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青地の温泉にはリンクが張られています(リンク先ページのどこかに画像付きで記述されています)。このページに戻る場合には、必ずブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきて下さい。各ページにある「戻る」を使うと迷子になります(笑)。なお、温泉名に張られたリンクは初訪問時のものです。紹介文内にリンクがある場合は、その後当該の温泉に何らかの変化があったものですので、そちらも合わせてご覧下さい。
下風呂温泉(青森県) 本州最北の「温泉街」といえばここ下風呂温泉郷!公衆(「共同」じゃないのよ)浴場「大湯」「新湯」周辺にいくつもの旅館が立ち並びます。泊まらなくとも、鉄道遺跡(アーチ橋)上に足湯があり、立ち寄り必須!2008年冬にも再訪しました。
湯坂温泉(青森県) 恐山のすぐ近くにあるこの温泉、宿は代々「畜生観音」をお守りしてきた「しゃくなげ荘」さんだけ。濃厚な湯を鄙びた雰囲気の中で楽しめるのですから嬉しいったらない!なお宿周辺にも湯の湧く場所がありますが、湯の池(沼)はなくなってますので念のため(2005/8現在)。
奥薬研温泉(青森県) 濃厚系ツーリングライダーから絶賛される薬研キャンプ場、その最大の利点は何よりもすぐ近くに「かっぱの湯(1) (2)」「夫婦かっぱの湯」「隠しかっぱの湯(さくらの湯とも)」があるからこそ!
六ヶ所温泉(青森県) 何でも2700m以上のボーリングによって(やっと)湧き出たという恐るべき湯。その意味で「日本一深い温泉」なのだとか。湯は食塩泉、湯冷めしにくていいですよぉ。
山ん中の某湯(青森県) いやぁあるんですねぇ。安部城温泉はなくなっても、まだまだ下北半島は奥深いです。ただし個人所有の湯ゆえ場所は公開できません。現地にて何らかの許可を得ないと駄目です。施錠されてますし。
田代元湯(青森県) ダムの底に沈むかどうかはともかく、その前に湯屋が潰れるのは必定の、廃業した温泉宿の湯。雪中行軍の碑から林道+徒歩で行くのは大変。
酸ヶ湯温泉(青森県) 高校時代仙人風呂にてメガネを外して入ったら、白い湯気の向こうに白い肌の女人達のキャピキャピ声。それ以来風呂には必ずメガネをかけて入るTakemaでありました(笑)。それはともかく、温泉そのものに興味を持つようになった最初の湯です。
谷地温泉(青森県) 湯治系の宿で、あたりの観光客むけホテルとは明らかに一線を画す。なんだか山小屋のようだった記憶があるが、なぜかお風呂の記憶なし。
蔦温泉(青森県) 実は小学校の頃から「この宿に行ってみたい」と思っておりまして、2007年夏、30年来の念願?を果たすことが出来ました。足下自噴湯を貸し切りで、これで冥土の土産もばっちり?いや、土産物が多くて大変なんですが(笑)。
長寿温泉(青森県) 黒石から温湯に向かう道(旧道)沿いにある温泉です。日帰りがメインですがちゃんと食事付き宿泊も出来ます。丸い湯船にとうとうと流し込まれる源泉が何とも嬉しい!
猿倉温泉(青森県) 2006年に初めて入浴したんですが、比較的空いていてのんびりできました。このエリアの中では穴場なのかな?源泉は豊富で他所にも配湯しているらしいんですが、どうやらこぼれ湯はないのだとか(笑)。
下湯温泉たぬきの湯
(青森県)
なかなか行きにくいところにあるけれど、行った甲斐のある河原の温泉。湯船はちゃんとあるけれど、一度豪雨が降ったら元の木阿弥かも。お湯は熱い!
浪岡駅前温泉
(青森県)
駅から歩いていけるところにあるというのはポイント高し。さらに結構珍しい黒湯系ということでこれまたポイント高し。湯口が大きめのライオン口であることもポイント高し。温泉名のみがベタですが(笑)行く価値はあります!
温湯温泉(青森県) 共同浴場の周りには湯治客用の「客舎」が立ち並んでいます。内湯はなく風呂は共同浴場を利用するという昔ながらのシステムがいまだ息づいているのが嬉しいです。
青荷温泉(青森県) 一風変わった温泉宿特集には必ず登場するランプの宿。きれいなわりには料金もそれほど高くない。露天風呂の脇には一人用の桶風呂も。流入口が笑える。2002年に再訪したら、何だか前より開けていました。
二庄内温泉(1)(青森県) いかにも温泉宿のありそうな名前ですが、実際は山の中にコンクリ枡がぽつんとあるだけ。深い枡(入浴用じゃない?)に入るとぬるい湯でほのぼの。
二庄内温泉(2)(青森県) こちらは(1)よりさらに山の中というか、わかりにくい場所にある放置された湯小屋。湧いている湯は熱く、そのままでは入れません。さてどうする?
空の平高原温泉
(青森県)
今のところ整備途中の?無人の共同浴場。とはいえ男女別のお風呂そのものはかなり規模が大きく、隣接地の工事が終わると一気に大きな施設の一つになって有料化されちゃうんじゃないかと心配です。
森田温泉(青森県) つがる市にある個人営業の温泉浴場。県道沿いにありながら目立たなかったりしますがお湯は金気のある炭酸泉でなかなかよろしい。設備は最小限で鄙び度高し。
広田温泉(青森県) 五所川原市の温泉浴場。住宅街の中にあり、地元の人に愛されるこのお風呂、とにかく縦に長いお風呂と、その周りを取り囲む怒涛の洗い場数に圧倒されます。最近リニューアルされたようで設備も新しいです。
梅沢温泉(青森県) 民宿併設の温泉なのですが、昼間は民宿そのものに人影なし、無人の共同湯状態でした。お盆の上に置かれた紙に名前を書いて料金を添えるというシステムは非常に珍しいです。お湯もよく、スバラシイです。
高増温泉不動の湯
(青森県)
薄緑色の熱めの湯が細長い湯船に満たされています。湯冷めのない湯で寒い時期は気持ちいいかも。ちなみにこの地域の温泉浴場は協定同料金のようなのですが、なぜか一方的に割り引いてくれました(嬉)。
あすなろ温泉(青森県) しっかり系アブラ臭の湯は湯船も広く、熱めの湯が注がれています。安く宿泊も出来るので、湯めぐりのベースにするのもいいでしょう。このあたりの温泉浴場には珍しく露天風呂などもあったりします。公式サイトはこちら
大光寺温泉(青森県) 小綺麗な建物&浴室なれど、「あつ湯」と「ぬる湯」に分けられた浴槽、あつ湯はホントに激アツでした。状況にもよるのでしょうが、津軽のあつ湯に慣れていないと入れないような温度でしたっけ。食塩泉です。汗は引きません(笑)。
落合共同浴場(青森県) 最近新しく建て替えられた共同浴場ですが、のんびりした感じがとってもスバラシイです。温泉そのものは非常にシンプルな無味無臭系なのですが、いい雰囲気ゆえ湯っくりできます。
木工直売所の湯
(青森県)
地元の木材関係会社の社長さん?がご厚意で一般にも開放してくださっている私有温泉。せめて木工細工でも購入すべきだと思います‥。お湯はこれまた無味無臭系です。
新屋温泉(青森県) 湯の町平賀町の中にあって、一風変わった薄緑色の湯を誇る新屋の共同浴場。軽い油臭もして雰囲気は満点です。こんな温泉が近くにあればなぁ。
個人宅の湯(青森県) 「営業」しているわけではない個人宅のふるまい湯というところでしょうか、看板も何もありません。寸志をお支払いして浴室へいけば、FRPの浴槽がお出迎え。
苦木温泉(青森県) 夏以外は絶対入れそうにない30℃ちょいのお湯がこんこんと湧いてます。ロケーションはいいけれど浴槽なし。折りたたみプール必携?2005年再訪時には何とポリバスが設置してあり思いを遂げました(笑)。
久吉温泉(青森県) 「たけのこの里」というレクレーション施設内に温泉施設があります。やや熱めの薄茶色の湯はなかなか。‥と思ったら、敷地内には「旧久吉温泉」が!ど、どうする?
古遠部温泉(青森県) 山の中の一軒宿。お湯が常時豪快に流し込まれていて洗い場も一種の洪水状態。非常に気分のいい浴室です。結構人気の温泉らしいのも宜なるかな。2007年夏にも行きましたが、「丑の湯」当日ゆえこれまた混雑はしょうがないです。
津軽湯の沢温泉
(青森県)
湯ノ沢温泉には3軒の温泉宿がありますがそのいずれも別源泉ということで、全部のお風呂に入ってみないとその真実はわからないんでしょうね。とりあえずは湯の沢山荘に入ってみましたが‥析出物の多さに唖然!そして2008年冬に再訪した時は秋元旅館宿泊、ドブ系の独特臭にコーフンしました。
嶽温泉(青森県) 有名な割に(そう思うのは自分だけ?)案外に小さい温泉郷。約10軒の宿からなる温泉は、白濁の良い湯。共同浴場が残っていればもっと良かったのになぁ。
湯段温泉(青森県) 嶽温泉の近くにありながら知名度ではがくんと落ちるのでしょう、その分静かにゆっくりと過ごせる宿が数軒点在しています。ここもまた湯っくりしたい人には絶対オススメです!
椿山下 浜の湯(仮名)
(青森県)
海水面と同じ高さで入浴でき、景色も最高のスバラシイ野湯。晴れた日に、朝から晩までのんびりしたいと思います。ちなみに左のリンクは2004年訪問時のものですが、2006年はこちらです。え、全然変わっていないって?だからいいんですよ!
一ツ森沢の湯
(青森県)
「こ、ここにあったのか!」と雄叫びをあげたくなるくらいわかりにくかった野湯。しかし実は自分が見当違いの場所を探し疲れていただけともいいますな。ちなみに最初に訪問したときの悔し涙ページはこちら
猿の湯(青森県) 「これぞ青森の秘湯」という感じの、山の中にひっそり湧くぬる湯。歩いてしか行かれませんが、実際歩くと結構近い。クマさん注意、歌でも唄いながら行きましょ。ちなみに2006年に再訪したときも全く変わりはありませんでした。最新版はこちら
白神温泉(青森県) 昨今の白神世界遺産ブームよりはるか前から存在していたこちらの温泉宿は、鄙びたムードと、そして炭酸シュワシュワ系の掛け流し湯が特徴です。ついでに、部屋の横を五能線が走るので鉄っちゃんにもオススメ!
日景温泉(秋田県) 乳白色の湯があふれる一軒宿。湯治棟のほうの小さな湯船は昔ながらの感じでなかなか(でもちょっとぬるい)。雪の時期はなかなか気分良し。2007年の夏にも行きました。うーん、やっぱり冬がいいかも(苦笑)。
矢立温泉(秋田県) 鉄分たっぷりの別名「赤湯」。浴室内の床は含有成分でもはや千枚田状態。でもこれがまたいい味出してます。ちなみに、ここに入ったあと日景に入るとちょっとした傷口等が黒くなります。
滝ノ沢温泉(秋田県) 道を知らない人が偶然にたどり着く可能性は0に等しいほど道のわかりにくい場所にある、無人の公衆浴場。整備が行き届いた気持ちのいいぬる湯でしたが、この訪問後湯小屋は解体されてもはや跡形もありません。
某温泉(秋田県) 私有地内に源泉が出ています。しかし持ち主の方はここから少し離れた場所に引っ越されたとのことで、次回は是非許可をいただいて堂々入浴を果たしたい!
八九郎温泉(秋田県) 草地の奥に湯がこんこん。八九郎の温泉兄弟はヒドロ炭酸泉という泉質らしい。管理者の方にことわってから入ろう。近年整備され快適に浸かれる。
奥八九郎温泉
(秋田県)
3つのうち、ここに最初に行くのが望ましい。3つの中で一番大したことがないけれど、それでも初めて見たら「うっはぁ、すげえ」って感動できます。
奥々八九郎温泉
(秋田県)
44℃のお湯がぼこぼこ噴出する様子は圧巻。しかも山の中のな〜んもないところに人知れず湧いているから不思議。熱めだけれど入り甲斐あり。ちなみに2006年2007年にそれぞれ立ち寄っています。
さざなみ温泉(秋田県) 内陸なのにこれほど濃厚な強食塩泉が!福島の熱塩温泉よりさらにしょっぱいです。真夏の暑い日に入ると後が大変です(経験者は語る)。でも、きれいな共同湯でのんびりできます。
大葛温泉(秋田県) 静かな県道沿いに位置する共同湯は外来客歓迎の雰囲気。しかしこれがまた空いていて(ま、朝一番でしたが)湯っくり。透明湯なれど浴感はかなりのもの!
別所温泉(秋田県) 県道から集落内の道を進んだところにある地域の共同湯は、管理人不在なれど大変きれいに管理されておりました。こういう湯にわれわれがいつまでも入れていただけるように!
軽井沢温泉(秋田県) 上の別所温泉からさほど距離はない所に位置するこちらの温泉、管理人さんは「別所?あそこはぬるいからね」。いや別にぬるくはなかったんですけれど、もしかして「いい湯」の基準は湯温?と思える熱さです。
大深温泉(秋田県) 八幡平温泉郷の中でも一番のんびり出来ること請け合い。食事付きの宿泊は不可、部屋は全てオンドル自炊の相部屋。夏は暑くてしんどいかも。2003年、2年連続で同じ時期に行ったら、同じ湯治客の方に会ってびっくり。
ふけの湯(秋田県) 大深温泉に何度も泊まっていたくせにふけの湯は2007年が初湯でした(笑)。やっぱり不安定な天候=どしゃ降りの中の露天突入は結構厳しかったです。くわーびしょ濡れたぞ(笑)。
後生掛温泉(秋田県) 2006年に初めて訪問してみたら、大浴場は撮影禁止ということで観念しました。が‥何だかあまりインパクトがないような?
硫黄取り沢の湯(秋田県) 苦労して廃道化した道をえっちらおっちら歩いた先にある桃源郷。お湯はレモン味で時期によって適温の場所が選べそう。でも軽い気持ちでの立入禁止。遭難します。
孫六湯(秋田県) 秋田駒ヶ岳〜乳頭山の縦走をしてくるとここに下り着く。川をはさんだ向かい側は黒湯。でも橋がない。6月上中旬頃にはネマガリタケのタケノコが採れる。
無名の野湯(秋田県) 登山道からヤブをかき分けて河原に降りると‥そこには実にほどよい温度の源泉帯があったのでした。でも‥ビーサンで行かれるのがすごい?(笑)。
一本松温泉たっこの湯
(秋田県)
黒湯から登山道を数十分登ったところにある、道沿いにある温泉。完全手掘りなので、湯船が壊れていたら修復工事から始めましょう。硫黄泉で気持ちいい。
鶴の湯(秋田県) 乳頭温泉郷の名を世に知らしめた本丸がここ。途中の道はあえて舗装しないのだとか。露天風呂は確かに大きく気持ちよかった。空いてるときに行きたいな。
玉川温泉(秋田県) 湯治棟に泊まり、まわりのおばあちゃん達から漬け物をいただいて、こっちはお酒を振る舞って。楽しかったな。源泉近くに丸見え露天風呂あり。地熱オンドルも試そう。2002年には内湯がいつの間にか男女別に。これも世の流れか。2007にも行きました。
玉川温泉近くの野湯
(秋田県)
多少なりとも詳しい方は「深読み」をなさるかも知れませんが(笑)、ここは登山装備もマスクも不要です。たまに観光客の方がやってきますが、湯も素晴らしいし嬉しい!
見張りの湯(秋田県) 国道から林道を10km以上、さらに標高差260mを下ったところにある。行きはいいとしても、帰りのしんどさは予想通りでした。
秋田須川温泉(秋田県) 岩手県の欄にある「須川温泉」から歩いていけるからちょっとずるいかな。でも、ここの露天風呂はまさに最高の展望。お金を払う価値あり。
木地山高原キャンプ場
の露天風呂(秋田県)
キャンプ場に源泉つきの露天のみの風呂があるというのも珍しい。露天は3-4箇所の湯船からなる。空いてれば酒とか持ち込んでゆっくりやろう。マナーは勿論よ。
小安峡温泉(秋田県) 渓谷沿いに湯が噴き出している「大噴湯」はみもの。公衆浴場が1軒。建物も浴室もきれいでゆっくり入れます。
小安峡の某共同浴場
(秋田県)
噂で知ってはいましたが、まさか探してもいなかったのに偶然見つけるとは思ってもみませんでした。道のどん詰まり、男女混浴の湯は快適そのもの!
泥湯温泉(秋田県) 粘土色というよりは乳白色のお湯。実ははるか昔温泉街の中に露天風呂があったので入ったのだけど、どうやらあれは別の宿の所有だったみたい。ごめんなさいm(_ _)m
川原毛湯(秋田県) 今やすっかり有名になった川原毛湯の滝。夏でも雨が降ったあとなんかはぬるいので、駐車場の下の川を数十メートルさかのぼると手製の風呂が作れます。ちなみに、NHKで紹介されてからは押すな押すなの大騒ぎ。2002夏のときは、平日なのにかなり混んでました。朝一番か日没直前がおすすめです。
秋の宮温泉1
新五郎の湯(秋田県)
創業300年以上という新五郎の湯は、昔ながらの風情を残しつつゆったり感はそのまま。いやぁここで湯っくり過ごしてみたいなぁ。
秋の宮温泉2
博物館の湯(秋田県)
岩をくりぬいたという湯船から源泉がとうとうと!しかし、訪問時は諸般の事情により湯船はもちろん、直接湯に触れないほど熱かったんです。よって「洗面器足湯」にて我慢。要リベンジ。
ブリコ岩下流の湯(秋田県) 天然記念物のブリコ岩及び噴泉塔、そこから流れ出す湯の沢が適温になったあたり(林道近く)で湯船を作ったんですが、これがまた最高!しかしその翌年は‥。
湯ノ沢温泉(秋田県) 同名の温泉が東北にあるが、ここは秋田県の院内にある一軒宿。お湯はぬるいが沸かしはしないので冬期休業。でも、暖まるいいお湯です。
安比温泉(岩手県) リゾートとは無縁の完全なる野湯。沢渡り数度、約50分の歩きの先にあるものは極楽まったりの湯船。2002年に湯船が作りかえられています。
草の湯(岩手県) 野湯。地熱調査の現場から歩いて25分、沢の脇から湯がこんこんと湧いています。ただしぬるいので春秋はちょっときついかも。
新草の湯(岩手県) 野湯。草の湯へ向かう道の途中からヤブをかき分け120m下る。かなりきついがポリバスに流れ込む湯量の豊富さに大満足。
藤七温泉(岩手県) 八幡平見返峠のすぐ下にある温泉。岩手山からずっと縦走してきて疲れた身体に心地よい乳白色の湯。あ〜日本人で良かったと思える。露天からの眺めも好き。
藤七温泉奥の湯(岩手県) 彩雲荘の上部にある無料の露天は、道路から丸見えなれど距離があるからか気分上々、お湯も最高!2006年にも再訪。
松川温泉(岩手県) 乳白色の湯も捨てがたかったが、キャンプ場併設の透明な硫黄泉も捨てがたい!またあそこでキャンプしたいなぁ、空いている時に(笑)。
台温泉(岩手県) 厳冬期の早池峰山から下りてきて、あったまっかということで泊まったら、夕食の豪華さにびっくらこいた。その印象が強すぎて湯船の記憶なし(笑)。
鉛温泉(岩手県) 「白猿の湯」は工事中とかで入れず。でもまあ、普通のお風呂もあったかくて快適でした。そのあと濡れたカッパ&ヘルメットの着用さえなかったら…
夏油温泉(岩手県) 朝から高速飛ばしてここまで来たんだからということで思わず2食付き宿泊。しかし、忘れてました。いかに有名になってもここは本来湯治の温泉だということを。ん?
網張温泉(岩手県) 岩手山の南西に湧く超有名な温泉。2002年に日帰り入浴施設もできたがお湯の気持ちよさは昔と変わらず?
仙女の湯(岩手県) 「野湯」というにはあまりにも有名な露天風呂。休暇村から360mの遊歩道歩きで到着。いつも混んでいるはずなので、のんびりするには行くタイミングが大切。
玄武温泉(岩手県) GW、滝ノ上温泉への道が冬期閉鎖中ゆえがっくりしながら「行きがけの駄賃」とばかりに入ってみたら、何と予想外の赤さび湯でびっくり。
国見温泉(岩手県) 玉川温泉ほどではないにしろ、湯治の効果抜群と評されるこの温泉、一番のインパクトはやはり「エメラルド(バスクリン)色の源泉」でしょうね。
見立温泉(岩手県) 野湯。湯田温泉から林道をぐんぐんと上がっていく。徒歩はたったの5分、ぬるめの湯に浸かって聞く清流の沢音にはぁまったり。
巣郷温泉(岩手県) 秋田と県境の峠に位置するこの温泉、何といってもその油臭が決め手でしょう。ちなみにドライブイン「でめきん食堂」では貸し切りが原則、空いてさえいれば湯っくりのんびり。
真湯温泉(岩手県) 栗駒山から下ってきたところにある森の中の温泉。その割にはあたりは結構開けてるんだけれど。露天もあるけれど、さして「おおっ!」ってほどじゃないかも。
須川温泉(岩手県) 栗駒峠の上にある。湯船は広く、乳白色のお湯がこんこんと湧いていて、気持ちよかったぁ。でも、峠の上ゆえバイクで走り出すと一気に冷えるけれど。
湯浜温泉(宮城県) 一軒宿の温泉だが、国道から歩けば結構すぐ。アップダウンはあるよ。いきなり道の真横に露天風呂があるのが不思議。内湯はごく普通。
温湯温泉(宮城県) 昔ながらの風情を楽しめる古風な宿。ちなみに名前は「ぬる湯」でも、実際の湧出湯は十分に熱いので念のため(笑)。ちなみに寒い時期は部屋の中でも結構寒そう?
荒湯地獄(宮城県) 鬼首の山中にある。よく知らなかったので、見つけたときは嬉しかった。しかし、湯船を作り終えて入った時、ビールがないことに気付いて愕然とした。2001年GWに再訪した時は何もかも最高!2004GWもあり!
奥の院地獄(宮城県) まさかこの奥にまったり野湯があるとは思えない入口、かくしてその奥は湯ったり最高のロケーションなのでありました。
NO.4地獄の湯(宮城県) 片山地獄の立入禁止エリアに阻まれつつ、偶然たどり着いたのがここでした。湯が熱いので手湯だけでしたが、次は虫取り網持参で行こうっと(謎)。なお翌年2005年には大きく状況が変わっておりました!
片山地獄(宮城県) 場所は明らかなのにどうやって到達すべきか数年悩み続け、ある年はヤブコギで断念。ようやく到達した入路はあまりに簡便でちょっと拍子抜け?(笑)。
吹上高原キャンプ場
風呂(宮城県)
広大な芝生なのでそうそう満員にはならないだろうキャンプ場の場内温泉。結構いいのだけれど、入浴時間がやたら早く終わってしまうのが最大の難点!
鬼首温泉郷の某源泉
(宮城県)
山道をてくてく。たどり着いた先にはこんこんと湧き出る湯が!しかし入浴できる立地じゃない!次回は折りたたみプール持参でリベンジ!翌年(2005)にはアクセスがかなり困難になりつつありました。
鳴子温泉(宮城県) 滝の湯は雰囲気のある公衆温泉浴場。さすが老舗の温泉という感じ。混んでいるのが玉に瑕というところだけれど、そりゃ仕方ないか。平日に行きたいな。その他「栄泉」とか「姥の湯」、「東多賀の湯」にも入浴はしたことがあります。
鳴子温泉川の湯(仮称)
(宮城県)
河原から湧き出る湯は場所によっては熱いほど。ただしあまりにも開けっぴろげで周囲から丸見えなので(見ている人はほとんどいないと思いますが)ご注意下さい。なお、春先の増水時には入浴不可です。
東鳴子温泉(宮城県) 鳴子御殿湯駅周辺はまさに温泉のデパート!高友旅館は自家源泉だけで4つ!絶対に泊まる価値があります。いやぁ気持ちよかったなぁ。ちなみにその向かいに位置する「田中温泉」も一種独特の味わいあり。
潟沼の湯(宮城県) 鳴子の温泉街から車で少しいったところにある沼のほとりに湧く野湯。一年目は見つけられず敗退。二年目にようやく目標を達成しました!
ENEOSの湯(宮城県) ガソリンスタンド所有の湯ですが、常に揚湯しているわけではないですし、Takemaの場合はGWという時期が災いして6年越しの懸案がようやく解決できました。金気臭のあるお湯、うーむやはり鳴子は奥が深い!
川渡温泉(宮城県) いい感じの共同浴場でしたが湯は激熱!誰も入れません‥と思ったらやはり熱すぎたみたい。係の人が計測したら46度でした(笑)。加水して、44度くらいになったところでみんな「くーっ!」。
かもしか温泉(宮城県) 普通のペースで歩くと片道1.5h(往復とも)のところ、まったり入浴を含めて3h弱で帰って来られました。ただし200m弱を下って180m登る、帰りはその逆です。川の橋が流されていたので(2007)増水期は危険です。
鎌先温泉(宮城県) 上記かもしか温泉の汗を流すべく?立ち寄った温泉ですが、最上屋さんでややぬるめの湯に浸かっていたら帰りたくなくなりました(笑)。インパクトの強いお湯ではないですが、何だかくせになりそうな?
小原温泉川沿いの湯
(宮城県)
小原温泉から川沿いに遊歩道を歩いていくといくつか湯が湧いているところが。今後工事の手が入りそうな予感大ですが、かろうじてセーフ!
銀山温泉(山形県) 公衆浴場に関しては「あんましやる気ないっしょという感じ。清掃もあまり行き届いていなかった。源泉の自然湧出の関係で、表の路面よりも随分低いところに湯船あり。
瀬見温泉(山形県) 10数年ぶりに再訪、しかし「蒸かし湯」が全然蒸けていなくてちょっと残念。というわけで熱めの共同浴場で「これでもか!」的に身体を温めたTakemaでありました。
大堀温泉(山形県) 町営の簡易宿泊所はあまりにも立派な施設でありました。あまりにも立派すぎて、お湯が循環だったのがとっても残念。でもオーバーフローが比較的多かったのが救いだったかも。
古寺鉱泉(山形県) 朝日連峰縦走の起点として宿泊。宿泊客は自分だけ。10月上旬ゆえ、夕食は裏山のキノコ15品のゴージャスさ。2004GWにも行ってきました。
肘折温泉(山形県) 「あーっ、いかにも湯治場だなあ」といった感じの雰囲気。公衆浴場は3つで一番大きいのが「上の湯」、その他に「疝気湯」や「河原湯」も。ここからしばらく上がると山の中に湧く石抱温泉もあり。ちなみに2001年の訪問ページはこちら
黄金温泉(山形県) 2006年初冬、黄金(こがね)温泉にある3軒の宿のうち、金生館のお風呂に立ち寄り入浴したときのものです。カルデラ温泉館には2005年に立ち寄ったことがありましたが、GW中ゆえゆっくり出来なかったのが残念でした。
石抱温泉(山形県) 2006年初頭に久々の再訪。肘折温泉から林道を奥に進んだところにある野湯。近年林道が通じたため、アプローチが随分楽になった。2002年初訪問の時はこちら
鳥海温泉(山形県) ちょっと歩けば日本海に沈む夕陽が眺められる。お湯は食塩泉でいつまでもポカポカと暖かい。夕方にどうぞ。
泡の湯温泉(山形県) 「泡=炭酸泉」と想定できるとおりの炭酸湯船でしたが、湧出量は随分減っているのか真湯の浴室もあるようでした(行かなかったけれど)。炭酸泉の泡付きもさほどではありませんでしたが、窓外に広がるススキ原を見ながらの入浴は良かったな。
飯豊温泉(山形県) 最初に泊まったのは学生時代、飯豊連峰縦走から下山しての宿泊。飯豊山荘は湯治&登山宿の雰囲気を残すいい宿だったのですが、後年再訪すると観光客比率が高まっていたっけ。ちなみに左のリンクは2007秋に再々訪問時のものです。
飯豊温泉源泉(山形県) 山の中に湧いているという飯豊温泉数軒分の湯量をまかなっている源泉を探ってみました。結論:源泉管理が徹底していて、ぬるいこぼれ湯の足湯しか出来ませんでしたとさ(笑)。
蔵王温泉(山形県) スキーやら樹氷やらのイメージがあまりに強くてずっと訪問を躊躇していた湯なんですが、絶対に温泉だけでも堪能できます!ちなみに2006年3月には源七露天の湯にも入りました。インパクトは弱いけれどこれもまぁありかな。
赤湯温泉(山形県) 町中に格安の共同湯があるというのはあまりにもウラヤマシイ環境です!大湯浴場は「深めの湯船に熱めの湯」がなみなみ掛け流しで、これなら自宅にはシャワーだけでいいや。
広河原温泉(山形県) 飯豊山中にポツンと位置する現れる間欠泉。炭酸を含む湯が噴き出るのは見ているだけでも楽しいけれど、湯温35.1度。夏向きです。再訪はこちらですが、その後工事の手が入り、今では立派な宿泊施設が。昔日の面影はありません。
小野川温泉(山形県) 食わず嫌い系でずっと訪問せず、2006年3月にようやく初入湯を果たしたわけですが、ふむぅ共同浴場もあるしきちんと掛け流しだし、立ち寄り湯をする価値のある温泉場でした。やはり百聞は一入湯に如かず!なお、「小町の湯」はこちらにレポありです。2007には「うめや」さんに宿泊!
大平温泉(山形県) 宿泊者といえど、駐車場から標高差約170mは歩くしかありません。行きはいいけれど帰りは登りです。お湯そのものは無色透明の単純泉。紅葉時は混むんだろうな。
新高湯温泉(山形県) 見事に山の中にありながら、館内無線LANがOKとは何とも革新的であります。周りは山また山なので紅葉の頃はすごく混むんだろうな。温泉は露天もありますがわたしゃ内湯が気に入りました。
滑川温泉(山形県) 紅葉の吾妻山群から降りてきて、自炊棟の10円ガスに驚いたのは1991年頃だったかな。青白濁の内湯にてゆっくり、露天風呂湯ったり。峠の力餅、まだ元気です。ちなみに2007年に宿泊利用した際のページはこちら(こっちの方が詳しいです)。
姥湯温泉(山形県) ずっと以前から気にはなっていたんですが、いざ行ってみたら何と宿の増築中、何だか工事現場状態で魅力半減。そりゃ、湯そのものはいいんだけれどさぁ。
五色温泉(山形県) お湯そのものはあまり特徴がないんですが、二つの露天風呂(うち一つは宿泊者専用&季節限定)はぬるくてのんびり。ホタルも見られます。
白布温泉(山形県) 先年の火災で3軒のうち2軒焼失。ただ、自分が入ったのは看板も出ていなかった公衆浴場。小さい湯船だったけれど気持ちよかったなあ。
湯の網温泉(福島県) 勿来の関へも近いところにある山里の湯。静かこの上なくほのぼの。浴場そのものに独特の風情があるんです。一度は訪れる価値ある湯ったり温泉。
岳温泉(福島県) 温泉街にある公衆浴場。熱い湯が魅力だったのは、行ったのが冬だったからかも。「岳の湯」の浴室になぜか観葉植物が置かれていたな。
くろがね小屋のお風呂
(福島県)
安達太良山山頂近くにある山小屋の温泉。岳温泉はここからパイプでの引湯。源泉だけに、熱く、濃いっ!ここに行くなら冬。窓を開ければ雪見酒。白濁。
沼尻元湯(福島県) 安達太良山の西側にひっそり、かつ堂々と湧く野湯。川そのものが露天風呂で湯ったりのんびり。野湯の中でもかなり天下一品系!2004再訪はこちら。ついでに2005晩秋はこちら。さらに2007初夏はこちら
某温泉(福島県) 手足を使った急斜面の登降とヤブこぎの先にある野湯は、岩場からいきなり源泉が出ていてびっくりします。ちなみにここに行く「道」は存在しません。いいかげんな気持ちで行くと大変です。お湯はぬるめ。
磐梯中の湯跡(福島県) かつて湯宿があった場所のすぐ前に源泉が湧いていますが、いかんせん登山道から丸見えの場所にあります。タイミングを図って入らないとさらし者になること必定。わたしの時はホントにラッキーだったというしかありません。
桧原温泉(福島県) ビニールハウスをベースにした手作りのお風呂は、露天風呂もある立派なもの。維持管理をなさっている有志の方々の心意気に頭が下がります。これからもいいお湯を提供していただきたいなぁ。
早稲沢温泉(福島県) 目指した個人所有の湯には入れませんでしたが、民宿のお風呂も貸し切りでまぁまぁ満足。露天がぬるかったのが玉に瑕です。
大塩裏磐梯温泉
(福島県)
主要な観光地から微妙に中途半端な位置にあるためか、妙に観光ずれしていないいい感じの温泉です。お勧めは「民宿ふる里」さん。自前で源泉をお持ちです!
熱塩温泉(福島県) 半混浴の小さな共同浴場は風情ある立派なものです。食塩泉のため浴後いつまでも暖かいのだ。いつか泊まってみたい温泉の一つかもしれません。何度も訪問してますが、参考までに2006年3月はこんな感じでした。
清兵衛温泉(福島県) レストラン割烹「古澤屋」社長さんが所有の湯小屋を無料開放して下さっています。中越地震のあとはお湯がぬるくなってしまったということでしたが、ものすごい量の掛け流しと泡付きにびっくりします。素晴らしい湯に感謝です。
高湯温泉(福島県) 玉子湯そのものには入れなかったけれど、ちゃんと湯守の方が維持している宿の湯は安心できます。露天だけだったけれど満足できました。2006年3月に宿泊、こちらも湯っくりできましたよ。オフシーズンがお勧めです。
土湯温泉(福島県) クセのない無色透明湯は硫黄泉のあとの「上がり湯」にぴったり、といえばもっともなのですが、共同浴場の湯温は(自分が訪問したときは)何と50℃!忍耐の湯でもあります(笑)。
微温湯温泉(福島県) 平日だったので完全貸し切りモードでした。源泉湯船はなるほど31.8度のぬるさですが(加熱浴槽もあり)、なぜだか湯上がりはいつまでもポカポカと汗が泊まらないのは何とも有り難いです。夏なら泊まってもいいかも。
不動湯温泉(福島県) 3種類の源泉を持つかなり通好みのお宿です。お風呂から上がってきたら旦那さんがしっかりお昼寝中。休日はどうだか知りませんが、とにかく町とは全く別のうらやましい時間が流れておりました。ちなみに2007年に宿泊利用したときのページはこちら
赤湯温泉(福島県) 沼尻元湯のあとに行ったので印象が薄れてしまった感があるけれど、ひなび系の佇まいには好感が持てます。名前の通りの赤い湯がまた気持ちいい。
新野地温泉(福島県) 赤湯・幕川のすぐ近くなのに泉質は全然違うんですね。露天で白濁系の湯につかるのはなかなか気持ちいいです。
幕川温泉(福島県) 巨大な桶の、いや、木の根をくりぬいた(どっちだっけ)露天があるのは水戸屋。でも、(小さな声で)ちらりと見た夕食の揚げ物、14:30に揚げ終わっていたのはいただけなかったぞ。
横向温泉(福島県) ホテルもありますが、やはり横向といえば完全自炊宿の中の湯旅館で決まりでしょう。ぬる湯に浸かってのんびりと湯治というのも憧れるなぁ(ただし夏がお勧め)
西山温泉(福島県) 周辺に野湯もあり、また宿泊もしたこともあるんですが、やはり一番インパクトがあるのは老沢温泉旅館でしょうか。ちなみに中の湯にも入りました。2007には下の湯にも。ずっと以前には滝乃湯にも泊まったなぁ。
神の湯(福島県) 小沢の脇にひっそり出ているお湯でしたが、先客さんが卵を茹でていたので入浴はならず手湯にとどめておきました。2007に再訪したら、お湯が止まっていて無駄足。また出ることもあるでしょうという感じです。
湯八木沢の湯(福島県) 河原に湯が湧いているのですが、湧き方は不安定で出ていたり出ていなかったり。スコップを持って行けば何とかなったかも知れません。そのうちリベンジ訪問したいところであります。
岩瀬湯本温泉(福島県) 国道沿いにありながら、一本旧道に入るとそこはなかなか鄙びた旧街道の風情。共同浴場は地元住民専用ですが、宿の湯で十分にのんびり出来ました。個人的には二岐温泉よりおすすめ(露天風呂はともかくとしてね)。
二岐温泉(福島県) こちらも川沿いの露天風呂が有名。でも、かなり有名なだけあって人ずれした感じの雰囲気がちょっと違和感。お湯はあまり特徴がない気がした。
甲子温泉(福島県) 道のどん詰まりの一軒宿。国道の工事は新道沿いだからこれからも雰囲気はあまり変わるまい。大浴場は浴槽の深さが一定しておらず、それがまたいい感じ。
玉梨温泉(福島県) 看板も何もなく、「もしかしてこちら?」と思ってそうっと戸を開けてみたらこれが大正解!熱めの湯がどんどん流し込まれていて気持ち良かったぁ!
八町温泉(福島県) 玉梨の湯を出てのんびりしているうちに「も、もしかして?」と見つけた湯。距離が距離だけに玉梨とのかけ持ち湯は夏はきびしい(笑)。ちなみにこちらは混浴です。
宮下温泉(福島県) 偶然立ち寄った宮下温泉「ふるさと荘」はかっちり掛け流しでなかなか嬉しかったです。場所的にも静かだし、冬あたりに湯治目的に泊まってみたらいいかもしれません。
滝沢温泉(福島県) 共同浴場はなくなりましたが、ちゃんと「民宿 松の湯」さんがその代わりを果たしております。噴泉塔ともいえるボーリング湧出口は壮観、女将さんも気さくな方で宿泊がお勧め。
湯倉温泉(福島県) 10年くらい前に訪問したときには気づかなかった共同浴場は、展望もいいし湯もいいしでなかなかよろしいです。で、自分としてはすぐ手前の旅館にも泊まってみたくなりました。
宮床温泉(福島県) こんなところに私営の日帰り温泉が?とびっくらこいた極上湯。経営者の方が一大決心?の上で掘ってみたら出た湯は、空気に触れると薄茶色に色が変わるぜいたく掛け流し。
深沢温泉(福島県) 今は立派な施設が出来てしまい、あまりの変わり様に恐くて入れないけれど(結婚式だってできちゃうらしい)、以前は地元の人しか知らないところでした。
あとから聞けば、かつてのプレハブは今の施設の準備だったんだとか。
檜枝岐温泉(福島県) 初めて行った頃、ここに電話をかけるのは半自動(交換手を通す)だった。若い人は知らんでしょ。今やなんだかすごい村になっちゃって、嬉し悲し。お湯は普通かな。
たかつえ温泉樽風呂
(福島県)
知る人ぞ知るゆったり露天風呂は湯船のすぐ横にバイクを停めて入るのがオツかもしれません。ただし管理なさっている民宿にことわりを入れるのをお忘れなく。
木賊温泉(福島県) 2003年に(何度か目の)再訪をしましたが、川沿い露天風呂はそれなりに混んでいるので午前中がおすすめでしょう。一度洪水で流されたのにもかかわらず、あえて前の造りのままに再建するところが素晴らしいです。
湯ノ花温泉(福島県) 公衆浴場はいくつかあるけれど、一番わかりやすいのは橋のたもとのところですね。地元民用とその他とに別れていて、地元の方は洗濯物を持って入っていったりします。
小町温泉(福島県) 小野小町のふるさとをPRといえば聞こえはいいけれど、要は静かな田舎の温泉。小川越しに磐越西線、列車、遠くの踏切の音をを聞きつつ飲むビールは旅情満喫。
折木温泉(福島県) 源泉は20℃の沸かし湯なのはこのあたりのデフォルトですが、ヌルヌル感が素晴らしい!「つるや旅館」さんは地元の方々にも長年親しまれている湯のようで、日帰り入浴休憩の方々が結構来ておりました。
久之浜温泉(福島県) 地名に「浜」とありますが内陸の湯です。たきた館さんは「(加温)掛け流し」を主張するだけあって湯はいくらでも流せます。この源泉がいやまたヌルヌルのヌル(何のこっちゃ)。いつかゆっくりと泊まってみたい宿です。
玉山温泉(福島県) 玉山温泉もこれまた雰囲気はスバラシイ(でもちょっと大規模かな)。石屋旅館さんにおじゃましましたが、湯花が浴槽中央に山をなしているのにびっくり。お湯の使い方によっては面白い湯かも。
湯岐温泉(福島県) 阿武隈山中の、民家に毛の生えたような(失礼)ひなびた温泉。バイクを停める場所にさえ気を遣うようなところだけれど、ゆっくり出来る。いや、お湯がぬるいから是非ゆっくりね。混浴。
新湯岐温泉(福島県) 湯岐温泉からほんの一投足のところにあり、でも別源泉なのですね。同温泉名の日帰り施設(湯遊ランドはなわ)もありますが一軒宿の湯岐山荘へ。ここも加熱循環だとは思いますが、塩素臭はなくやわらかなお湯でした。湯口から流し込まれているのは源泉そのまま?
神白温泉(福島県) 小名浜港からそれほど遠くない内陸にある鉱泉ですが、静かな風情はなかなかです。飲泉施設もあるので是非腰に手をあててゴクゴクとやりましょう。
吉野谷温泉(福島県) いわき市内、新しいニュータウン脇の谷あいにひっそり佇む風情はある種「ここだけ切り取られた桃源郷」という感じです。宿の風情ももちろんのこと、動物たちもいいなぁ。
白米鉱泉(福島県) 茨城県との県境近くにある一軒宿の「つるの湯」は100年以上の歴史を誇る湯治宿。湯船は2つあるけれどお湯があるのは片方だけでもちろん混浴。こんな宿で湯治というのもいいかもなぁ。


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