、老沢温泉それぞれ再訪)

思い立ったら福島お出かけ!ちょいと日帰り奥会津
タイトル通りの思いつきで出かけてみたにもかかわらず走行660kmとは結果的によく頑張りました(ちなみにこの前日で東北エリアの高速無料化は終了しておりましたが)。立ち寄り湯は3箇所だけでしたが、気がつけば物欲に負けていろいろ買い込んでしまったわけで(苦笑)。
(3/11 2011.3.11から1年、いわき市へ。温泉は既湯1つのみ)

まずはいつものお店で食事、そしてツルヌル入浴
いわき湯本の駅前でいきなり沖縄のエイサー見学、そのあとはいつもの海鮮定食でお腹いっぱい。そして訪問したのは谷地鉱泉田村屋旅館さん。ツルニュル湯をタンノーさせていただいたあとは「美味しいコーヒー」ほかをいただいてほっこり。
被災地久之浜、1年前のまさにこの日は‥
地獄さながらの様相を呈していたのだと思われます。土台だけが残された家々の跡、流された神社の跡地にはためく「故郷ここにあり」の幟、そしてこの日は慰霊の催しも行われておりました。最後に仮復旧した道の駅よつくら港で買い出しをして本日の行動完了!

(11/27 福島の新米買い出し、温泉は既湯1つだけね)

福島を応援しよう!というわけで「新米買い出し」日帰り行脚!(その1)
2011GWに決めた「収穫期には福島に農産物を買いに来よう!」。夏の桃は2回買い出しに来ましたので今回はお米!まずは広野ICへ。しかしそこで伺ったのは厳しい現実でした。人は戻らず、そして鈴なりの柿も‥。目指す湯には入れませんでしたが、また出直します。再び入れる日が来るまで!
福島を応援しよう!というわけで「新米買い出し」日帰り行脚!(その2)
結局3箇所で計12kgの白米&玄米を買い込んだあとは、GW以来半年ぶりの聖石温泉へ。思いもかけず貸し切り入浴のあとは広間でおかみさんその他とちょっと団欒。そのあとはまっすぐ帰るつもりが予想外の渋滞にはまってしまいました。しかし新米が旨かったからいいのです。

(10/3 日帰り奥会津、約60年ぶりに姿を現したあの湯を目指す!)

(その1) まずは横道にそれて野湯見学、新蕎麦のあとは熱湯甲子園
まずは久々に塩原甘湯界隈を目指してみました。しかし林道は大荒れだし(でも強行突破)現状見学だけでパス。その後舘岩界隈で朝ごはんのお蕎麦、通行止め情報に戦々恐々としながらも寄り道した湯で‥Takemaの最高温度入浴記録を更新!くはーキビシイ!

(その2) トイレ欲求を無事乗り越えたあと、会津豪雨の爪痕を目の当たりに
人としてどう生きるべきなのか、このあたりで野○ソをするというのはどういうことなのか?そんな葛藤はからむし会館のトイレに全て捨て去ってきました(笑)。それはともかくとして2011/7の会津豪雨による只見川沿いの被害はあまりにもひどかった!みなさん、現地に行ってお金を使って下さい!
(その3) 約60年ぶりに姿を現した「河原の湯」に浸かる
宿自体が全壊判定されてしまった民宿さんですが、只見川の水位低下により約60年ぶりに姿を見せた「河原の湯」を、温泉ファンの皆さんの協力で復活させてしまいました!いつでも入れるわけではありませんが、ご主人の心意気に感じた方は「義援金」をどんどんお願いいたします!
(その4) 最初は各駅停車、そのあと超特急で帰宅、しかし途中停車のSAで嗚呼(笑)
帰り道に湯倉温泉に立ち寄ったのは計算の上でした。こぶし館もまぁいいでしょう。そして会津坂下ICから高速に乗り、途中中郷SAで夕食を食べた以外はノンストップ。しかし自宅に着いてみたら「ない‥ないったらナイ!」。ひやりうっかりのドタバタでありました。
(8/21-30 「祈」東北復興第二弾、北の大地から三陸まで!)
こちらについては、別ページ「東北復興!しかし気がつけば‥」のこちらのページにメニューがあります(全27ページ)
(7/29-31 「祈」東北復興、夏の東北湯めぐり第一弾!)

その1 まずは那須でランチ&入浴。会津最初のおみやげセンターではいきなり熱湯甲子園(笑)
那須から会津へというのでちょっといくつか前哨戦の湯を探ってみましたが混んでたりロストだったりで大失敗。そんなわけでお昼ごはんのあとに「間違いのない」雲海閣の源泉に浸かりました。その後会津入りしたわけですが、まさか「おみやげセンターの湯」にダメ出しされるとは!
その2 横向温泉「滝川屋旅館」に貸し切り宿泊っ!
何と現在は「1日1組限定の宿泊」スタイルをとっている昔からの湯治宿に宿泊です。しかも温泉は足下自噴の湯でスバラシイ!時折上がってくるぷくぷくアブクをタンノーしながらまさに湯っくり。東日本震災のあと湯温が下がったということですが、この時期には最適温でありました。
その3 野地温泉でひとっ風呂のあと、「GWの誓い」を果たすべく福島の桃ゲット!
まだ未湯だった野地温泉はタイミング的に女性が大正解でした。福島盆地に下ってきてからはGWの誓いを果たすべく「福島の桃」を有人無人それぞれの直売所で購入しました。ついでに2010年産のお米も買いましたが、秋には新米も買いに来ますよ!
その4 楢下こんにゃくのあと、えーい行っちゃえ新築の足元自噴湯!
楢下宿のこんにゃく番所でちょっと休憩のあとは時間が早いこともあり蔵王に上がってかわらや旅館へ。火災から1年で復活を遂げたその心意気はスバラシイ!足下自噴の濃い硫黄泉をタンノーしてきました。
その5 「山形温泉」泊、そこから歩いて「福田温泉」、そして夕食は「藤寿司」で決まりっ!
山形県山形市にあるその名も「山形温泉」に泊まり、徒歩で近隣の「福田温泉」にも足をのばし、そして夕食は下調べなしで地元の「藤寿司」さんへ。いやぁそれぞれにヨロシかった!何だか「山形市内恐るべし」を実感いたしましたよ。
その6 A級の有名湯「百目鬼温泉」訪問後、山を越えて遠刈田温泉方面へ
朝6時のオープン前に行ったにもかかわらずすでに駐車場には先客各氏の車がっ!しかしある種タイミングがよくてヨカッタ。このあとはエコーライン経由で遠刈田へ。源泉集湯タンクの脇には余り湯の垂れ流しがあってちょっとびっくらこきました。
その7 南蔵王の「不忘の湯」「源泉の里 ミートランド湯々里」をめぐり、第一弾の旅終了!
最後は南蔵王を目指しました。別荘地直営の不忘の湯は茶濁りでまぁそこそこ。蔵王開拓温泉は見るだけにとどめましたが、最後の最後湯だった湯々里(ゆうゆうり)は知る人ぞとことん知っている隠れ里系の湯でありました‥かなり熱くてビックリ。
(6/13&6/15、福島二題)

まずは福島第一原発直近まで北上&南下して鉱泉宿界隈へ
まさかこんなことになるとは‥しかしやはり行っておかなければということで原発関連立入禁止区域のすぐそばまで北上し、まずは慣れ親しんだ鉱泉宿におじゃましてきました。広野町の現状に唖然とし、しかし谷地温泉で「いろいろな力」をいただきました!必ず再訪します!
徐々に生活の営みを感じつつ小名浜、そして浜通り最南部の温泉経由で帰宅
四倉漁港界隈の惨状を目にしつつも、そこに「復興への意気」を感じつつ小名浜漁港へ。見た限り唯一開店していた海鮮食堂で遅めの昼ごはんを食べ、近くの鉱泉初入浴を果たし、最後に例の個人振る舞い湯に行ってみたら‥あれま生け簀露天湯が出来てました!(笑)。
福島の山の幸をいただきに+久々の有名野湯訪問
この2日後再び常磐道を北上し、磐越道経由で「会津の山の幸」を何と1人で4.6kg収穫!Takema母の血をとことん受け継いでいたことがわかりました。上旬にギックリ腰をやらかしていたこともあり、山菜収穫後はやはり「野湯湯治」が必要でしたね(大笑)。
お蕎麦を食べて、ある湯はちとガックリしつつ帰宅後はワラビ成敗
平日の午後ど真ん中でもやっているお蕎麦屋さんに感謝&舌鼓♪このあと入ったお風呂はある種「銭湯系」でしたがまぁそれは仕方ない。東北道の通行車両に被災地の「前へ進む」を感じつつ、家に戻ってからは「ワラビのアク抜き処理」の膨大さにビックリしたのでありました。
(4/29-5/5、福島、新潟、秋田でキャンプ、宮城で入浴)
この湯めぐりについては「GW東北キャンプ」編にアップしておりますのでこちらをご覧下さい。
(4/9.10、東日本大震災後最初の福島湯めぐり)

那須で旨々ランチ&久々の鹿の湯入浴
「自粛」の自粛を念頭に、僅かでも直接間接の被害を被っている地域に貢献できればということでとりあえずは会津詣でです。とはいえ最初まず那須に立ち寄り。寿楽でランチうまー。その後は久々に改装成った鹿の湯へ。46度浴槽までは余裕、では48度は‥敵前逃亡(笑)。
右往左往の末に大塩温泉共同湯、しかし朝食野望は見通し暗し
奥会津の湯、あえて良泉2湯をパスして向かった宮床温泉は何と臨時休業。ぐはーっとうちひしがれながらも、ならばというわけで久々の大塩温泉共同湯で湯ったり。しかし明日の朝飯を心配し、かずある共同湯銀座をパスして玉梨豆腐屋へ。しかーししかし!
早戸温泉つるの湯をタンノーの巻
つるの湯の湯治棟はリフォームがなされていてかなりいい感じ。日帰り湯は結構混んでいましたが、何と併設の食堂で朝食用のおにぎりをゲットできて一件落着。21:00の閉館ギリギリまで粘って貸し切り湯をタンノーできたのでとりあえず満足であります。
朝湯のあと西山温泉中の湯経由でいわき湯本立ち寄り湯、そして帰宅
湯治専用内湯で朝からさっぱり。このあと西山温泉、柳津での買い出し行動を経て高速で一気にいわき湯本へ。道中は災害関係の救助車両が数多く、まだまだ臨戦モードであることをまさに実感。湯本温泉で日帰り入浴しましたが、何だか皆さん冷静でほっとしました。

(1/9.10、いわき湯本、飯坂、東北原、新菊島湯めぐり)

いわき湯本で海の幸食べまくりの幸せランチ
前日夕方に行き先を決め、まずはいわきを目指します。とはいえゆっくり目の出発だったので湯本でちょうどお昼前。よしそれではというわけでまずは海鮮ランチ。「海幸」の特選刺身定食は嬉しすぎる量で胸がいっぱいお腹も一杯!今度は「夜の部」を目指して来たいものです。
いわき湯本のスミレ館で湯ったりのあと一気に飯坂温泉へ。あつ湯にしみじみ。
湯使いがいいとのことで一部で評判のスミレ館を訪問後は一路飯坂温泉へ。お宿は何と明治15年創業当時の建物を維持する「ほりのや」旅館さん。何とすぐ隣には飯坂温泉共同湯のフラッグシップである鯖湖湯!あまりにも有り難いロケーションに感動!「飯坂の男」になれたと自己満足(笑)。
いくつか湯めぐりしながら最後にお蕎麦を食べて帰宅
飯坂の共同湯をもう一つということで天王寺穴原湯に立ち寄った上で南下開始。最初に寄ったのは東北原温泉。ぬる湯ゆえ長湯したら汗が止まらない!続いてまたもぬる湯&ヌルヌル湯の新菊島温泉へ。ここはたまげました!要平日再訪ですね。最後に美味しいお蕎麦を食べて帰宅。
(10/9-11、北上山地&三陸海岸湯めぐり)

まずは一気に北上し、最初の湯「横沢冷泉」へ
行き先がギリギリまで決められず自分ながらやきもきしていたこの連休ですが、Takemaの温泉未湯の地である北上山地方面へ足を延ばすことに決定!当然のことながらギリギリまで下調べに忙殺され、最初に訪問する「横沢冷泉」の存在を知ったのは出発の僅か数時間前のことでありました(笑)。
安庭山荘で思いがけずありがたや系感謝感激
なぜこんな山の中に老人憩いの家が?それはかつて存在した金鶏山鉱泉の関係だったのですね。しかし湯上がりには思いがけず山の幸をたっぷり入手することとなりました。源泉も20リットルいただいちゃったしまさに至れり尽くせり。ああこの時期に来てよかった!
これまたかなり秘湯の蟇目(ひきめ)の湯訪問後、ウマいもん食べて嶋田鉱泉へ
これまた不思議な山奥にあるひきめ乃湯を湯っくりタンノーしたあとは宮古の町へ。市場を見て、お寿司も食べて、そして向かったのは自炊宿の嶋田鉱泉でありました。湯上がりには「本日の収穫」の仕込みなどもしてようやく長い一日が終了です(笑)。
浄土ヶ浜でちょいと海鮮バーベキューのあと光山温泉&浜の湯へ
最初に浄土ヶ浜へ行きましたが何だかTakemaはちょいと不機嫌、でも海鮮炭火バーベキューで息を吹き返しました(何のこっちゃ)。この後は海沿いの2湯を連続訪問したわけですが、うーんちょっと塩素臭がきついぞ浜の湯さん(苦笑)。
矢作温泉で本日の〆湯、夕食は海鮮三昧!
薄濁りの鉱泉湯である矢作温泉はカラオケの響き渡るなかなか賑やかな鉱泉宿でありました。ここで身を清めた後、塩水まみれになりながら?この日のお宿へ。そして夕食はまさに「お魚の町気仙沼」を地でいくようなゴーカ版となったのであります!
またも「遅すぎた」早稲谷温泉、大〆は「たまご湯」、そして帰宅後は?
そして最終日。しっかり濁りだという早稲谷鉱泉は残念ながら廃業しておりました。そこで最後に畑の沢温泉たまご湯へ。地域の方が運営する、ここぞまさに「ふだん着の温泉」にふさわしい風情でありました。そのあとは一気に家に戻り、そしてその日の夕食はと言えば?
(10/4、秋のミニ鉱泉めぐり in 阿武隈)

秋のミニ鉱泉めぐり in 阿武隈
ぽっかり休めた平日。9月は1つも温泉に入れなかったので、その鬱憤晴らしも兼ねて「恒例」の阿武隈山地へと出かけてきました。結果は4勝1敗というべきか、やはり平日真っ昼間にはお湯を沸かしていない宿もありますから注意が必要ですね(苦笑)。
(4/29-5/5、湯めぐり&キャンプ)

これについては「2010GW東北キャンプ編」にメニューがありますのでこちらからお進み下さい。

(1/9-11、小野川から会津方面6湯でまったり)

まずはいわき湯本温泉に(何と)初入湯!
そうなんですよ、この界隈の鉱泉はそこそこ回っているんですが本家本元はまだ未湯でした。せっかくなので混んでいる共同湯ではなく日帰り入浴開始タイミングの「こいと」さんに入浴を御願いしました。なかなかヨロシイ!そのあとのお蕎麦も美味しかった♪
なぜか「お買い物」をタンノーのあと、雪の小野川温泉「うめや」さんへ!
米沢市内のホームセンターにてなぜか14000円以上のお買い物。そのあとは小野川温泉にてまったりほっこり。米沢牛ステーキほかのウマウマご飯にノックダウン(笑)。朝は朝で若旦那同伴で温泉タマゴも作らせていただきました。
米沢の歴史と味をちょこっとかじった上で熱塩へ
「芋煮振る舞い」があるらしい?との断片的情報を胸に上杉神社へ参拝。いや、でも振る舞いはここじゃなくて有料施設見学者限定だったのね(笑)。でも米沢ラーメンも食べて、峠を越えて会津に入るといきなりいつもの熱塩温泉共同湯!さらには旧熱塩駅も。
「手近だった」天鏡台温泉に立ち寄り入浴のあと、湯野上温泉へ
表磐梯温泉に行くつもりが、その手前に「源泉かけ流し」の天鏡台温泉を見つけて方針転換。貸し切りのいいお湯でございました。そしてそのあとは湯野上温泉の民宿へ。古民家移築の宿は結構いい感じでして、今度は無雪期に行くのもいいかなという感じです。岩魚の刺身も美味しいし♪
静かな「塔のへつり」訪問後、新甲子温泉に立ち寄って帰りましょ
湯野上温泉駅見学後に立ち寄ったのが「小学生時代から知っていたにもかかわらず立ち寄ったことのなかった」塔のへつり。へつりそのものよりも振る舞いおみそ汁の方が印象が強い?(笑)。そのあとは新甲子温泉で最後の入浴をはたしていざ帰宅!

(11/1、日帰りで福島いわき界隈3湯タンノー)

谷地鉱泉でぬるスベ湯&濃厚なおもてなしに感動
この日最初の湯は谷地鉱泉。沸かしの鉱泉とはいえぬるスベ湯に嬉しさ満面。以前訪問した久之浜鉱泉同様素晴らしいお湯でありました。ちなみに湯上がり後にはそれこそ心温まるお気遣いをいただき、温泉ホテルにはないあたたかさに心も身体もほのぼの。
高野鉱泉「入の元湯」もスゴかった
峠越えに寄り道した水石山では思いもかけず「馬サファリ」状態で楽しめました。そのあと訪問した「入の元湯」は結構大きな宿でしたがこれまたぬるスベのいいお湯で喜色満面。このあたりの鉱泉宿はものすごくレベルが高いです。
本日最後は「二子浦温泉」=100円温泉で仕上げ!
ここは源泉温度からして「鉱泉」ではなくれっきとした「温泉」です。でも決して営業ベースではなく「個人湯をふるまい湯として利用」させていただいている感じですね。大切に使わせていただきましょう。ちなみにご主人は話し好きの気さくな方でありました。
(10/10-12、鳴子ベースの温泉ミステリーツアー)

2009秋、鳴子温泉ベースの湯めぐりミステリーツアー(1)
夜の常磐〜磐越〜東北道をひた走り、日の出直後に某野湯にてぬるい湯を満喫というかぬるくて難渋というか(笑)。鳴子温泉に着いたあとはきっちり宿の湯をいただきました。この日は今秋一番の冷え込みだったということでストーブにも火が入りましたっけ。
2009秋、鳴子温泉ベースの湯めぐりミステリーツアー(2)
こ、これぞ野湯の醍醐味!といわんばかりの素晴らしい湯でした。のらさんありがとう!おしんこどんは新作湯あみ着を披露、うーむ医学界の技術革新がこんなところで生かされるとは思いもよりませんでしたね(笑)。ちなみにTakemaはライフセーバーに救助されました(大笑)。
2009秋、鳴子温泉ベースの湯めぐりミステリーツアー(3)
ずっと以前に訪問していた野湯の再訪です。しかしあまりの変貌ぶりにもう何だかなぁ。たぶん今回入った湯以外にはもう入ることはないでしょうし、それこそ再訪することもなかなかないような気もします。宿の薄青湯を喜んだあとはお肉三昧、ぬふふのフ。
2009秋、鳴子温泉ベースの湯めぐりミステリーツアー(4)
のらさんの交友関係に助けられ、自家用温泉に入れていただけました。これは嬉しい!そのあとは気になっていた源泉地帯へ。以前訪問した時とは見事に様相が変わっており、自然の力にはただただ敬服しますです。でも湯船作りはカイチョーに進み、極上湯をタンノーいたしました。
2009秋、鳴子温泉ベースの湯めぐりミステリーツアー(5)
農業用水の分水池に入浴したのは初めての経験でした(笑)。でもそれが温泉である以上入らないわけにはいきませんよね(そうか?そうなのか?)。そのあとヌルヌル湯でいろんな汚れを落とし(笑)、今宵もお肉お肉お肉!翌日はさっさと帰りましたとさ。
(8/26-29、久々の北東北湯めぐり編)

国見温泉入浴のあと、某野湯を探訪してまったり
深夜の東北道を盛岡まで北上し、朝湯が国見温泉というのは何とも贅沢なお話です。そのあとは前から行きたいと思っていた某野湯へ。かなり迷いましたが、絶妙の先人製作湯船でまったりしちゃってサイコーの思いをいたしました!
GWのリベンジ野湯ほかいろいろと。
GWに訪問してはみたものの「午後の雪解け増水」に阻まれて入れなかった湯へ。湯船の温度は41℃と極適温でリベンジ成りました。そのほか過去に入浴済みの湯などもタンノーし、非常に有意義な午後となったわけであります(笑)。
孫六温泉で湯ったりのんびり
この日の宿は、午後も遅くに駆け込みで予約を入れた孫六温泉。宿泊は3組だけで温泉もたっぷりタンノーできました。夕食は「まさか最後に大湯気系のアレが出てくるとは!」でびっくりでしたが(笑)。ちなみに、驚きのインターネット接続が!
そんな気もなかったのに気がつけば八甲田界隈へ
八幡平界隈の温泉がここ十数年で5軒も廃業に追い込まれているという「現実」にとまどいつつ、とりあえず銭川温泉の湯をタンノー。大湯の「満月」蕎麦は食する価値あり、川原の湯に浸かったあとでまさかまさかの八甲田方面へ!
某野湯探訪のあとは八甲田温泉「遊仙」でまったり
八甲田の某湯源泉余り湯が川に流れ込んでいるとの情報をいただき、急場作業ながら何とか入浴することが出来ました。その後は八甲田温泉へ。2種類(3種類?)の湯をタンノーし、この日はバタンキューでありました。
「遊仙」の隠し湯、白樺荘のラムネ湯はすごい!そのあとみちのく深沢温泉へ
ここ「遊仙」さんのある種隠し湯ともいうべき「白樺荘」の湯はすごいです。この泡付きは全国でも屈指でしょう!で、そのあと行ったみちのく深沢温泉もすごい!どちらの湯もびっくりしました!
八甲田山中にひっそりと湧く廃墟の湯へ
川を渡って進んだ先には完全に崩壊した家が。しかし奇跡か僥倖か、浴室だけがほぼ無傷にて残っているのであります。しかも源泉がとうとうと流し込まれ、かき混ぜてみたら白濁!というのですからもう何も言えない極楽浄土です!
長年の懸案湯をとりあえず1湯だけ+α
青森県内山あいの某エリアはとっても不思議な場所ゆえ、随分前からうろうろしてきたのでありますが‥今回は唯一1湯だけいただくことができました。あと目星をつけたところもあるしまた次回、この山道を上がってくるような気がします。そのあとは「山の湯」大混雑に遭遇?(笑)。
山田温泉のお湯を満喫、そして「あの方、この方」が!
この日のお宿は「山田温泉」。以前に某所にてキャンプ宴会で楽しんだあおもりくまさんがお越し下さいました。ヒバ風呂をタンノーしながらお楽し系談義の夜が明けると、そこにえあさんが現れるとは!いやぁ何とも嬉しいオフ会になりました。
海の幸森の幸(森の中の果樹園)に舌鼓、これだから夏の津軽はやめられません♪
まずは海の幸系で鰺ヶ沢に行ってみると、そこにはTakemaのみ知らなかった「わさお」が!焼きイカわしわし系のあとは3度目の訪問となる「森の中の果樹園」へ。ここ、やっぱりすごーい!くまさんが「野性の嗅覚」を現してびっくり。
岩木山神社にお詣り。嶽きみ、津軽おでんを食べたらいよいよ〆の2湯!
岩木山神社参拝がメインだったのかどうなのかはともかくとしてとにかく参拝。岩木の湯にも浸かり嶽きみも手に入れてあおもりくまさんとここでお別れ。最後の最後に大鰐温泉へ。オアッチッチィ!
(1/24.25、2009初湯第2弾 会津湯の花温泉の共同湯めぐり他)

2009初湯第2弾その1 まずは中塩原の湯、そして「行くぞ湯の花温泉共同湯(1)」
第2弾で目指すは南会津ですが(第1弾は別の日に関東でした)、その通り道に塩原温泉があるというのに全て通過というのはあまりにもったいないわけで、とりあえず中塩原で1湯。湯の花温泉には早めに到着し、明るいうちに湯めぐり開始です。まずは「弘法の湯」から。
2009初湯第2弾その2 「湯の花温泉共同湯めぐり(2)」&宿泊
続いて「湯端の湯」、「天神の湯」と貸し切り湯でクリアしてきました。特に「天神の湯」はかなりの高ポイントでしょう。しかし最後の難関「石湯」は夕方近くなるに従って宿の泊まり客(われわれもですが)の訪問が増え、変な言い方ながら「押し合いへし合い」でしたのでパスするしかありませんでした。
2009初湯第2弾その3 湯の花温泉末廣旅館の湯も独自源泉♪
秘湯を守る会のスタンプ集めも続行中なのでこの宿に泊まるのは最初から予定していたわけですが、早めに宿に戻ってきたおかげで宿の湯は完全貸し切り!独自源泉*2の3つの湯をじっくりタンノーしました。夕食は部屋でしっぽりいただきましたが、「これでもか攻撃」に遭うこともなく安らかでした。
2009初湯第2弾その4 石湯リベンジ成る!ついでに「神様の水」汲みも
前日のうちに入れなかった石湯を再度攻略すべく、朝食を急いで終わらせさっそく本日用の入浴券を購入、あたふたと湯小屋に向かってみると‥よぉっし誰もいません貸し切りです!冷えた身体にアチチ系の湯を何度も掛けて身体を慣らし、まだ少なめとはいえ本日最初の湯客になった気分は悪いはずがありません!このあとは水引集落に「神様の水」をいただきに参りました。
2009初湯第2弾その5 井筒屋さんの足下湧出泉を存分にいただき、お蕎麦もごちそうさま
湯の花温泉をあとにして向かったのは木賊温泉。しかし共同湯は最近いつでも混んでいて、「入湯欲」がどんどん薄らいできています。というか今回は同じ川沿いにありこれまた足下湧出の源泉を持つ井筒屋旅館さんかなと考えていたのでこれでもいいのです。いいタイミングで湯ったり。その後は一気に田島駅前へ。え?駅前にお蕎麦屋さんが2軒並んでるってどういうこと?(笑)。
2009初湯第2弾その6 もう2湯だけ浸かって帰りましょ。
甲子トンネルを通るのは2回目でしたが、この道が出来てからこのエリアを周回するバリエーションが明らかに増え、Takemaとしては万々歳です。食事後に立ち寄った弥五島温泉も、これまでなら一番行きにくい区間にあったはずなのですが今や楽勝ですね。で、初湯お出かけの〆湯は何とも久々に那須の北温泉に!天狗様、10数年のご無沙汰でした(笑)。

(10/11-13、会津の未湯中心にうろうろ)

まずは湯野上露天と古町温泉から!


ようやく開通した甲子トンネル経由で会津へ。うーんこれからはこのルートで行く機会も増えそうです。それはともかく、超メジャーな湯野上温泉の河原露天が何と貸し切りで湯ったりできるとは思いませんでした。おしんこどん、寝ている場合じゃなかったかも?
ようやくの昭和&小栗山温泉、そして今宵の宿宮下温泉へ
そしてこれまた初湯の昭和温泉、さらには3度目の正直でようやく入浴を果たした小栗山温泉の民宿文伍さんと、このエリアでこれほど立て続けに初湯に入れるとは思ってもいませんでした。さ、宮下温泉へ行きましょ。
宮下温泉栄光舘にて湯ったりほっこり 
以前に入浴した「ふるさと荘」他の入浴施設とは只見川を挟んで反対側にある栄光舘さんへ。民営の旅館で、最後の下り道では「ここの先にある宿って?」とちょっと不安になりましたが(笑)、なかなかの宿でした。ただし三連休の初日だったせいかちょっとドタバタ?(笑)。普通の週末に泊まるのがいいかもしれません。
新蕎麦でお腹いっぱい、会津地鶏焼き鳥まで手が回らずの巻 
栄光舘さんで見つけたチラシによると、なんと宿泊の翌日には「新蕎麦&会津地鶏祭り」が山の上で開かれるというではないですか!というわけで行ってみたわけです。あー、蕎麦でお腹いっぱいで地鶏がただの一口も食べられなかったというのはやっぱり大後悔‥。
久々の手掘り湯をタンノーするの巻
場所については公開できませんが、「ありそうなのにない?」場所にやっぱりあった河原の源泉。惜しいなぁあの冷泉は。でも適温の河原を掘ってちゃんと?入ってきました!今年の野湯はこれが最後になるかなぁ。
久之浜温泉たきた館さん、「はちみつの湯」は相変わらず健在
一気に移動していわき市まで、2007年のバイクツーリングで立ち寄った「たきた館」さんにて宿泊です。いやぁ沸かしとはいえヌルヌル湯をタンノー、加熱源泉はコックをひねればどんどん出てきますから「気分は源泉掛け流し」です。夕ご飯も美味しくて、やっぱりこの宿を選んで正解!翌朝には「イノシシ舎訪問」も!
最後にシブ系鉱泉宿「成沢の湯」をタンノーして今回の〆湯としましょ
アンモナイト絡みは事前調査が甘くて失敗しましたが(苦笑)、成沢の湯はかなりシブくていい感じでした。やっぱり鉱泉沸かしは薪に限るでしょ(わかったような知ったかぶりなような?)。
(6月8日、福島県内の某湯探訪)

ああ楽しき哉、野湯の真骨頂!
Takemaが温泉巡りを始めたころ、すでに数千もの湯をめぐられていたという「雲の上の人」Kさんと一緒に湯めぐりができるとは思っても見ませんでした。もっとも崖の上り下りもあるしお互い持参のスコップが大いに役に立つようなそこそこの野湯なのですが。Kさん、ありがとうございました!
(11月3.4日、野湯に始まり野湯に終わった南東北湯めぐり)

絶妙タイミングでの「中の湯」訪問
何年も「宿題」にしていた、磐梯山中腹に湧く湯、中の湯。以前は旅館が営業していたそうですが、今はすっかり荒れ果てて廃墟となっています。しかしそのすぐ前に源泉が!休日の朝ゆえ登山客の多い中勇気を出して入湯!ぬるい腰湯だったけれど、何と入浴中1人の登山者も通らなかったのは奇跡です!
 これまた初訪問、「清兵衛温泉」!
どうも千葉からは微妙な場所にあるからか、もう何年も前から知っていながら足を延ばせなかったこちらの温泉は、お蕎麦屋さん「古澤屋」直営。ただし直営といっても、お風呂のみ無料で(しかも貸し切りで)利用させていただけるとは何たる心の広さ!お蕎麦もお湯も大満足っ!
宮下温泉、神の湯見学、そして下の湯
未湯だった宮下温泉はなかなかの快湯。しかしあの神の湯はどうなってしまったのと半嘆、しかし下の湯がなかなか風情があったから良かったのでほぼ満足。というわけでこの日の湯めぐりは「千葉に帰らねば」の強迫観念とは無縁のものとなりました。いつもこうだったらいいんだけれどなぁ(笑)。
小野川温泉を堪能!
「うめや」さんでは若夫婦が心づくしの対応をして下さいました。もちろんこれはSさんをはじめとした皆さんによる日頃のお付き合いにわたしがタナボタ系で乗っからせていただいただけなんですけれどね(苦笑)。旨い米沢牛、ご夫婦の心づくし、そして素晴らしき小野川の湯の使い方。かなりお勧めです「うめや」さん!
小野川朝市堪能後、紆余曲折の末気がつけば峠の力餅
小野川の朝市は2007年最終開催日ということでした。全体として観光客向けとはいえ、どう見ても地元の方向けの露天もあって楽しめました。で、そのあとは二転三転(笑)。気がつけば峠の力餅を購入し、力水を35リットルも汲んでいるTakemaでありました。さぁっていよいよこのあとどうする?
某ワイルド系源泉初訪問!
最後の最後に、とーってもハードな野湯を選んでしまいました。急斜面でのヤブ漕ぎ、そして岩場ならばまだしも土付きの急斜面を小灌木にわが命を託しつつの下降。しかしその努力は報われた?素晴らしい源泉が待っていてくれました!
(10月21日、常磐北部のツーリング温泉行脚。ヌルヌル湯3連発!)

常磐北部の鉱泉めぐりは奥が深い!その1「折木温泉つるや旅館」
バイクでの湯めぐりは本当に久しぶりです。しかしこの時期以降、徐々に「風との戦い」が待っています。北西季節風にビビリながらまず目指したのは折木温泉。自分も全く知らなかった鉱泉の沸かし湯宿ですが、な、な、何というヌルヌル感っ!
常磐北部の鉱泉めぐりは奥が深い!その2「久之浜温泉 たきた館」
続いては加温掛け流しを謳うたきた館さん。里山のへりにあるお宿は場所の雰囲気もTakema好みだし、建物もまだ新しくて冬でも快適に過ごせそうです。で、ここの源泉湯のヌルヌル感がまたたまりません。是非再訪したい宿でありました。
常磐北部の鉱泉めぐりは奥が深い!その3「玉山温泉 石屋旅館
この日最後の湯処は玉山温泉。循環だけれど純粋に加温のためでフィルターは通していないとお見受けしました。浴槽底のど真ん中に湯の花山ができているのは?お湯はちょっとくたびれていたかもしれませんが(汚れているわけでは決してない)、ここもなかなかいい感じのヌル感。

(10月13.14日、新潟と山形、宮城の温泉行脚。
数的には新潟が多いけれどこのコンテンツに入れちゃいます。ご了承下さい。


まずは新津温泉を手始めに、おっと「あと2日」の出湯温泉
13日未明に出発したこともあって新津到着は朝7:00。というわけでアブラ臭新潟大本山の新津温泉が「朝風呂」となりました。続いて訪れた出湯温泉の共同浴場は「今日と明日」とで営業休止(建て替え)とのこと、よぉっし間に合った!
どんどんどどんと「月岡」「雲母」「湯沢」「泡の湯」四連発!
アブラ硫黄臭の月岡温泉はなかなか気に入りました。続いての雲母と湯沢はともに共同湯入湯でしたが、距離が近くて汗が止まらず(笑)。泡の湯の炭酸泉はちょっとパワー不足を感じないでもありませんでしたが、これってものすごい贅沢な発言ですね(笑)。
飯豊温泉の源泉をさがしにミニ探索
飯豊温泉自体、入浴&宿泊するのはこれで3回目ながら、過去2回は純粋な登山と純粋なツーリングの途中に立ち寄ったので、「源泉はここではなく山の中にある」ということについてさして気にはしませんでした。しかし今回は温泉目的ということで、どれどれ探しに行きましょう!
飯豊の湯、今度は肩まで浸かりましょ(梅花皮荘宿泊)
源泉探索は「イマイチ」の結果に終わりましたが、メインのお湯にはちゃんと浸かれるのでまあいいっしょ。お隣川入荘の露天と梅花皮荘の湯の両方に浸かり、湯守の方とお話しできただけTakemaは果報者でございます、はい。
行くぞかもしか温泉っ!(その1)
翌日は一気に移動して蔵王山中の有名野湯「かもしか温泉」を目指します。TVでもたびたび紹介されているので天気のいいこの日は混んでるかな?と危惧されましたが、時間が遅めだったからか何とほぼ貸し切りでした。まずは往路編です。まずは標高にして170m下るのね。ということは帰りは(笑)。
行くぞかもしか温泉っ!(その2)
そして数年来の懸案であったかもしか温泉もここに入湯完了!もっと険しい状況だと思っていただけに、それなりに簡単で安心しました。で、かもしか往復で出た汗を流すべく、最後に鎌先温泉で「温泉行脚の汗」を流したのでありました。はいお疲れ。
(6月1-3日、ミニ温泉行脚)

どこ行く?では微温湯経由で滑川温泉に泊まっちゃえ!
前日夕方に2週間弱のカナダ出張から帰国したこともあって、さすがにこの休みにはお出かけを予定しておりませんでしたが‥早朝からなぜか元気いっぱい!というわけで、まずは滑川温泉目指していざ行かん!
天気もいいし、ここはやっぱりあの野湯で湯ったりが一番!
ちょっと悩みましたが、やっぱりここは定番の?沼尻野湯にて湯ったりするのが一番かということで、数時間かけてのーんびり。今回はこれまでとは違う場所にて湯浴みを楽しみました。まだまだここにはいろんな場所があるみたいで、今後じっくり訪問してみようかと。
その3 三源泉の宿「不動湯温泉」にてほっこり
前回は立ち寄り湯だけでしたが、せっかくなので泊まってきました。何だか湯に行くごとに息が切れる?ここでの湯治は体力勝負?という、二律背反系の楽しい湯であります(何のこっちゃ)。ちなみに自炊調理室をお借りして「欲望の産物」をしっかり成敗しました!
いきなりのフェイント訪問「東北サファリパーク」
温泉とは全然関係ありませんね(笑)。ネコ科の本領発揮のやる気なしライオンは予想通り、それに反して「やる気満々」の草食軍団にビビリモード連発でした。で、「やっぱりサファリはアフリカで」と思いをナミビアにめぐらせたTakemaでありました(笑)。
(11月23-26日、肘折&温湯温泉その他の湯) まずは肘折温泉を目指しましょ
訪問はあっても宿泊したことのなかった肘折温泉、今回はミニ湯治としてあちこち回らずにゆっくりすることにしました。キャンプ de 温泉とははるかに違う(あたりまえだ)湯ったり感を堪能いたしました。紅葉も終わり宿も空いていて、ホントにのんびり出来ました。
肘折朝市うろうろと共同浴場(河原湯&疝気湯)。
雪がいつ降ってもおかしくないこの時期であっても、朝市はきっちり行われておりました。観光化されているという話もありましたが、観光客相手に白菜は売れないって(笑)。そのあと巡った2つの共同湯はどちらもあったかくて気持ちよくってセキュリティばっちりで、んでもってものすごくアナログで(笑)。
石抱&黄金温泉、そして地蔵倉ハイキング
お手軽野湯の石抱温泉が清掃に入ることを確認した上で、ここ肘折温泉の聖地「地蔵倉」へ。吹きっさらしの場所はえらく寒かったぁ。その後黄金温泉で身体を暖めたあと、再び「脱いだり来たりの寒いぞ恐怖」に打ち勝ち、掃除したての石抱へ。やっぱり入浴してよかったぁ。
温湯目指して紆余曲折に濃厚堪能、いざいざ進め!
大失敗の某公共施設もありました。そしてここ数年来の念願だった某野湯に入浴できてヨカッタと思ったら、某GSの湯は早くも冬ごもり完了でNG。東鳴子のどこかの湯に入りたいと思って飛び込みで入った宿の湯はこれまたいやはやなかなか。
温湯温泉佐藤旅館あれこれ
紅葉と雪の端境期であれば空いているんではないかと思って訪問しましたが、さすがに週末となればそう簡単にはいきませんでした(笑)。とはいえタイミングを図れば混浴露天だって貸し切りに出来ます。このあたりは経験がモノをいうのかも?
ただでは帰らず!鳴子温泉ほかにちょっと寄り道
2007年春に廃止されるくりこま田園鉄道をじっくり見学したあとは、早くも飛んできていた白鳥を眺めたりしつつ再び鳴子界隈の湯に浸からせていただきました。うーむまたさらにゆっくりうろうろしなければ!
(7月26-31日、津軽および周辺地域の温泉行脚)

気がつけば5回目の「濃厚なる夏」。
こちらはこの湯巡りのメニューページになります。せっかくならこっちからスタートしてね。
温泉Takema特急深夜便、まずは朝湯3連発で活入れっ!
GWの東北行きを始めてから通例化した深夜出発、夜中の高速ひた走りの末朝一番から行動開始というこのパターンは、身体にゃ確かにきついんですが限られた日程を目一杯使えるというのがいいんですよね。というわけで寝ぼけた身体に活入れせんと、大葛・別所・軽井沢の3共同湯に連続入浴っ!
ぐぐっと移動、白神の海へ
極塩の合川温泉入浴後は汗がひかなくてもう大変、夏の食塩泉はむごいもんですね(笑)。その後は「快適シーサイドライン」「海ごはん」「磯遊び」と続き、今日の目的地である白神温泉へ‥行くはずだったんですが(以下次ページ)、
リベンジ果たしけり、「一ツ森沢の湯」!
一昨年の夏、場所の特定まで至りながら大雨により湯船制作を断念せざるを得なかったこの野湯ですが、へっへー今年はすっかり青空だもんね!アブさえいなければさらに気持ちよかったはずですが、それはまぁ望む方がゼータクってぇもんで(笑)。とにかく大満足の一湯っ!
ついでに「猿の湯」再訪後、いよいよ今宵の宿へ。うわ!
猿の湯への道は刈り払いがされておらず、ビーサンに短パンという軽装備ゆえちょっと難儀でした(笑)。さて今宵の宿「静観荘」はなかなか鄙びた面白い宿でありました。部屋に通されてこれまたびっくり、窓の直下を五能線が!こりゃ(元)鉄ちゃんのTakemaにはたまらなく嬉しい環境です。
椿山浜の湯再訪、今日のランチは焼きイカ2杯っ!
今後猿の湯をパスすることはあっても、この湯をパスして通過することはなかろうと思われる浜の湯に立ち寄ったあとは、鰺ヶ沢の国道旧道沿いの「焼きイカ通り」に行ってきました。実は案外焼きイカが苦手だったはずのTakemaなのですがここのは絶品!苦手どころか率先してパクパク。こりゃうまいわ。
いよいよスタート、津軽公衆浴場めぐり(その1)
まずは森田温泉、広田温泉と入浴しましたが、五所川原エリアに限らずこの界隈は公衆温泉浴場だらけ!湯から上がって車に乗り込んで5分後にはもう次のお風呂というのが当たり前です!そんな強行軍を続けたら脱水症状になるのは必定。よって事前に下調べをしたわけですが‥見よ中学高校生、「予習とはここまでするもんだ!」(笑)。
行け行けドンドン、津軽公衆浴場めぐり(その2)
続いては梅沢温泉、不動の湯ときたわけですが、梅沢温泉はなかなかのシブ湯でとっても嬉しい♪しかし人間というものは「湯疲れ」するもんですねぇ。さすがに不動の湯のあとは結構お疲れモード?(夏だし)。
戦い終わって日が暮れて、今日の疲れを湯で癒す(笑)。津軽公衆浴場めぐり(その3)
「あすなろ温泉」、旅館棟と浴場棟とは別棟なのですが、なぜだかわれわれは同じ棟に宿泊リクエストを出しておりましたんで移動も楽々です。夜に朝にアブラ臭をクンクンしながらお湯を堪能いたしました。でも部屋風呂は案外見込み違いだったかもと思ってしまうのはなぜでしょう?それは湯疲れして入る気が起きなかったからですね♪
怒涛の共同(公衆)浴場巡り開始(その4)
まだまだ続く湯めぐり修行、翌日の初外湯は大光寺温泉。久々の食塩泉に再び大汗をかきつつ(気持ちいいんだけれどね)、一旦エリアを離れて落合温泉の新築成った共同湯へ。さらには木工会社の湯、空の平高原温泉へと、徐々に十和田方面へと進んでいきます。
雨の猿倉温泉でほぼ貸し切りまったり、そして鄙び系の湯段温泉へ
強くなる雨の中猿倉温泉へ。うむぅ、初めての訪問でしたが改築新築の割にはいい雰囲気を出しているんじゃないですか?結局ぐるりんと回って最後は嶽温泉のすぐ南側に位置する湯段温泉へ。自炊宿ではあるんですが食べきれないほどの果物その他をいただいちゃって(笑)。
「津軽富士」岩木山にちょっくら登らせていただきましょ。んでもって嶽温泉も。
軟弱かつ山を甘く見た装備で岩木山へ。ガスってはいたけれどちょっとしたウォーキングには最適でしたっけ。そのあとは正調「山の汗を流すべく」嶽温泉へ。え、汗なんてほとんどかいていなかったじゃないかって?(笑)。
「森の中の果樹園」は恐るべきコーフンを呼び覚ませてくれる場所でした。
岩木山の北側を廻る快適ロードを走っているうちにいきなりの看板。ん?「森の果樹園」?ちょっと寄り道してみたら、これがまた極上の果樹園だったんです。いやホントここは訪問の価値あり、時間無制限食べ放題エリアは到底回りきれません!
「今夜」を期待させる黒石ねぷたの山車見物
青森や弘前に先駆けて行われるねぷたがこの黒石。バスで出かけて(お酒飲むからね)タクシーで帰るという計画は大成功そのもの!ほのぼの系のお祭りをタンノーいたしました。こういう感じのお祭り、好きだなぁ。
「一浴登仙」、なるほどその意気を忘れずに!
長寿温泉に掛けられていた看板の言葉に湯めぐりの心構えを新たにしつつ、それでも苦木温泉は見るだけにとどめたりするのが中途半端なTakemaです。続いては津軽湯の沢温泉へ。くぅ、ここもよかったぁ。
怒涛のアブにも負けず久々の奥々八九郎、そして八幡平をお散歩
続いて4年ぶりの奥々八九郎温泉。しかしまぁアブが多いこと多いこと!決死の覚悟で怒涛の入浴完了です。その後はあまりに天気がよかったので八幡平のお散歩もいいですなぁということで。
最後の最後にもういっちょ!奥藤七温泉&松川の湯
そしてさらに再訪かつ相変わらずいい案配の奥藤七温泉、最後に松川温泉へと最後の最後まで湯めぐりを(強引に)楽しんだTakema&おしんこどんだったのでありました。17:00までのんびりしたあとにひたすら高速で千葉まで帰る道のりはとっても遠かったけれど(笑)。
(7月9.10日、吾妻山(福島・山形県境)周辺の湯宿めぐり+α)

早稲沢温泉「ゆるり」入浴
目的の湯が閉鎖されていたため、とりあえずはこちらで入浴となりました。湯そのものにあまり個性はないけれど、いつまでも汗が引かないのはやはり成分のなせる業?
念願の?新高湯温泉宿泊(その1)

まずはとにかく露天風呂行脚に限るでしょう!日曜日の宿泊ゆえお客さんも少なくてゆったり貸し切り入浴できました。混浴露天だって問題なかったもんね@おしんこどん。動画あり。

念願の?新高湯温泉宿泊(その2)

山の中の一軒宿にして無線LANによるネット接続可能というミスマッチ系の便利さはTakemaにとって何よりの設備でございました。内風呂も広くていやはやまったりどっこいしょ。動画あり。

ここだったのね、「小野川温泉小町の湯」(寸志無人の露天風呂)
3月に来たときは場所を知らなかったので立ち寄りもできなかったんですが、さすがに新高湯にて下調べをしてましたんで迷うことなく到着できました。寸志開放とは何とも太っ腹っ!動画あり。
滑川温泉、10数年振りの湯
Takemaがかつて山登りの帰りに立ち寄って以来かれこれ16年の月日が経っておりました。さすがに館内の各所がリフォームされて随分きれいになってましたが、温泉も白濁していてこれまた記憶と違うのにびっくり。動画あり。
不動湯温泉、3種類の別源泉湯を貸し切りで堪能!
立ち寄り入浴時間ぎりぎりに駆け込んでみたら、館内すべてが貸し切りモード!とにかく探検気分で楽しめちゃいました!
(3月24日-28日、東北南部の共同浴場&湯宿めぐり)

この湯旅のメニューページ
とりあえず作ってみました。でもこのページの以下にある案内と同じです。
初湯から幸先いいぞ貸し切り露天!(板室温泉)
ラーメン食べて塩原から那須方面に北上。平日ということもあって幸乃湯もガラガラ!いやはや、何だか露天風呂ってものすごく久々であな嬉し。
実は知りませんでした、このお風呂(那須湯本温泉)
出発前日にネットで見つけたこの施設。なるほど部外者入浴禁止じゃ仕方ない。ん、でもこうすれば堂々と入れるのかっ!というわけでまずはお宿にチェックイン。
ここまで来たら入るっきゃないっしょ(岩瀬湯本温泉)
土曜日とはいえ昼前なので観光客はわれわれ以外だぁれもいませんでした。というわけで当然お風呂も貸し切り、やさしいお湯にしばし安堵の湯でした。
私営の温泉浴場、独特の雰囲気がすごく嬉しい!(宮床温泉)
何度も前を通っていたはずなのに、この温泉の存在はあらためて地図を見るまで全然気づきませんでした。しかししかし、何だかとっても気に入った!
源泉持ちの民宿、ご飯もお湯もたーっぷり(大塩裏磐梯温泉)
宿の真裏が源泉なのですからこりゃもうぜいたくの極みですね。「たっぷり濃い」食塩泉に身も心もポッカぽか。
行くぞ怒涛の温泉行脚っ!‥結果、皮膚表面上の脂分が吹っ飛びました(笑)その1
熱塩温泉、小野川温泉、赤湯温泉と、立て続けに共同浴場をめぐります。
行くぞ怒涛の温泉行脚っ!‥結果、皮膚表面上の脂分が吹っ飛びました(笑)その2
蔵王の混雑を避けあえて露天風呂を選んだのが大正解、貸し切り湯をタンノーしたあとはいざ鳴子へ。源泉のデパート旅館に泊まったわけですが、徐々にTakemaの身体に異変が(笑)。動画あり。
高友旅館にてまだまだのんびり
まさか純和式のこちらの宿にMacマシンがあろうとはっ!でもそのおかげで宿の湯のもう一つに入りそびれずに済みました。あーアブナカッタ(笑)。
す、す、スバラシイぞぉ馬場温泉共同浴場!
敷地内に入っていったら家の方が「どうぞ座敷に上がってゆっくりしていって下さいな」。ありがとうございました。もちろんお湯もまた素晴らしいもので、ここは是非また立ち寄りたい場所となりました。動画あり。
蒸けなかった瀬見温泉蒸かし湯にちょいと失望、銀山温泉ちらり
10年以上前にツーリング途中で立ち寄って以来の瀬美温泉、蒸し湯はフケてなくてちと残念(女性の方はまぁまぁだったらしい)。そこでついでに隣の浴場でアツ湯の「活!」。動画あり。
とぉーっても静かだった高湯温泉、いいじゃないか!
前回は「玉子湯」に立ち寄り入浴しただけでしたが、あれまお手頃値段の宿があることを発見!眺めのいい宿にてこれまたのんびり。やはりスキー場閉鎖直後というタイミングが良かった?動画あり。
最後の最後、行くぞシブ鄙びの横向温泉っ!
ぬるーい源泉にながーく浸かるのが真骨頂の「中の湯」には、何とものんびりとした時の流れがあるようです。宿のおばちゃんもかなりいい味を出されているようで、いやぁこの旅行の〆湯としてふさわしかった!動画あり。
(阿武隈山中の鉱泉めぐりその2、1月14日、日帰り)

ミニお出かけで白米鉱泉へ

遅くに出たので温泉は二つだけ。でもそのうち一つは‥入浴施設の選択を間違えちゃったみたいです。というわけで白米鉱泉に入ったあといつもの場所でご飯を食べて急いで帰宅。

(11月13日、日帰り)

晩秋の沼尻元湯再訪


さすがにこの時期の野湯はしんどいや。ほとんど0度に近い寒い山道を歩いて行ってきました。湯の川に浸かっている間は極楽なんですが、その前後の着替えはかなり地獄に近かった(笑)。


続いては桧原手作り温泉

どこかで見たことのあったビニールハウスの手作り温泉、なるほどこんなところにあったのね。かなりきちんとした作りで手入れもきちんとされており好感が持てました。幸いほぼ貸し切りモードだったんで長湯を堪能♪
(8月26日-30日、下北〜温湯〜平賀〜玉川方面)
その1 深夜特急モードで一気に下北入り!

強引に日程の延長を図るのはいつものこと。というわけで今回も往路は「平日の仕事を終えてから深夜運転で一気に青森まで!」という強行軍でした。でもそれだけなら慣れたこと。しかし今回は‥「のんびりしていたら台風が追いかけてくるぅ!」。とにかく下北半島まで一気に逃げましたとさ。

その2 何とも濃厚なるしゃくなげ荘

いやぁ、恐山との境界すれすれ(だとTakemaは思っている)にある湯坂温泉。唯一の宿しゃくなげ荘はその鄙びが何とも楽しかったです。温泉は思っていたよりぬるめだったけれど、まぁそんなことは言いっこなし。あれま、タオルがネズミ色になっちゃった!

その3 Wかっぱの湯経由で下風呂温泉へ

「夫婦かっぱの湯」は有料化したということなので、残りの二つの無料温泉へ。自分はある種のイメージ(薬研=ツーリングライダーの隠れた聖地=シーズンオフでもキャンプライダーが多く、よって無料湯も混んでいる)をいだいていたわけですが、はっきり言って読み間違いでしたね、ガラガラでした。‥って、雨だったから?

その4 下風呂温泉界隈はいと楽し

この日は何とリッチに1泊2食付きの温泉宿!内湯ももちろんかけ流しだけれど、嬉しいことに源泉の共同公衆浴場は宿の目の前!しかも部屋の窓からは北海道が見えるというおまけつき!さらにはご、ご飯のおかずがもう何ともたまりません!(絶句)。

その5 下風呂温泉、朝のお散歩

目の前の大湯浴場一番乗りを果たし、朝のお散歩も何だか嬉しい最北の温泉街。実はいろいろアトラクションも用意されていて、冬にだって来たくなります(いやホント)。何だかほのぼのしちゃったなぁ。しかし、ある意味での「現実」はキビしかった、連泊の夢は叶わなかったのね(笑)。

その6 山中の某湯をめぐる

下北半島きっての好湯と(ごく一部の人々に)評された安部城温泉がタッチの差でなくなってしまった今(なくなる前に行きたかったか!)、よくわかりませんが下北の「秘湯」といえばここだけなのかも?なお、個人所有なので許可を得ないと入れません(施錠されています)。動画あり。

その7 大間で海鮮お昼ご飯と下風呂龍神祭り

大間崎。お昼ご飯が美味しかった大間崎。北海道は到着前から見えていたのでまぁいいや大間崎。千葉の銚*も見習ってほしいあのおいしさとボリューム。C/P(コスト/パフォーマンス)じゃ絶対大間が上です。その後下風呂の龍神祭りを埠頭の先っぽで見物。さまざま勉強になって大満足でした!動画あり。

その8 薬研キャンプは楽し

拙ウェブサイト読者の方に「ところであなた、どこかで見たことがあるんですがもしかして‥」と言われたときは天にも昇る気持ちでした(笑)。うちのサイト、案外ライダーさんにも見てもらえてるのかな。というわけで夜は当然ご一緒宴会をお願いいたしました!ついでに朝は貸し切りかっぱの湯でおしんこどんも大満足!

その9 こりゃ違和感たっぷりの「さわやか恐山」と「釜臥山展望台」

いやぁ、一昨日とは全然違うしゃくなげ荘周辺。思わずすぐ横の川をうろうろ&宇曽利湖に足を踏み入れてときめきわくわく。それにしてもこの日のホントに「さわやか恐山」というのが一番の形容というべき最高の天気でした。そのあと釜臥山展望台へ。

その10 災い転じて福となす、良かったぁ客舎滞在 in 温湯温泉

酸ヶ湯のキャンプ場閉鎖中というアクシデントのおかげで思い出した温湯温泉の「客舎(かくしゃ)」。自分でも聞いたことしかなかったんですが、いざ行ってみたらその居心地の良さに大満足!客舎ベースの野湯巡りもいいかも?(笑)。

その11 びしょ濡れ薮こぎの先にあったアツアツ湯小屋 「もう一つの二庄内温泉」

山の中にひっそり建っているという湯小屋を目指し、どんどん奥を目指します。雨露でびっしょり濡れたヤブをかき分け行ってみると、予想通り湯が熱くてどうにもなりませんでした。ここはGW時期に再訪必至ですな。動画あり。

その12 入浴三連発「新屋・○○・苦木」温泉!

新屋温泉は期待以上のスバラシイ温泉でびっくり。その後個人宅のもらい湯をいただいて、最後はあの苦木温泉に「正式入湯」。いやぁ何と充実した午後だったんでしょ。動画あり。

その13 驚いたぞ「たけのこの里」(1)、かくしてその前身は?

偶然の巡り合わせとはおそろしいものです。まさか「まぁここに泊まればいいや」くらいにしか思っていなかった場所の敷地内にあの「幻の湯」があるとは!というわけでまずはお掃除。動画あり。

その14 驚いたぞ「たけのこの里」(2)、野湯を目の前にして?

お掃除をすれば愛着がわいてくるというのはある種「理の当然」といえるでしょう。しかし今やこの湯船は入浴用ではないのです。うーむと一瞬悩みますが、この夜の宿泊客数が全てを決めました(笑)。

その15 最終日なのに‥午前中に野湯3戦、2敗1引き分け。

朝一番で古遠部温泉をいただいたあとは、すかさず野湯を目指します。しかしなかなかうまくいかないことってあるんですよねぇ、何と奥々八九郎温泉にまで嫌われちゃいました(笑)。動画あり。

その16 最後の最後に湯っくり満喫スペシャル野湯っ!

お昼ご飯を食べたあとはもうさすがに帰らなきゃキビシイんですが、最後の最後まで粘って訪問した甲斐がありました。いやぁ極上の野湯でございました。また是非訪問したいものです。動画あり。


(7月9日-11日、奥会津方面共同浴場ほか)

奥会津周辺の掛け流し温泉めぐり(1) 玉梨温泉編

看板も何もないけれど、男女別湯船の中にとうとうと流し込まれる新鮮湯!はぁしあわせ。

奥会津周辺の掛け流し温泉めぐり(2) 八町温泉編

何と玉梨の共同浴場から見つけた「目と鼻の先」にある別湯。あまりに連続過ぎて汗が引かないっ!(笑)。

奥会津周辺の掛け流し温泉めぐり(3) 滝沢温泉編

共同浴場はなくなっちゃいましたが、湯はこちらの民宿に健在!夜にはホタルも見られます。動画あり。

奥会津周辺の掛け流し温泉めぐり(4) 湯倉温泉編

何の気なしに寄ってみたところ、ロケーションもよいしいいお湯ですわぁ。

奥会津周辺の掛け流し温泉めぐり(5) ちょっと野湯見学

先月も来た場所なんですが、今回もまた中途半端に終わっちゃいました。次回こそ「完浴」したいものです。

奥会津周辺の掛け流し温泉めぐり(6) 老沢温泉旅館編

前回は入れなかったこちらのお風呂。浴室内に神社があるというのも相当珍しいし、それに何といってもお湯がいい!

奥会津周辺の掛け流し温泉めぐり(7) 山形側に回って五色温泉へ

ここからは会津じゃないんですけれどご容赦下さい。この付近でまだ入ったことのない湯といえば新高湯とここ五色温泉でしたので。

奥会津周辺の掛け流し温泉めぐり(8) 会津じゃないけど濃厚白濁湯&上がり湯で〆

最終日は2湯だけ。高湯でびっくりさせて、土湯で上がり湯、それにしても最後に激アツとは!

(5月22日日帰り、奥会津の野湯ほか)

季節超限定、大塩温泉露天風呂(1)

会津の山ふところ、只見川沿いにひっそりと湧くお湯があるんだとさ。でもそのお湯に入れるのは一年のうちほんのわずかなんだとさ。それはなぜ?そして今年この時期に入れた理由は?まずはアウトラインのご紹介。

季節超限定、大塩温泉露天風呂(2)

というわけで貸し切り状態での入浴と相成りました。ぬるめの湯は長く入っているのに絶好!この日はまだいくつかの湯を目指すつもりなんですが、何だかもうがっつかずにずぅっと入り続けていたい気持ちになりましたっけ。

大塩温泉炭酸自噴井戸

何と井戸の底から湧き出ているのはシュワシュワ炭酸水!飲んでびっくり、洗ってビックリ!(何を意味するかは本文参照のこと)。しかもこの水、明治から大正にかけて輸出されていたとは!はぁ、昔から頑張っていたのね。そして今また新たに‥。

こんな山奥に!沢を渡って塩沢温泉

雪が溶けたばかりの林道をくねくね延々、最後は急斜面を下った先に温泉の源泉がありました(おしんこどん滑ってミニ負傷)。とはいえお湯そのものは対岸から出ているのでちょちょっと徒渉が必要です。くわぁっ、つ、冷たいっ!で、お湯はどうだったの?また夏に行こうっと。

要リベンジ、湯八木沢荒湯

結構期待していったのですが、肝心な場所に湯がない!時期によって出る場所が変わるということのようでしたが、全然出ていないんじゃしょうがない。河原をちょっと掘るとしみ出してくるのは適温の湯なのですが、スコップなしじゃにっちもさっちもいきません。

こちらも見学のみだった「神の湯」&最後に西山温泉で湯っくり入浴

数年前に工事の手が入り、湯の湧き出し口あたりもかなり狭くなってしまっています。おまけにこちらには先客さんがいらして作業中でしたので、まぁ無理して入らなくてもいいかなと。またいつか来ることもあるでしょう。あ、温泉卵ごちそうさまでした。このあとは今回は中の湯旅館さんでのんびり。そして一気に帰らなきゃ!
(5月GW、足かけ7泊8日):

「GW東北キャンプ2005」と共通メニューです。ご了承下さい)

最初は観光、今年の「旬寺」?中尊寺&毛通寺。

Takemaもおしんこどんも行ったことがなかったんです。というわけで「4/29早朝ならさすがに空いてるだろう」との読みで行ってきました。5/3には「義経祭り」が行われたそうな。大河ドラマの関係もあり、さぞかし混んだことかと‥ナマンダブ。

去年のリベンジ、「潟沼の湯」をお掃除&入湯!

さすがにGW初日ということもあって、先人の掘った野湯穴?には落ち葉&砂がどっさり沈殿しておりました。持参のスコップで掘る掘る掘る掘る!というわけで、泥湯ながらまぁ何とか楽しめました。よっしゃリベンジOKっ!動画あり。

今宵の宿は神滝温泉

「神滝」と書いて「みたき」と読むのは案外知られていない事実だったりします。お母さんに色々とお話を伺いつつ、古き良き湯治宿の風情を存分に楽みます。しかもあれだけの湯がとうとうと流れるまま。貸し切り状態でっ!

ちょっとヒミツの野湯探訪(1)

偶然ネットで知り合うことができた方から、全然見当もつかなかった野湯の場所をお教えいただくことができました。というわけで、ハイキング気分&ビール持参でいざ行かんっ!

ちょっとヒミツの野湯探訪(2)

昔の温泉宿跡ということですが、今となっては湯船の枠が残るのみ‥うわ、下から湧く湯が熱い!それはともかく、泥湯に入ると見たところ推定100匹はいるだろう*ト*ミズくんたちが盛大にお出迎え!え、おしんこどん?もちろん「完浴」なさいました!動画あり。

ちょっとヒミツの野湯探訪(3)

今度は上とは別の野湯というか源泉を訪れました。去年は足湯だけに終わったあの源泉ですが、今年は秘密兵器持参で万全を期した‥はずでした。しかしその「兵器」の実力が低くて四苦八苦。さらに熱い湯を埋める水もなくて悪戦苦闘となりましたとさ(笑)。動画あり。

1年ひと昔‥「NO.4地獄の湯」最新情報

去年偶然のように見つけたNO.4の木枠湯船。熱くて&藻の繁茂がすごくて入れず、これまたリベンジしようと思っていたんですが‥。状況は思い切り変わっておりました。地熱発電所の敷地内だということならこういうのもOKなのかぁ?ちょっと納得いかないような気もします。

「ぎりぎり」というべきなのか片山地獄?

ここ数年、片山地獄への入口を見つけ出すべくヤブを漕ぎ谷地にはまりガレ場を登降し、結局いつも最後には「だぁめだこりゃ」とあきらめていたTakemaでありました。なるほどみなさんこういうルート取りだったのね(ただし行き方は公開してませんので念のため)。

川原でお風呂手作り大作戦と新五郎の湯(1)

秋の宮温泉、新五郎さんの宿でしばしのんびりしたあとは、いざ行かん「川原の湯っこ」!しかし本流の増水はいかんともしがたく、気がつけば川原の端っこで土を掘り返しているTakema&おしんこどん。さてこの成果を明朝に!

川原でお風呂手作り大作戦と新五郎の湯(2)

朝の再訪はそれなりにショックでした。奴隷労働とはこういうことをいうのか、昨日のあの努力が全く報われていません!しかし、奴隷には奴隷の生きざまっていうのがあるでしょう?というわけで急遽別の場所に、「掘って掘って掘りまくる」!おかげで入浴完了!動画あり。

木地山キャンプインと「地獄ラーメン」

焦って行ったわりには、自分たちが「一番いいサイト」と思っていた場所をゲットできました昼ご飯は三途川渓谷という何とも恐ろしい地名を逆手に取ったラーメン屋さん、目標は高いですなぁ。きちんと美味しいし問題はないんです。でもね、一つだけ‥ちなみにあの夏の果実?もありまっせ!

木地山キャンプ場露天風呂の現況と今後の展望

木地山キャンプ場といえば独自源泉の併設露天風呂があまりにも有名(うそつけ)。でも去年とはお風呂の造りが変わってました。なぜ?実はそれにはふかーいわけがあったのでした。うーんいつまで入れるのかこの温泉?

再び秋の宮温泉エリア、まずは大滝&ブリコ石へ

何が駄目って、やはり雪解けの遅さというべきでしょうね。だからいまだに本流の水量が多くて、結局足湯にもならない温度でしたわ。

博物館にて「同好の士」?と偶然の出会い(笑)。

何の打ち合わせもない状況で偶然出会い、「え、もしかして??」とお互い大笑い。当然それぞれの最大目的は博物館の展示物ではなかったわけですね(でも面白かったけれど)。

あれま雪が多くて須川まで上がれない‥となれば?

例年とは違った交通規制がしかれていたのを知らず完全に油断してました。秋田須川の露天風呂でまったりしようとしていたのに‥。行き先を閉ざされた我々が方向転換場所に選んだのは‥そう、「油臭@巣郷でめきん食堂の湯」!

雪もどんどん溶けて、そして寄り道しながらゆっくり帰京。

3日前からの融雪量はざっと見積もって30cm。いやぁ一気に溶けるものなんですね。というわけで帰り道には肘折@黄金の湯、そのあと羽黒山神社を参拝してゆっくり帰りました。いやぁ今年も楽しかった!

3月-4月(阿武隈山中の鉱泉めぐりその1)

ある種のギャップがまた楽し、吉野谷鉱泉!

敷地内でのんびり餌をはむ山羊にたまげ、そして何よりもエリア的ギャップにたまげたのがこちら。でも地域の変貌にくじけることなくやる気満々が嬉しいっ!

15年ぶりの再訪「湯岐温泉」

長丁場のコンテンツになるだろう阿武隈湯めぐりの筆頭はこちら。混浴にもかかわらずおしんこどんよく頑張った?

のんびり風情がいい!「神白温泉」

次の週はいわき市の湯へ。市街地からすぐの場所なのにこの風情はなかなか、お湯も飲泉もなかなか。

 9月(同じ週に2度も同じ湯へ行くことになるとは!)

 小原温泉の湯であたふた&いいなぁ!

目的地を決めずに東北道を走ったら、ついつい宮城県まで来てました。とりあえず足湯‥でもこんないいロケーションだし?

 広河原間欠泉再訪(2005年に宿泊施設完成、今は宿の湯です)

6月に訪れた間欠泉を再訪です。あれま、たった数ヶ月の間にあの建物が跡形もなし!

 広河原間歇泉再々訪問 with おしんこどん(2005年に宿泊施設完成、今は宿の湯です)

広河原温泉が野趣を残すのも今シーズンまでという予感の中、未入湯のおしんこどんを引き連れて‥。

 湯ったり熱塩温泉共同浴場と沼尻元湯再訪

熱塩温泉の共同浴場であったまった後は、1年ちょいぶりに沼尻元湯へ。やっぱりいいなぁ。

 8月(3泊6日の超強行軍)

 まずは「太古の息吹温泉」にて卵茹で。

ここは熱湯の噴出場所ではありますが入浴設備はありません。とりあえずは身代わりに卵を茹でることで妥協。動画あり。

 青空の下、今回最初の野湯を堪能!(奥藤七温泉)

こんなに簡単に極上湯が堪能できる場所はそうそうありますまい。見晴らしが良すぎるのがかえっていいみたい。動画あり。

 しんどかったけれど、それだけの価値あり!(硫黄取り沢の湯その1)

廃道に近い山道を行くこと1時間20分!その先には極上の湯が‥み、見えたぁ!動画あり。

 しんどかったけれど、それだけの価値あり!(硫黄取り沢の湯その2)

沢そのものが適温、極上の湯とはまさにここのこと!今度は丸一日かけてゆっくり行きたい場所でした。動画あり。

 3度目の大深温泉、少し「時間が流れ始めた」?

あれれ、トイレ棟がすっかり新築、お風呂の湯気抜きも改築してる。そして少しずつ大深温泉の風情も変わりつつある?

 わかりにくいが故に嬉しい?滝ノ沢温泉

旧鉱山エリアには古い作業道が縦横に張り巡らされていて、さすがに迷いました。ぬる湯が気持ちいいっ!

 灯台もと暗し?(苦木温泉)

メイン国道からかーなりすぐの所にあるぬるま湯は、すでにバスタブも撤去済みでちと残念。相当ぬるいしねぇ。動画あり。

 何だか妙に気に入ったっ!(二庄内温泉)

なぜこんな場所に?」という形容がぴったりの流しっぱなし温泉。苦木温泉よりははるかに温かいのでいざ入ってみると‥うわ、深い!動画あり。


 タヌキの湯は見かけ変わらず、かくして実際は?(下湯温泉タヌキの湯)

リンクをしていただいている青森熊さんのグループが管理されているこちらの湯、熊さんにはいろいろご馳走&教えてもらって感謝×∞!

 白神山地を横断して日本海へ。ところで「嶽きみ」って何?

あの甘みの強さ、もうたまりませんがな。夕日が見られなかったのは残念。

 27年前、ボクはここにいた‥

Takemaの旅の原点はここにありました。ふとふり返る四半世紀前(照れ笑い)。

 白神エリア、浜辺の湯(椿山下浜の湯)

うっはぁ海がうめ水、しかもロケーション最高!でもお散歩隊が来たら困るかな?動画あり。

 雨降りじゃなくて、なおかつ時間もあれば‥(一ッ森沢の湯)

湯そのものはかなりいい感じなんだけれど、スコップで本場もんの湯船を作る気分にはなれませんでした。さんざん迷ったのに(笑)。

 山ん中のひっそり温泉「猿の湯」

雰囲気絶妙!素晴らしい野湯ですが、春や秋はぬるくて出られないかも?動画あり。

 6月(日帰り):「東日本あちこち」>「東北編」と重複掲載です、御了承下さい。

 こりゃ面白い、天然の間欠泉@もちろん無料!(2005年に宿泊施設完成、今は宿の湯です)

山形の南部にひっそりと湧いていた間欠泉は、温度35.1度=夏向き。しかしこの日は梅雨の中休みまっしぐら。よって‥悦楽!動画あり。

 5月GW(4泊5日):「東北GWキャンプ編2004」と重複掲載です、御了承下さい。

 蔵王温泉から山寺へ

深夜の常磐〜磐越〜東北〜山形道を乗り継いで、やってきました蔵王温泉。まずはひとっ風呂、さあ始まるぞぉGW!

 ナントカと煙はどこへ行く?

「高いところが好き」だとか何だとかいいますよね。というわけで山形まで来たら外せないのがこのアトラクション。今年初でしたな。

 17年ぶり、古寺の湯。

20代前半に訪れて以来の古寺鉱泉、ご夫婦も建物もお元気で何よりでした。お湯は何とも柔らかいし、立地も最高で来年も行くぞぉ!

 鳴子の湯道は遠かった

鳴子には隠れた湯がいくつもあるということで、今回はそのうち2つに狙いを定めていざ突入!‥と思ったのですが、いずれも撃沈。むぅ。

 これぞ野湯の真骨頂!

鬼首周辺には沢山の「地獄」があるのですが、今回はその中でも比較的簡単に行かれる「奥の院地獄」へ。結果?サイコーですっ!

 メジャー野湯「荒湯地獄」

この界隈で一番有名な野湯がここ荒湯地獄であることは間違いないでしょう。確かに絶好のロケーションと源泉100%は捨てがたいっ!

 No.4地獄OK!&片山地獄敗退編

発電所周辺をさんざ迷いながらうろうろ。作業道に翻弄されつつ偶然たどり着いたNO.4地獄はともかく、片山地獄は結局敗退!

 某温泉の奥には何が?

鬼首の某温泉から山道を歩いていったところにある源泉。極上の湯がパイプから流されるがまま。折りたたみプールが欲しいっ!

 下の岱温泉マーク探訪。

木地山キャンプ場からほど近いところにある下の岱エリア、そこにある温泉マークを見逃さなかったTakema、かくしてそこには何が?

 ブリコ岩下流の野湯(1)

荒湯という地名にひかれて荒れたダート路を進んでみた先には、「こ、これは!」と思える極上の湯沢が!

 ブリコ岩下流の野湯(2)


先人の作った古い適地を多少掘って、浅いけれど極上の湯が完成!これを悦楽といわずして何という!うーん幸せ。

 8月下旬(3泊4日)

 夏の野湯、最初はGWの宿題温泉「見立の湯」

湯田温泉からぐぐぐっと山に分け入ったところにあるこの温泉、実は今年のGWに来ていたんですが残雪で断念していたんです。リベンジは案外簡単に果たせちゃいました(笑)。

 悪天が幸い!「仙女の湯」

もはや「野湯」と呼んでいいかどうかもわからないくらい有名な湯ですが、キャンプを断念したわれわれが選んだ宿は「休暇村いわて」。そう、仙女の湯最寄りの施設でした。こういう所はタイミングが大事。さて、タンノーできたのでしょうか?

 滝の上温泉界隈は何だかすごい

温泉そのものには入浴しなかったんですが、このあたりには「地球の息吹」なるモノを感じずにはいられませんね。しかし、野湯はともかく、せっかくなら宿の湯にも入れば良かった‥。後悔先に立たずの見本ですね。動画あり。

 某リゾートとは無縁の極上野湯!「安比温泉」(その1)

何だかリゾート施設内のスパなどを想像しちゃうような感じの名前ですが、リゾートのある場所とは全く別にある本家本元温泉です。林道をぐんぐん上がっていき、終点まで行きます。そこからは、さぁって歩け歩けっ!

 川渡りの先にあったのは‥「安比温泉」(その2)

片道5回の川渡りの末、ちょっとした台地の上にその温泉はありました。偶然、前年の秋に湯船を改修したということでまだピカピカ。貸し切り湯船にご満悦のTakema&おしんこどんだったのでありました。いやぁここはいいっ!

 キャンプだって温泉三昧!「松川温泉キャンプ」

松川自然休養林キャンプ場、場内の温泉は事実上貸し切り状態!しかも独自の源泉から湯がコンコンと!気に入ったぁ!ついでに松川の宿の湯にも浸かってきたので気持ちいいことこの上なしっ!

 夏限定の?まったり野湯「草の湯」(その1)

登山口?までのアプローチは一番長いけれど、歩き出せば20-25分!それにしてもよくやるよなぁうちら夫婦(苦笑)。まずはアプローチ編です。

 夏限定の?まったり野湯「草の湯」(その2)

野湯としての資質はしっかり一人前なんですが、お湯がちょいと温めです。まぁこの時期なら何の問題もありませんが、春や秋はちょっと寒いかなぁ。人ごとながら心配になります(笑)。動画あり。

 往復はキツイけれどすごいぞ新草の湯!

なかば諦めてはいたけれど、いざ行ってみるとこりゃすごい!何でこんな所にポリバスが?という疑問はさておき、湯量豊富で贅沢な気分になれちゃいます!ただし軽い気持ちで行こうとすると痛い目に遭うかも(笑)。動画あり。

 今年も来ちゃいました「大深温泉」

自炊専門湯治宿の穴場と勝手に思い込んでいる大深温泉、その雰囲気の良さは何一つ変わっていませんでした。何と滞在しているお客さんまで去年と同じだったのにもビックリ。湯ったり暖まったあとはオンドルで大汗(笑)。

 最後の最後は「国見温泉」で仕上げ!

にがぁ〜いお湯の色はエメラルド色。といわれてもピンと来ないので、やっぱりバスクリンの湯といった方がいいんじゃないかなぁ。このあと一気に千葉まで移動。翌日、仕事から帰ってきてみると‥?

 6月(日帰り)

 これぞ悦楽野湯の真骨頂!「沼尻元湯」

千葉から日帰りするにはちょいと遠いような、かといって1泊するには近すぎるような、そんな微妙な位置にある安達太良山の西側に、何とも幸せな温泉がありました。いやぁ、気持ちいいっ!

8月下旬(4泊5日)

 まずは手始め、田代元湯っ!(2P)

ここ田代元湯は、ダム建設に伴い湖底に沈んでしまう&経営者のご夫婦が高齢ということもあって、しばらく前に宿をたたんだ場所にあります。でも、今のところ内湯も露天も健在。しかし露天はともかく、内湯の建物は後何年もつかなぁ。

 物理的に行きにくいから‥下湯ダム「タヌキの湯」

ここは青森方面からも酸ヶ湯からも何とか来られるのですが、それぞれ沿線に特筆すべき見どころが何もないため、この湯を目指さない限りなかなか足を延ばすことはないでしょう。「来たついでに‥」とはいかないから空いてるんでしょうね。お湯は熱いけど湯船も立派。しかし増水したら元の木阿弥かも。

 今宵はリッチに1泊2食付き「ランプの宿」。青荷温泉

実は数年前にバイクで来たことのあったこの宿、でも最初くらいはメシつきでいいかなぁと思って再訪。いわゆる「秘湯初心者」にはうってつけ。でも、ランプをつけた部屋って結構夏は暑いのだ。

 八九郎温泉郷?その1 「奥八九郎温泉」

頼りない情報に従って林道を奥へ奥へ。ん?この鋭角の分岐は?と思って進んでみたら、そこには天然のジャグジー風呂!もちろん他に人はなし、いやぁコーフンしました!でも、コーフンしたのは「お客さんを見つけた」アブくんたちも一緒だったのね(笑)。なぜか動画あり。

 八九郎温泉郷?その2 「奥々八九郎温泉」

アブくん攻撃にあたふたしながら、再び林道を奥へ奥へ。オフ車乗りだったら気持ちいいだろうなぁ系の道を進んでいくと、突然道の脇の広場にゴボゴボ噴き出している温泉発見!ここはいいなぁ。一番まったりしちゃった温泉。泉質は‥「ヒドロ炭酸泉」!これまたなぜか動画あり。

 八九郎温泉郷?その3 「八九郎温泉」

実は一番手前にある温泉ながら、一番わかりにくい場所にあります。個人の庭先を通るのだからあたりまえですね。最近(2002夏現在)所有者の奥さんがとことん手を入れてくださったということで快適そのもの!3湯の〆はぜひここで!しつこいんだけれど動画あり。

 ここはいいっ!自炊専門湯治宿の「大深温泉」(2P)

自炊のみの湯治宿です。個室なんてもんはなく、みなさんそれぞれ自分たちのスペースを作ってくつろいでいらっしゃいます。標高は高いのに、室内は真夜中でも寒いどころか‥熱い(×暑い)です。それもそのはず、建物全体がオンドル小屋。日が暮れたら皆さん就寝、朝は5時頃に皆さん起床。正しい湯治宿の姿に感動感銘!

 ちょっとリニューアルしていた玉川温泉内湯と露天風呂

内湯はいつの間にか男女別になってました。この宿の湯治棟に泊まったときは、同じ部屋のおじいちゃんおばあちゃんからお漬け物とかもらって楽しかったなぁ。そして、ここまで来たら入らなきゃ露天風呂!衆目の中すっぽんぽんになって、はぁ〜ぁ快適快適!

 あれぇ、ずっと前にここを通り過ぎていたはずなのに‥。「一本松たっこの湯」

今をときめく「秘湯地帯」、乳頭温泉郷のここはさらなる秘湯。登山道をわっせわっせと登りましょ。そしてそこにはまさに野湯。先人が作った湯船が大雨等で壊れていたら大変なので、出来ればスコップ&バケツ持参でね。うちらはラッキーだったなぁ。

 道はいいけどかなり標高差あり!「見張りの湯」

ところどころ車の腹がガリガリ系の道を行くこと11km、車を置いてそこから標高差250mを下るくだ〜る!お風呂は気持ちいいの一言!すぐ脇の川は熱湯!しかし‥火照った身体に待っているのは、ふたたび250mの登りなのでありました(笑)。

 えぇっ?今やこんなにパンツ人が?だいぶ悲しい「川原毛大湯滝」

自分が初めて来た時は「こ、こぉ〜んな場所があったのかぁ!」と、とにかく誰もいないにもかかわらず絶妙の環境に大満足してました。2002GWは車が入れないためまぁまぁ静かでした。しかし、8月下旬とはいえこの混雑&みんな水着を着てるとはなんじゃぁ〜(怒)。ここに来るなら、もはやGWにテント背負って来るしかないなぁ。

 最後の最後に!迷いに迷った末の「石抱温泉」

肘折温泉といえば、銀山温泉とともに「シブイ系」の名をほしいままにしているレトロ系温泉郷です。しかし、そこから奥にあるという野湯「石抱温泉」、とぉ〜ってもわかりにくいんですね。でも、だからいいんだろうなぁ。また行きたい!

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