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このページはTakemaが湯ったりのんびりしてきたお湯の履歴を綴るページです。各コンテンツ内に脈絡なく散らばる温泉関係のページを地域ごとに集めて一覧表示してみました。現在のところリンクされているページはそれほど多くありませんが、今後かつての画像も引っぱり出して紹介していくつもりですし、新たな温泉に訪問した際はここから新たなリンクを張るつもりです。ただしこの一覧表には等の新着表示は致しませんので、メニューページでの更新情報をご覧頂ければ幸いです。

え、おまけとか何とかの「Takemaの百名山」はどこかって?困ったなぁ(最近全然登っていないんで)。それでもご覧になりたい方はこちら!

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青地の温泉にはリンクが張られています(リンク先ページのどこかに画像付きで記述されています)。このページに戻る場合には、必ずブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきて下さい。各ページにある「戻る」を使うと迷子になります(笑)。なお、温泉名に張られたリンクは初訪問時のものです。紹介文内にリンクがある場合は、その後当該の温泉に何らかの変化があったものですので、そちらも合わせてご覧下さい。
利尻ふれあい温泉(利尻町) 利尻町沓形に以前からあった町営ホテルがいつの間にか温泉になってました。茶色の湯ですが源泉は無色透明というよくあるパターンです。キャンプ場からタオル片手に行かれるので便利。
利尻富士温泉(利尻富士町) こちらの方が先に出来てましたね。薄黄色の湯ですが浴室内には塩素臭というのがちと残念です。夕方などは地元の人はもちろん登山客などでも混みそうなので時間差攻撃を。
豊富温泉(豊富町) 北の大地のアブラ臭温泉♪とにかく一度は行ってみて下さい。最初は一般湯、そのあと湯治湯という順番で入るとなかなかに楽しめます。それにしても湯船にオイルフェンスとは(笑)。
旭温泉(遠別町) 茶色のお湯。日本海沿いを寒さに震えながら北上するときはこの温かさがたまらない。でもまたすぐ冷えるけれど。1990年代半ばに行ったきりだけれど新築したとか?
天塩川温泉(音威子府村) 川沿いの、えらく雰囲気のいい公共施設。以前雨でびしょびしょになった身体を暖め、レストランでトンカツ定食食べてたらとっても幸せな気持ちになった。2006年にはキャンプで利用、2016にも快適に利用しました。
朝倉温泉(枝幸町) ホテルとは別に旅館もあり、いい感じの茶色い湯。源泉を足すことも出来て好感。キャンプ場からノーヘルで入りに行くこともできる?キャンプ場の雰囲気も個人的に好きな場所。8月第一週までならラベンダー畑あり。
びふか温泉(美深町) 国道沿いの有名な場所ゆえ常に混んでいるので、あんまし好きではなかったりするんですなこれが。チョウザメ博物館見ておしまい。
日向温泉(士別市) 穴場中の穴場日向キャンプ場のすぐ上にある温泉。ローカルな感じがお気に入り。冬はスキー場があるけれど、夏場は静かです。でもキャンプ慣れしていない人は宿泊した方がいいかも。だって‥「鼻よりも目にくる」といえば?
五味温泉(下川町) 温泉は一軒宿で可もなく不可もなく。確か庭に炭酸泉が自噴していて、砂糖持ってくればサイダーができるなと思ったことがある。2006年に再訪してみたら宿は最新の建物に!でも自噴はそのままだったのが救いです。
層雲峡温泉(上川町) 遙か昔のことゆえ風呂の記憶はほとんどないが、入ったのは確か。ここに行くと山に登りたくなるが、道が混んでるので嫌でもある。
大雪高原温泉(上川町) 10kmの荒れ系ダートとのことでブラックバードでは入りたくない、でもお湯には入りたいとの葛藤はレンタカー利用で解消できました。源泉を探りたい気もします。
大雪高原温泉下の湯
(上川町)
上記の温泉に登っていく林道のどこか途中に湯が湧いているという情報ははるか前から知っていましたが‥ここだったのね。ちなみにぬるくて浴後はドブ臭いです。近くの川で洗おう(笑)。
大雪ピラの湯(東川町) 山道を10数分ほど上がったところにある実は結構お手軽な野湯。先人の手による湯船は二つありますが、お湯はぬるめです。もしかしたらピラの湯と岩の湯を混同してるかもしれません。
天人峡温泉(東川町) 「しきしま荘」に宿泊で入浴です。お湯はあちこちで出ているんでしょうね。でもちょっとぬるいのか加温の気配ありでした。もしかして敷島の滝方面に湯などないのだろうか?(根拠なし)
鹿の子温泉(置戸町) かなり鄙びた感じの宿ですがお湯はいい!ちなみに一段高い場所にある湯船にどどんと浸かると何だか「王様気分」を味わえます。溢れ湯が下の湯船に!
瀬戸瀬温泉(遠軽町) けっこう山の奥にあるんですが、以前訪問してみたらうっそうびっくり定休日!というわけでしっかり確認した上での訪問でした。クセのないアル単温泉、是非泊まってみたいなぁ。
北見温泉ポンユ三光荘
(北見市)
北見温泉という名前ですが北見市内からは20kmくらい離れた留辺蘂の近く。ここはいいですよー、ぬる湯浴槽の泡付きを存分にお楽しみ下さいませ!
滝の湯温泉(北見市) 研修センターだか少年自然の家然とした造りの施設ですが、お湯のあまりのぬるすべ感にびっくり。おそるべし滝ノ湯温泉、今度通るときにはまた絶対入るぞ。ちなみに今は経営母体と名前がが代わりましたがお湯はそのままとのこと。
塩別つるつる温泉(北見市) 上記滝の湯の近くにある温泉で、その名の通りツルツルです。ただしメイン内湯&露天風呂はそれぞれ大きすぎて湯がなまっている感じ。入るなら「竜神の湯」(古い浴室)!
網走湖畔温泉(網走市) ここはかつて冬に流氷見に来たときにホテルのに入っただけで、ほとんど記憶なし。無色透明だったのは確か。
稲富温泉(網走市) ガツン系の食塩泉がずんずんかけ流されています。浴槽は3つに別れていて、Takema訪問時はそれぞれ「46.4、45.1、44.0度」でありました。きっちり勝負しに行きましょう(笑)。
くすめ温泉(大空町) 東藻琴の町はずれにひっそりとある温泉ですがお湯はホンモノ、熱めの湯でがっつり温まります。面白いのが照明で、浴室内に灯りはなく、脱衣場から水銀灯で照射しています。
女満別温泉(大空町) このあたりできっちりかけ流しを明記しているのはこちらの宿だけ。つるぬる系の湯(カラン湯も温泉使用)はかなりよろしいです。でも日帰りと宿泊とでは印象に差があるかも?
藻琴山温泉(大空町) 芝桜で有名なここは、それ以外の時期に来ると殺風景なもんです。風呂は可もなく不可もなく。この近辺に個人が持ってる露天風呂があるとか?
藻琴山高原温泉(大空町) ここの売りはとにかく「天空の露天風呂」。手作り感あふれるほのぼの系で、道道を眺めながら気持ちよく入れます。もちろんアワアワ系の泉質も素晴らしい。行くべし!
原生亭温泉(小清水町) 目立たない場所にありますがお湯は抜群!モール系の黒湯が静かに注がれております。こういう湯に毎日浸かれたら最高でしょうね(夢のまた夢)。
小清水温泉(小清水町) 小清水町には緑の湯も出来たので、町内に2ヶ所も立派な公営温泉施設があるということになりますね。羨ましすぎる!
清里温泉(清里町) 斜里岳から下りてくれば必然的にここで山の汗を流して、ということになるでしょう。休憩室では受験勉強してる高校生がいてびっくり。
緑温泉(清里町) どうしてこんなところに集落が、と思っていたら、いきなり公衆温泉浴場までできていてびっくり。夕方時を外せばかなり空いてるんじゃないかな。
パパスランド(清里町) 道の駅併設の温泉ですが、湯温の低下が顕著なのか新たなボーリング調査が行われていました。2012現在の湯もさして特徴はないですが、加温かけ流しでそう悪くはありません。
斜里温泉(斜里町) 2012にして初訪問の斜里温泉、あえて湯元館ではなく近隣の「港温泉山本旅館」を選択。混浴の湯はかなりの激熱で、丁寧なかけ湯が必定です。加水の誘惑に負けず頑張ってねー(笑)。 
越川温泉(斜里町) ここは今のように有名になる前からを含め、かれこれ20回くらいは入ってるんじゃないかな。脱衣場は別なれど中は混浴同然。ゆっくりできて好き。
ウトロ温泉(斜里町) キャンプ場にいたときはいつも「夕陽のあたる家」にもらい風呂に行ってたけれど、今はその先に公衆浴場ができたね。それからは行ってない。
岩尾別温泉(斜里町) かつてウトロに長期滞在してた頃は何かというとここの露天風呂に入りに行ってた。有名なわりにはあんまり人が来ない。ま、来るけど(笑)。
木下小屋の湯(斜里町) 羅臼岳登山口にある山小屋にも温泉があります。しかしわれわれが訪問した時には、3つある湯船のうち2つが激熱で入れませんでした。時と場合によっては「熱湯甲子園」かもしれません(笑)。
木下小屋奥の湯(斜里町) 知床の山の中にひっそりと湧く赤湯で、熊よけの鈴等は必携です。沢のすぐ横に湧く源泉を溜めて入ると「あー、自分はここで何やってんだろ」と不思議な気分にさせられます。
カムイワッカ湯の滝
(斜里町)
あまりにも有名で、あまりにも混雑することで有名。今はバスでしか行けないけど、昔は朝ゲートが開くのを前で待って一番乗り。でも上流まで行かれないのでもう行くこともないかな?
知床峠下の湯(斜里町) やや白っぽい源泉川に力ずくで入浴します。夏の暑い日でないと往生します。だって湯温は19度あるかないかなので「プール開きの日」を思い起こさずにはいられません。
相泊温泉(羅臼町) 屋根があって女性も安心して?入れる。でもって、お湯の熱さは一級品。されどむやみに薄めるなかれ。地元のおじさんに怒られます(笑)。リンク先は2009、久々に再訪した時のもの。。
セセキ温泉(羅臼町) 水に没する時間もある。中はコケ系でヌルヌル気味。入れる時間が短いので、最盛期はイモ洗い状態になることもしばしば。ゆっくり浸かりたいがこんなに有名になったら無理か。
羅臼温泉(1)(羅臼町) 2009は思いがけずホテル峰の湯に3連泊することになりまったりしました。しかしいまだに「熊の湯」は未湯だったりします。
羅臼温泉(2)「山小屋峰」の湯
(羅臼町)
峰の湯が所有し、ホテルとは別の場所にある。立ち寄り不可で宿泊者のみ。なお、ここの湯だけが他の羅臼の湯とは別の場所から湯を引いているので別扱いにしました。
羅臼界隈の野湯(羅臼町) 湯の沢沿いには源泉があちこちにしみ出ています。しかし天気が悪くて「深い探索」はできず、あまりコンディションのよくない野湯で我慢せざるをえませんでした。このあたりは要リベンジ?
川北温泉(標津町) 建物の浴槽のみ残る露天風呂。お湯の色は日によって違う。1990年代、一人で入っていたら関西TVの取材を受けました。リンクは久々再訪の2016のものです。
川北鐵の湯(標津町) 鉄工所の経営者さんの自宅兼公衆浴場。家にどなたもいないときは料金箱にお金を投入します。濃い食塩泉はあつ湯とぬる湯とに別れていて、シャワーカランもあり使い勝手もなかなか。
薫別温泉(標津町) ダートの奥にある。アブが多いのである種真剣になる。湯船から川の淵に向けてダイブする元気はなかった。ビールは必携。汲み上げてから飲もう。
中標津温泉(中標津町) 町内にあるので、買い出しのついでにゆっくりつかれる。ただこの町ではまだ「おおっ!」と思わせるような酒屋に巡りあえていないのが悲しい。
からまつの湯(中標津町) ある種の「食わず嫌い」で入らずにきたからまつの湯。2016にようやく入りましたが浴槽画像はなし。誰も(アブも)いないときなら印象も変わるんだろうなぁ。
養老牛温泉(中標津町) 圧倒的に人気であるはずの秘湯提灯宿を避けてホテル養老牛へ。お湯は石膏泉なのですが案外スベスベです。源泉は激熱なので注意。なお湯上がりには養老牛牛乳がマストです。
西春別温泉(別海町) 西春別市街外れにあるクローバーハウス、地元の方々の日々の湯としても機能しています。お湯は泡付き良好のモール泉、かなりヨロシイので2012には宿泊して湯を楽しみました。
しまふくろう温泉(別海町) 国道の交差点に位置するとはいえ周辺は全て牧場、何だかまさにDrive Innというような場所にある道の駅的施設。食塩泉の湯はもちろんかけ流し、宿泊も出来るみたいでよさそう。
別海温泉(別海町) なんだぁこりゃあ!と思わず叫んでしまうほど立派な建物。わたしゃ思わずここでステーキ食ったよ。テントが難民キャンプに見えるのが笑える。
野付温泉浜の湯(別海町) 一時休業していたがめでたく復活ということで、万難を排して目指した温泉銭湯。複数の源泉を利用したバラエティに富んだ湯使いが素晴らしい。末永く地域の銭湯として頑張って下さい!
尾岱沼温泉(別海町) 「四角い太陽」は厳冬期のこの界隈で撮られていたんですね。温泉は海沿いゆえ当然系の食塩泉ですがモール臭もあるうっすら茶濁りです。
鶴居温泉(鶴居村) 無料のキャンプ場から歩いて行けるナトリウム温泉かけ流しというのは何とも有り難いですな。夏のシーズン中にはビール祭りも。
標茶温泉(標茶町) うす茶色の温泉で、長湯すると体が温まる。露天のある施設もある。多和平滞在中はここで入浴するのが常。食事もできる「テノーレ」はいつもそこそこ混んでいますが、露天風呂もあって雰囲気はまぁまぁです。
標茶温泉味幸園の湯
(標茶町)
上記標茶温泉とは明らかに別の場所に位置するので別湯として紹介。一時休業していましたが宿泊をやめて立ち寄り湯のみでの復活となりました。湯はツルツル系でかなりポイント高し!
熊石温泉(標茶町) 今はなきなつかし温泉。釧路便のフェリーがあった頃、ここで最後の温泉につかって「はぁ、もう帰るのか」と感慨に耽ったことがある。
熊牛温泉(標茶町) 上記「熊石温泉」と同一かも知れませんが念のため区別。ペンション熊牛の湯はツル感のあるモール泉がもちろんかけ流し、多少の泡付きもありますし基本的に貸し切り利用でとってもイイ!
オーロラファーム温泉
(弟子屈町)
かなりシブイ場所にあるオーロラファームは山をどんどん上がった(ダート)先にあるのですが、そこに極上のモール泉が湧き出しています!そのうちキャンプで泊まってみたいなと。2016にも訪問しました。
茅沼温泉(標茶町) 初めて釧路湿原界隈の湯に入ったのですが、こんなに熱めの湯が出ているとは!食塩泉ゆえ湯上がりの火照り度は夏場ならご覚悟あれ(笑)。
摩周温泉(弟子屈町) 摩周温泉というわりにはさらっと気軽に入れる温泉が少ない。仕方なくいつもペンションにもらい湯ということになる。
とう別温泉(弟子屈町) 金へんに当で「とう」別温泉。亀の湯は何とも古色蒼然といった感じだ。建てかえたりする気は…ないだろうと思う。
奥摩周温泉(弟子屈町) これまた今はなきなつかし温泉。なんであんなところに風呂の浴槽だけ置いてあったのか、その跡地を見ると改めて不思議に思う。
名無しの温泉(弟子屈町) さらに今はなきなつかし温泉のここもまた、なぜかほとんどライダーが来なかった。阿寒から来ると確かにわかりにくかった。
硫黄山温泉(弟子屈町) とりあえず快適さと開放感はピカいちの無料露天風呂。しかし2001年には「湯船」が撤去。でもその分「野湯」らしくなっているとか。2004年秋はこちらからどうぞ。
川湯温泉(弟子屈町) 実は高校の修学旅行で泊まって以来の宿泊は2009年2月でしたが、「お湯の強さと豊富さ」に驚きました。ちなみに「御園ホテル 別棟ラルゴ」には2009夏にも3連泊しました。2012にも連泊しましたが、それが最後に‥2016には「ホテル川湯パーク」に宿泊。
仁伏温泉(弟子屈町) 仁伏保養所の湯は底が玉砂利で気持ちいいこと請け合いなのですが‥どうやら近年大浴場内に仕切りを設置したようでちょっと違和感ありかもしれません。できれば時間制で入れ替えてほしかったところ。
池の湯温泉(弟子屈町) その名の通り池のような温泉で基本的にぬるめですが、湯底の湧出部付近はそこそこの温度あり。ただしエントランス部分はとてつもなく滑りやすいので注意必要、そもそもきれい好き諸氏向きではありません。
イソの湯(弟子屈町) 砂湯はもちろんコタンの露天風呂よりも圧倒的にこっちでしょ。湖のすぐ脇というか湖岸の砂地で湧く湯はかなり熱め。展望はまさに「最良」で、何時間でもいたくなります。
コタン温泉(弟子屈町) こちらも湖岸にありますが、人工的に露天風呂として整備してあるので野趣という点ではイソの方が上です。でも汚れないのでこっちの方がいいという人も多いでしょう。すぐそばには共同浴場もあります。
和琴温泉共同浴場
(弟子屈町)
はじめての和琴半島めぐりで、いつも熱いと評判の無人共同湯へ。お湯に手を付けた最初はダメかと思いましたが、温泉力がついたのか無事入浴を完遂いたしました。
旧展望台の湯(弟子屈町) 和琴奥の湯ともいうようです。湖岸の岩の間から湧き出す源泉を、先人の方々が多くの石で囲って野湯としています。湖水が波とともに流入してくるのもまた一興です。
弁慶岩の湯(弟子屈町) 屈斜路湖界隈でまだ行っていなかった野湯です。近くにある弁○岩からネーミングされた野湯ですが、かなり開放的なのでカヌーイスト等の動向に気をつけましょう。湯は足下自噴で適温。
三香温泉(弟子屈町) 和琴半島の付け根に位置するこの温泉、「売却先が決まるまで」の仮営業に間に合いました。露天風呂はこれまたかなり熱いんですが広くて快適です。宿の雰囲気もいい感じで、ずっとこのままだといいんですが‥。
阿寒湖温泉(釧路市) 高校の修学旅行以来約30年もご無沙汰だった阿寒湖温泉の湯でしたが、ほんとに久々に入浴してきました。きっちり熱めかつサッパリ系の実力ある湯を堪能。今度は某所に泊まるか?
阿寒山中の某湯(釧路市) スキー場と山道をずんずん進み、笹藪を一瞬だけかき分けて湯に入ります。温度は適温、でももっといい湯船(候補地)を探したかったなぁ。
雌阿寒温泉(足寄町) 20年近く前(90年代前半)にも来たことはありますが、景福連泊は正解。足下自噴湯をタンノーいたしました。ちなみに登山の周回路に「オンネトー茶屋」を入れるともっと楽しい♪
足寄温泉(足寄町) 足寄町は広いんですが国道沿いにあるんでアクセスはいいです。鄙び系の施設ながらお湯はいい!うっすらモール系の茶濁りと怒涛のお湯投入、これまで行かなかったことを後悔しました!
雄阿寒温泉旅館跡の湯
(釧路市)
下記「手水の湯」「フレの湯」は随分前に行っていたのに、入口からいちばん近い旅館跡地の湯には入ったことがなかったので2009夏に浸かってきました。
雄阿寒温泉手水の湯
(釧路市)
雄阿寒温泉跡地まで行ったところでふと僅かな記憶を頼りにして探訪。川のすぐ脇にとうとうと流れ落ちる湯は非常によろしいが、周囲が湿地状なのはちょいと着替え時に大変(着替えが泥まみれ)。。
雄阿寒温泉フレの湯
釧路市
上記手水の湯が見つかればすぐ‥と言いたいところですが、知らなければ絶対に見つけられそうにないです。きちんと蓋をしてある野湯はそうそうないでしょうなぁ。
留真温泉源泉(浦幌町) 2009年現在、旧施設は全て解体撤去されていますが、その脇にポツンと源泉汲み場が。つるぬる感&硫黄臭で足湯のみでも満足できます。できれば携帯湯船‥(笑)。
芽登温泉(足寄町) 1990年代半ばに初訪問はしていましたが、2009年に再訪&宿泊してびっくり、現オーナーのご夫妻はわたしの伯母や従兄弟との顔見知りでした!「ここは3日いれば天国、4日目からは地獄ですよ」は金言かも。
川近くの某湯(足寄町) なぜこんな所に?という感じの場所にぬるい湯が湧いています(30℃くらい)。夏向きですが誰も来ないのでゆっくりできます。それにしてもなぜこの場所に?
陸別温泉(陸別町) 町の郊外、なぜこんなところに?という場所にある温泉スタンドです。湯温が低い(35.9度)ということで施設が作られることもなく自由に使えます。わたしは現地で湯浴みね(笑)。
上士幌温泉(上士幌町) 熱気球フェスの時期はキャンパーその他で相当に込み合う。公営の浴場ゆえビール一つ売っていないのが悲しい。
糠平温泉(上士幌町) ちょっとさびれた雰囲気が漂う温泉街だけれどお湯は一級品。旧糠平駅跡地にはルピナスの花が咲き乱れている。ここにあるラーメン屋さんは美味しい。2012にはコテージの湯に入浴。
幌加温泉(上士幌町) わたしのお好みはホロカ温泉旅館でしたが、ご主人の逝去により無期限の休業に入ってしまいました。(2012の休業掲示はこちら)残るは鹿の谷旅館さん1軒のみ、幌加の灯を守って下さい!2016に鹿の谷旅館さんに入浴。
熊谷(さわと)温泉
(上士幌町)
今はなきなつかし温泉Part4。設備撤去のあとに訪問したのは1999年夏2003年秋でした。ちなみに、拙サイトとリンクさせて頂いている風の旅人さんとは、ここで一緒にキャンプ宴会したのがきっかけでしたっけ。
岩間温泉(上士幌町) おそらく20年近くぶりに岩間を再訪しました。この道をオンロードバイクで走った当時のTakemaエライ!(笑)。お湯は相変わらずいい感じで、メイン湯のほかにもいくつか手製湯が。
トムラウシ温泉(新得町) 国民宿舎が今のように立派になる前は、その露天風呂が何とも言えずセクシーな風情を持っていたのですが、それも今は昔。
ヌプントムラウシ温泉
(新得町)
さぞかし有名なのか、こんな山奥にもかかわらずいつ行ってもたくさんのバイク。その割に湯船は小さい。でも入りに行く甲斐はあり。
オソウシ温泉(新得町) 新得からトムに向かう途中に分岐するダートを進んだところにある一軒宿の温泉。強アルカリでお肌すべすべ。建物はそれなりにへたってきてます。
かんの温泉(鹿追町) かつての菅野温泉が、新たな運営(親会社は確か広尾の会社)により復活!自分は旧菅野温泉には入ったことがなかったんですが、これはナカナカです。
鹿の湯(鹿追町) ええっと、実は川が増水していたので入ってません(苦笑)。いま考えればアブもいなかったしすぐ脇の半洞窟湯に入っておくべきだったかなぁ?あの温度なら何とか入れたかもしれないし。
しみず温泉(清水町) 「フロイデ」という名前に一抹の不安はあったけれど、「食塩泉」という誘い文句につられた私がバカでした。あとの評価は自粛です。
十勝川温泉(音更町) 高校の修学旅行で泊まってから27年。再び訪れた十勝川温泉の湯は元祖モール温泉。民宿泊まりでしたがお湯も食事も心地よかったです。
ホテルパコ帯広の湯
(帯広市)
ひょんなオフ会から泊まることになったこの宿、温泉はモール泉だと思いますが、地下だし、循環だしということでポイントはあまり高くない。帯広市内の温泉は多くが温泉だそうなのでそちらがオススメかも。
T温泉跡地(帯広市) 川の近く、直角に飛び出た鉄管から20℃の湯が湧いてます。量は豊富ですがいかんせん温度が。暑い日に携帯湯船持参で再訪しようかな?
晩成温泉(大樹町) 風呂から太平洋が見える。安くてきれい。というわけでなかなかにおすすめの場所。キャンプ場も近いし、青少年館に泊まれることも(要予約)。
白金温泉(上富良野町) 泉質は可もなく不可もなくといった感じに思える。ホテルの温泉に入ったからかなぁ。
フラヌイ温泉(上富良野町) 源泉はぬるいとはいえ泡付き最高でかなり嬉しいです。夏向きのようにも思えますが、加熱浴槽と交互に入れば2月だって問題ありませんでした。ただし2016/8の夕方にはそれこそ芋洗い状態でした。
吹上温泉(上富良野町) 白銀荘のお風呂は独自源泉で露天風呂の湯とは別物です。宿も素泊まり形式でリーズナブルですが、わたしらはその目の前のキャンプ場に泊まりました。人工的なサイトではありますが、このように「家」と「湯」が近接しているのはポイントが高いです。
吹上温泉露天風呂
(上富良野町)
有名なこの露天風呂にようやく(2009冬)入ることが出来ました。源泉温度低下のために雪を投入してからの入浴は「マッパーで髪の毛を凍らせながら、でも熱くて入れない」の苦しみとともに(笑)。でも思っていたよりいい湯でした。
十勝岳温泉(上富良野町) 2002年に十年ぶりくらいに行ってみたら建物も変わってキレイになってました。やや褐色系の湯の色は相変わらず。
湯の沢温泉(占冠村) 食塩泉の冷鉱泉です。大きい建物ですが全体に鄙びていて、国道からも離れているのでとにかく大変静かな環境。お湯はヒグマの口から投入されていて、循環湯ではありますがまぁ楽しめます。
Hの湯(夕張界隈) 沢沿いに造られた野湯、適温の食塩泉がかなりの量で投入されていて快適。ただわれわれは運良く入れましたが、その後1-2週間後に源泉が止められて万事休す。2009/10現在は湯船が残るのみです。
松原温泉(千歳市) 加熱かけ流しの源泉は2種類ありますが、ここは何といっても黒湯の重曹泉!その「黒の濃さ」はかなりのもので、全国的にもかなり上位なのではないでしょうか。2016にも行きました。。
祝梅温泉(千歳市) 案内看板等が全くないためある種の秘湯といえるでしょう(目印はボーリングのピン)。2008年1月に焼失したそうですが、すぐに再建されました。お湯はこちらも重曹泉。薪(廃材?)で加温しているそうです。
丸駒温泉(千歳市) 支笏湖畔にある露天風呂は湖の水位によって深さが変わるというもの。お湯そのものはそれほど特別ではないけれどなかなか。ただし札幌に近いので土日は混雑必定!
支笏湖温泉(千歳市) 上の丸駒温泉と隣り合わせの場所にありますが別源泉です。宿泊等のお値段もリーズナブル。湖沿いの露天風呂は朝日を浴びながら入浴できて最高です。
定山渓温泉(札幌市) ずっと昔のそのまた昔の入浴体験。じぇんじぇん記憶にありまっしぇん。
蟠渓温泉(壮瞥町) 伊藤温泉ひかり旅館に宿泊。お湯はヒ素を含むらしく引用不適らしいけれどしっかり飲みました。ほのぼのとした自炊メインの宿で、Takema達の訪問時は盆踊りをやってました!
蟠渓オサル湯(壮瞥町) なんと上記ひかり旅館から徒歩数分で到着する野湯。ツーリングマップルにも載っているくらい有名ですが、自分たちの訪問時は完全貸切状態で湯っくりできました。2007夏はこちら。2009夏はこちら。
北湯沢温泉(伊達市) 「御宿かわせみ」の露天風呂は野趣があっていいよ」という同浴の方から勧められて向かいました。手作り感はなかなかのもので、Takema的には好みですが人によるかも?浴感さっぱり。
橋の下の源泉(伊達市) 国道の橋の下に源泉がそのまま流されている場所があります。場所柄湯船は作成不能ですが、携帯湯船を持参すればもしかして?いや湯船ごと川に転落する危険ありかも(苦笑)。
カルルス温泉(登別市) 温泉街入口の久住旅館のお湯に入ってきました。男湯はともかく女湯はかなり狭くて小さいので、もし貸し切り可能な状況であれば女性でも男湯に入れてもらえないかな?
登別温泉(登別市) 2007年に初入浴は遅すぎ(笑)。大湯沼から流れ出す湯川での全身入浴はかなわずでしたが、とりあえず「さぎり湯」に入って満足。でも2011年には聖光院観音湯にも入浴。すばらしい!。
新登別温泉(登別市) 超季節限定の「新登別温泉荘」に宿泊しました。お湯よし露天よし(特に夜の手造り系ライトアップは気に入りました)、夕食の「メロンと毛ガニ」、忘れません(笑)。
フンベ山温泉(登別市) 「フンベ」とはアイヌの言葉で鯨の意味。なるほど背後の山からは鯨が見えてもおかしくないですが、この山のおかげで場所がわかりにくいとも言います(笑)。空いていれば最高、混んでいたら?です。
川又温泉(登別市) ダートを延々走り、そこからは歩きだし川渡りもある。ここはブラックバードじゃきびしいだろうな。足下自噴の極上湯唯一の難点は湯がぬるいこと。しかしわれわれの訪問時は暑かったのでちょうどよかった♪
白老温泉(白老町) 「萩野荘」の湯はきっちり熱めでアブラ臭あり。このあたりには他にもたくさんの(目立たない)入浴施設があるようです。 会社の保養所も多くて‥入れてくれないかなー(笑)。
虎杖浜温泉(白老町) 国道36号線沿いに点在する温泉街。観光地でも何でもなく、ただそこに「湯のみぞある」という感じで、地元&ビジネス滞在客がメイン?2011には「北のランプ亭」の露天湯にも入りました。食事と合わせて最高!
ニセコ界隈の野湯1 野湯というのもおこがましいような簡単湯ですが、源泉施設には一切手を触れないようにしましょう。2012に再訪すると、かつての湯船は使用不能、その代わりに新たな湯船が! 
ニセコ界隈の野湯2 こんなところにねぇ。窓を開けて走りましょう、ヒントはそれしかないでしょう。だって自分も迷っている中それで発見したんですから(笑)。来るなら来い硫黄臭!
ニセコ黄金温泉(蘭越町) 土砂降りの中訪問したので男女とも貸し切りで堪能できました。近年湯温が下がったということですが、泡付きがスバラシイ!ついでに、次回は湯上がり後に十割蕎麦をいただきたいものです。
ニセコ薬師温泉(蘭越町) 足下自噴の内湯に惹かれて訪問しましたが、宿のアルバイト氏の雰囲気がイマイチかも。脱衣場の使用済み湿布とか、溢れんばかりのゴミ箱とか。お湯自体はいいのでバイト選び再考を求む?
ニセコ薬師の野湯(蘭越町) ここはつい先年まで宿の管理する露天風呂だったのですが、今は宿の手を離れて野湯化しています。湯船の底が全く見えませんので、今は問題ありませんが今後徐々に荒れていく?篤志家の登場に期待!
ニセコ湯本温泉(蘭越町) 大湯沼の傍らに位置する湯本温泉、露天風呂もたくさんあって「デパート」の様相を呈しています。国民宿舎雪秩父ですが、いずれ建て替えとなるのかしら?今の雰囲気を維持して欲しいものです。
ニセコ小湯沼(蘭越町) 生半可な気持ちでは行かれません。きちっと下調べ&覚悟を決めての訪問が必須です。現在のルートもかなり荒れてきていますから(2007)、数年後にはかなり訪問が厳しくなるかも。
ニセコ新見温泉(蘭越町) 雨予報だったので急遽予約したら秘湯の会の宿でした(笑)。ニセコ界隈の湯にしてはあっさり系でしたが「あつ湯」は「かかって来んかい」系の凶暴湯温だったりして結構好きです(自虐的)。
ニセコ五色温泉(ニセコ町) キャンプ場にほぼ隣接しているので重宝します。近年リニューアルしたようで、内湯も二箇所あり、よほど混まなければ芋洗い状態にはならないのではないでしょうか?宿の方の態度もよかったです。
洞爺湖温泉(洞爺湖町) 2009年現在でまず間違いなく20回以上来ている北海道で、洞爺湖に来たのはこの年が初めてでした。温泉も初めて。透明湯だと思っていたら鉄サビだった‥のは偶然?
留寿都温泉(留寿都村) まだ新しい施設なのに入浴料は何と破格の200円!食塩泉でいつまでもポカポカ温まる‥ということは、夏の湯めぐりには適しませんね(笑)。でもいいお湯ですよ!
まっかり温泉(真狩村) 「歌聖」細川たかしを生んだ真狩村には実はほとんど温泉がありません。もしかしてここだけ?隣接するニセコ町と何たる違いでしょう?でも露天風呂からの「どどん羊蹄山」の眺めはなかなかです。
ワイス温泉(共和町) 長距離移動の途中何気なく立ち寄った湯でしたが、何だか「ニセコの上がり湯」とでもいうべきさっぱりした湯でありこれはこれでアリかなといった感じです。国道沿いなので通ったらまた入るかも。
小樽湾岸温泉(小樽市) 市街地に立地する秘湯というかジモ専というのか?(笑)。分譲マンションの湯です。各戸の浴室でしか入れないのですが、わけあって泊めてもらえたおかげで入浴できました。浴室TVもあったぞ(笑)。
赤井川温泉(赤井川村) 「赤井川村構造改善センター」内にある掛け流しの温泉。ゆっくり楽しめるし施設的にも必要十分な感じで気に入ったのですが、それにしてもどんな「構造」を「改善」しようというのでしょう?
ふるびら温泉(古平町) かつての高校校舎をそのまま温泉施設にリニューアルというほのぼの施設。かつての卒業生さんたちも今は「母校の教室で」入浴を楽しまれているわけですね。茶濁の湯は「入ったぞ感」が高いもの。
シララ姫の湯(積丹町) 積丹半島先端にほど近い「温泉旅館北斗」の湯ですが、この場所にあっての源泉掛け流し、アワアワ感覚もなかなかのものでした。宿も新しくてきれいだし、次回訪問時には宿泊しようかな?
盃温泉(泊村) 温泉的には宿の選択をちょっと失敗の半循環湯でした(残念)。でも食事がよかったのでよしとします。次回は温泉街の民宿辺りに泊まろうと決めてます。
岩内温泉(岩内町) 公衆浴場がまだ開いていなかったので近くの「別館おかえりなさい」へ。まぁ悪くはありませんがやはり公衆浴場‥このあと閉館しましたがしっかり復活とか、次回は是非そっちに行くぞ!
朝日温泉(岩内町) 一時期休業に追い込まれつつも、篤志家の皆さんの努力により復活なった朝日温泉。露天風呂には屋根が付き、現管理人さんのやる気がみなぎっています。もちろん硫化水素石膏泉の湯も大変よろしい!
永豊温泉(島牧村) 近隣の旅館さんが所有する温泉は畑の中にポツンと湯小屋が。お湯は35度弱とぬるめ夏向きですが、清澄な湯に浸かっていると気がつけば身体中がアワアワに。
宮内温泉(島牧村) 山の中にぽつんとある温泉ですが、その昔「ゾウが湯治」したことでも一部の人には有名?です。湧出量は3000ml/hとものすごい量です。宿の奥さんは「ここは地熱そのものが高いので夏は暑くて‥」とこぼしておられました。
モッタ海岸温泉(島牧村) 海岸を一段上がったところにあり、居ながらにして日本海に沈む夕日を拝めるというスバラシイ宿。お湯もラジウム高含有の硫黄泉で、先代ご主人からもいろいろと「気になる情報」をいただきました。要再訪?
栄浜霊泉(島牧村) 恥ずかしながら見学だけで手湯も足湯も味見もできませんでした。夏に行くもんじゃないですね、何なんだあのアカウシアブの大群はっ(苦笑)。
奥美利河温泉(今金町) 舗装林道を延々と走った一番奥にある温泉は町営。湯は何と鍾乳洞から湧き出すという優れもの。しかし湯の成分が薄そうです。その理由は?沢水が鍾乳洞に流入しているのだとか。
種川温泉(今金町) 「種川温泉休憩所」という心をくすぐる施設名に惹かれて訪問しましたが、うーむ残念完全循環湯でした。源泉温度が低いそうなので加温はやむを得ませんが、せっかくなら湯の使い方をもう一工夫お願いします!
湯とぴあ臼別(せたな町) かつての湯宿が無人の共同湯にということでしたが、行ってみてビックリ、きちんと清掃管理がなされていて無人湯とは思えません。注がれる湯はかなり熱くて、あーこんな湯がもっと近くにほしい!
神威脇温泉(奥尻町) 奥尻島の北西部に位置する神威脇温泉は1Fのあつ湯と2Fのぬる湯がありますが、間違いなく1Fがオススメ。茶濁りの濃厚食塩泉をどうぞお楽しみ下さい(笑)。
幌内温泉跡(奥尻町) 神威脇温泉の北にあったこの温泉は、かつて奥尻を襲った大津波により消滅しました。しかし源泉施設だけは生き残っており、じわじわと洩れ出す湯は‥熱い!
長万部温泉(長万部町) 「長万部ホテル」の湯は地域の共同湯としても機能しており(というかそっちがメイン?)、うっすらと黄緑色の食塩泉がとうとうとかけ流されております。湯上がりには汗が引きません。
平田内温泉熊の湯
(八雲町)
道にも看板があるほどの有名野湯?ですから貸し切りなど最初からあきらめておりましたが‥うわ、だーれもいないってどういうこと?(嬉笑)。しかし、おしんこどんスマン(苦笑)。
見市温泉の野湯(八雲町) いやー、ここは比較的お手軽行程だし、んでもって景色もいいしでかなり満足度が高かったです。今回行かなかった周辺にももしかして別源泉が?(天気がイマイチだったもので‥)。
鉛川温泉(八雲町) この山の中にこんな立派な温泉施設「おぼこ荘」が?と、ちょっとびっくりしました。でもお湯はきっちり掛け流しでかなり嬉しい!ちなみに食堂ではなぜか名古屋コーチン料理が食べられます。
桜野温泉(八雲町) 上の鉛川温泉以上に山の中に入って行く感じがありました。ここも秘湯だなぁ。でも宿そのものは建物も綺麗で山の中を感じさせません。貸し切りだったのでおしんこどんも男湯に乱入しました(笑)。
銀婚湯温泉(八雲町) 秘湯を守る会の宿だからか?入浴料は高めですが、貸し切りで「泳ぐか?」というほどの広さの内湯&広めの露天風呂を堪能できたのですから全く満足そのもの。でも湯そのものは弱食塩泉であまり特徴がない?
濁川温泉(森町) 台風避難をかねて?連泊したのは新栄館さん。「ここは東北の湯治場か?」と思ってしまうほどに鄙びた湯小屋に大満足。洗濯機も貸していただきありがとうございました。部屋には冷蔵庫もTVもあって快適。
盤石温泉(八雲町) ダート路700-800mの先にある無人の湯小屋は、管理人さんの厚意で一般にも開放されています。手作りの湯船には常に適温湯が注がれており、近くまで来たら是非寄りたい一湯です。
鹿部温泉(鹿部町) 宿泊したのは「鹿の湯」さん。宿も綺麗でいい感じです。すぐ裏は漁港で、イカ釣り船の出入りを見るのも旅情をかき立てられます。他にもいくつかの湯宿があるので行く価値あり?
東大沼温泉(七飯町) 「留の湯」の湯はまさに無色透明であっさりした感じ。インパクトは全然ありませんが、こんな湯に毎日入れたらいいだろうなぁ。
磯谷温泉跡(函館市) 市町村合併によりこんな所まで函館市になっていたんですね。宿が無くなってからもどうどうと自噴する熱い硫黄泉はそのまま下の沢に流れ落ちています。あーモッタイナイ。沢で何か工夫するのが本来かも知れません。
大船川下の湯(函館市) 有人管理の湯なのに看板は一切なくて、最初は間違えて手前の林道に入っちゃいました。湯の素性は共同湯からさかのぼったところにある「エメラルド熱湯沼」らしいんですが、事情で見に行けませんでした。
水無海浜温泉(函館市) 今や野湯とはいえないでしょうね。干潮時に行ったら平日にもかかわらず十数人の家族連れ、子供たちは湯にお遊びグッズを浮かべ‥。しかし何とか別の湯だまりを見つけて入浴しました。
御崎温泉浜の湯(函館市) 道から一段下がったところにある混浴の共同湯。きっちり管理が行き届いていて快適入浴が可能です。綺麗に使うことが一番、この雰囲気を維持したいものです、はい。
恵山温泉(函館市) 「酸っぱいんだけれど甘い」不思議な酸性泉が気持ちよくかけ流されており、かなーりいい感じです。立ち寄り湯だったのに「このまま泊まっちゃおうか?」と心動かされました。
湯の川温泉(函館市) 宿泊だったもので共同湯には行ってません。しかしこの函館界隈の「熱湯原理主義」っていったい何なんでしょう?港町ゆえの我慢なんでしょうか?いや、宿の湯はまだましでしたが。
湯の沢冷泉(北斗市) 名前の通りの冷泉は源泉温度11.2℃。ということは訪問時の30℃状況においては「逆に気持ちいい!」。しかし湯の素性はすごく、硫化水素臭がプンプン。うーん、この時は足湯だけだったけれど沸かして入りたい!
みどりヶ丘の湯っこ
(江差町)
江差の市街から山を上がったところにあるこちらの湯はまさに地域の共同湯ながらライダーなども結構利用しているようです。屋内外にベンチもあり、ツーリング中にもくつろげます。
湯ノ岱温泉野湯(上ノ国町) 湯ノ岱温泉の河原に湧くぬる湯は、何のために整備されたのかよく分からないです。地元の方はまず入らないでしょうが、「同好の士」が訪れるからかちゃんと踏み分け道はあります(笑)。
花沢温泉(上ノ国町) 「簡易浴場」とは?たぶんかつて「さらに大きな施設」を作る計画があって、その前提となる「現存施設」として作られたのかな(微妙)。しかしどうやらその計画は×になったみたいで、これからも「簡易」で「いいお湯」でいて下さい!
知内温泉(知内町) 朝7:00におじゃましたにもかかわらず宿の方の接客態度に感動しました。メインの内湯は激熱でしたが、どうやらそれがデフォルトだったみたいなので‥。野湯は全敗でした。また次回に賭ける?
北海道編の不思議。

ひねくれた性格がそうさせてきたのか、こうやってみてみると有名どころの露天風呂、全然入ってないっ!熊ノ湯やからまつの湯も入ってませんが、どちらも目の前までは行ってるんですよね。今後は食わず嫌い?を治さなきゃいけません(笑)。

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