[国内あたふた編]

GWといえば必然的についてまわるのが混雑&渋滞です。観光地はもちろんのことキャンプ場だって大混雑だし宿だってどこも満員、車での往復といえば高速道路は数十kmの大渋滞、もうそれだけでぐったりしちゃうはず。でもせっかくの休みだから出かけたいのは山々というわけで、GWをいかに過ごすかについては毎年お悩みの方も多いのではないでしょうか。

GWには海外に行かない派のTakemaもこれまでじっくり考えました。そしてたどり着いた結論がいくつかあります。それは「みんなと違う行動パターンをとること」、「大都市から遠く離れた or 行きにくい or エアポケット的なマイナーエリア」を選ぶということ。GWの場合、東京発で考えると福島あたりまでは完全に「拡大関東圏」ですからペケ。でも山形に入ると関東ナンバーの車はぐんと少なくなったりします。


というわけで、ここ10数年Takema&おしんこどんのGWといえば秋田県!しかしかつては木地山キャンプ場、そしてじゅんさい沼キャンプ場も閉鎖された今ではベースとなるべき地を模索しながらうろうろすることにしています(ただし2015夏に経営が変わり再開したので2016GWからじゅんさい沼キャンプを復活!)。いずれにせよその界隈でいったいうちら夫婦は何をやっとるというのか、このコンテンツではそのもろもろをご紹介いたしましょ。


2017年編 この年のGWは3連休+平日2日+5連休でした。前半は栗駒山中腹の駒の湯温泉でお手伝い、後半は前後に駒の湯に立ち寄りつつもメインはキャンプでした。明らかにマンネリのエリアなんですがそれでも楽しいGWキャンプ!お天気にも恵まれて良きかな善哉。
2016年編 GWを1日フライングスタートさせましたが(4/28-)、その恩恵は渋滞回避だけで28.29としっかり雨でした。岩手北部から下北・津軽と回り、ちょっと自転車ペダルを漕いだりしながらじゅんさい沼へ。そのあとは駒の湯に顔を出し、最後はいつもの通りの東鳴子の定番儀式となりました。
2015年編 この年のGWは天気に恵まれました。というか「夏を思わせる陽気」でびっくり。初日は石巻から陸前高田まで北上し、そこから新たな秋田県内キャンプ場として定めた仏沢キャンプ場へ。こぢんまりとしていながらもなかなか快適。そしていつものように湯めぐりを楽しみました。
2014年編 ページタイトルとは裏腹に、2014GWは「キャンプなしでの津軽や十和田」訪問となりました。3泊4日で回るのに往復とも自走というのはあまりにも過酷でして、よって「往路=前夜発の夜行バス、復路=最終日夕方発の新幹線」というセレクトにより4連休を丸々タンノーしました。
2013年編 新たな可能性たる「横沢キャンプ場」に期待を込めて一部の皆さまに告知。前半は宿ベースで巡る旅、しかしいざ横沢キャンプ場‥いや、場所がどうというわけではないんです。とんでもない天候に翻弄され、結局ここでのキャンプは成就できませんでした(無念)。
2012年編 おしんこどん母と3人で北上したGW前半はある種「それぞれの被災地」をめぐる旅となりました。関西在住のおしんこどん母が後部座席で唖然としておりましたが、これが東北の現状です。見てもらえてよかったですが、いきなりのハプニング!
2011年編 昨年同様の7連休、しかし大きく違うのはやはり「東日本大震災」の直後だということ。「頑張ろう被災地、頑張ろう東北」を合い言葉に(そうだっけ?)、今年もじゅんさい沼に定例メンバーが大集合です(笑)。去年のリベンジも叶いました!
2010年編 GWの東北キャンプも10年となりました。この年は7連休だったので、最初の2日は気になるエリアを宿に泊まりながらめぐり、その後昨年同様じゅんさい沼キャンプとなりました。これまた昨年と同じメンバーが三連泊!(笑)。
2009年編 9年目は木地山キャンプ場の閉鎖に伴い、近くの「じゅんさい沼」キャンプ場に本拠地を移してキャンプしたわけですが、いやーいいじゃないですかじゅんさい沼キャンプ!しかも、お仲間3人が3連泊で夜も充実!
2008年編 8年目はまったくもってマイペース&主体性なしというか(笑)。前半は奥会津方面の未湯を中心に回ったものの「某季節限定」は目の前まで行ってパスするという潔さ?(笑)。後半は某氏主催のツアーに乗って?楽しちゃいました(笑)。
2007年編 7年目はこれまでで一番「動かない」キャンプとなってしまいました。とはいえ、山菜採りはもちろんのこと、温泉も「長年の懸案」をようやく解決!さらには、去年に引き続き今年も現地でミニオフ会!
2006年編 6年連続ともなると多少マンネリ?いやいや、例年に比べて短い日数とはいえ我々としたらこんなもんかなぁという感じです。足を延ばしたエリアは鳴かず飛ばずで、やはり木地山周辺に帰結するのかなぁ。
2005年編 5度目は前半が野湯を含む温泉中心(自炊宿含む)、後半はキャンプでまったりというパターンでした。行けば行くほど奥が深いこのあたり、まだまだ楽しめそうです。また、新しい宴会部屋付きテントも何とも快適でした!
2004年編  さすがに4度目ともなると訪問地がワンパターンになってきます。というわけで今回は、「初日は宿泊まり、バンジーあり、野湯探しをメインに山菜取りもやっちゃおう!」という盛りだくさんのテーマを仕込んでみました。ワラビもおいしかったのだ♪

写真は撮ったのに、2002、2003年版は制作しませんでした。あしからず。

2001年編 記念すべきGWキャンプ1年目。温泉露天風呂付きの木地山キャンプ場に感動し、肘折や須川の温泉などを巡ったりしながらのんびりと過ごしておりました。今となってはありふれたお出かけルートですが、あの時は何もかもがとっても新鮮でしたっけ。

[国内あたふた編]