
このページはTakemaが湯ったりのんびりしてきたお湯の履歴を綴るページです。各コンテンツ内に脈絡なく散らばる温泉関係のページを地域ごとに集めて一覧表示してみました。現在のところリンクされているページはそれほど多くありませんが、今後かつての画像も引っぱり出して紹介していくつもりですし、新たな温泉に訪問した際はここから新たなリンクを張るつもりです。ただしこの一覧表には等の新着表示は致しませんので、メニューページでの更新情報をご覧頂ければ幸いです。
え、おまけとか何とかの「Takemaの百名山」はどこかって?困ったなぁ(最近全然登っていないんで)。それでもご覧になりたい方はこちら!

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青地の温泉にはリンクが張られています(リンク先ページのどこかに画像付きで記述されています)。このページに戻る場合には、必ずブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきて下さい。各ページにある「戻る」を使うと迷子になります(笑)。なお、温泉名に張られたリンクは初訪問時のものです。紹介文内にリンクがある場合は、その後当該の温泉に何らかの変化があったものですので、そちらも合わせてご覧下さい。
| 利尻ふれあい温泉(利尻町) | 利尻町沓形に以前からあった町営ホテルがいつの間にか温泉になってました。茶色の湯ですが源泉は無色透明というよくあるパターンです。キャンプ場からタオル片手に行かれるので便利。 |
| 利尻富士温泉(利尻富士町) | こちらの方が先に出来てましたね。薄黄色の湯ですが浴室内には塩素臭というのがちと残念です。夕方などは地元の人はもちろん登山客などでも混みそうなので時間差攻撃を。 |
| 豊富温泉(豊富町) | 北の大地のアブラ臭温泉♪とにかく一度は行ってみて下さい。最初は一般湯、そのあと湯治湯という順番で入るとなかなかに楽しめます。それにしても湯船にオイルフェンスとは(笑)。 |
| 旭温泉(遠別町) | 茶色のお湯。日本海沿いを寒さに震えながら北上するときはこの温かさがたまらない。でもまたすぐ冷えるけれど。1990年代半ばに行ったきりだけれど新築したとか? |
| 天塩川温泉(音威子府村) | 川沿いの、えらく雰囲気のいい公共施設。以前雨でびしょびしょになった身体を暖め、レストランでトンカツ定食食べてたらとっても幸せな気持ちになった。2006年にはキャンプで利用。 |
| 朝倉温泉(枝幸町) | ホテルとは別に旅館もあり、いい感じの茶色い湯。源泉を足すことも出来て好感。キャンプ場からノーヘルで入りに行くこともできる?キャンプ場の雰囲気も個人的に好きな場所。8月第一週までならラベンダー畑あり。 |
| びふか温泉(美深町) | 国道沿いの有名な場所ゆえ常に混んでいるので、あんまし好きではなかったりするんですなこれが。チョウザメ博物館見ておしまい。 |
| 日向温泉(士別市) | 穴場中の穴場日向キャンプ場のすぐ上にある温泉。ローカルな感じがお気に入り。冬はスキー場があるけれど、夏場は静かです。でもキャンプ慣れしていない人は宿泊した方がいいかも。だって‥「鼻よりも目にくる」といえば? |
| 五味温泉(下川町) | 温泉は一軒宿で可もなく不可もなく。確か庭に炭酸泉が自噴していて、砂糖持ってくればサイダーができるなと思ったことがある。2006年に再訪してみたら宿は最新の建物に!でも自噴はそのままだったのが救いです。 |
| 層雲峡温泉(上川町) | 遙か昔のことゆえ風呂の記憶はほとんどないが、入ったのは確か。ここに行くと山に登りたくなるが、道が混んでるので嫌でもある。 |
| 大雪ピラの湯(東川町) | 山道を10数分ほど上がったところにある実は結構お手軽な野湯。先人の手による湯船は二つありますが、お湯はぬるめです。もしかしたらピラの湯と岩の湯を混同してるかもしれません。 |
| 滝ノ湯温泉(留辺蘂町) | 研修センターだか少年自然の家然とした造りの施設ですが、お湯のあまりのぬるすべ感にびっくり。おそるべし滝ノ湯温泉、今度通るときにはまた絶対入るぞ。しかし2008年3月現在休業中とは残念。 |
| 網走湖畔温泉(網走市) | ここはかつて冬に流氷見に来たときにホテルのに入っただけで、ほとんど記憶なし。無色透明だったのは確か。 |
| 女満別温泉(大空町) | このあたりできっちりかけ流しを明記しているのはこちらの宿だけ。つるぬる系の湯(カラン湯も温泉使用)はかなりよろしいです。でも日帰りと宿泊とでは印象に差があるかも? |
| 藻琴山温泉(東藻琴村) | 芝桜で有名なここは、それ以外の時期に来ると殺風景なもんです。風呂は可もなく不可もなく。この近辺に個人が持ってる露天風呂があるとか? |
| 清里温泉(清里町) | 斜里岳から下りてくれば必然的にここで山の汗を流して、ということになるでしょう。休憩室では受験勉強してる高校生がいてびっくり。 |
| 小清水温泉(小清水町) | 小清水町には緑の湯も出来たので、町内に2ヶ所も立派な施設があるということになりますね。羨ましすぎる! |
| 緑温泉(清里町) | どうしてこんなところに集落が、と思っていたら、いきなり公衆温泉浴場までできていてびっくり。夕方時を外せばかなり空いてるんじゃないかな。 |
| 越川温泉(斜里町) | ここは今のように有名になる前からを含め、かれこれ20回くらいは入ってるんじゃないかな。脱衣場は別なれど中は混浴同然。ゆっくりできて好き。 |
| ウトロ温泉(斜里町) | キャンプ場にいたときはいつも「夕陽のあたる家」にもらい風呂に行ってたけれど、今はその先に公衆浴場ができたね。それからは行ってない。 |
| 岩尾別温泉(斜里町) | かつてウトロに長期滞在してた頃は何かというとここの露天風呂に入りに行ってた。有名なわりにはあんまり人が来ない。ま、来るけど(笑)。 |
| カムイワッカ湯の滝 (斜里町) |
あまりにも有名で、あまりにも混雑することで有名。今は最盛期になるとバスでしか行けないけど、昔は朝ゲートが開くのを前で待って一番乗り。 |
| 相泊温泉(羅臼町) | 屋根があって女性も安心して?入れる。でもって、お湯の熱さは一級品。されどむやみに薄めるなかれ。地元のおじさんに怒られます(笑)。 |
| セセキ温泉(羅臼町) | 水に没する時間もある。中はコケ系でヌルヌル気味。入れる時間が短いので、最盛期はイモ洗い状態になることもしばしば。ゆっくり浸からせて! |
| 川北温泉(標津町) | 建物の浴槽のみ残る露天風呂。お湯の色は日によって違う。その昔、一人で入っていたら関西TVの取材を受けた。モザイク入れてくれたかな。 |
| 薫別温泉(標津町) | ダートの奥にある。アブが多いのである種真剣になる。湯船から川の淵に向けてダイブする元気はなかった。ビールは必携。汲み上げてから飲もう。 |
| 中標津温泉(中標津町) | 町内にあるので、買い出しのついでにゆっくりつかれる。ただこの町ではまだ「おおっ!」と思わせるような酒屋に巡りあえていないのが悲しい。 |
| 別海温泉(別海町) | なんだぁこりゃあ!と思わず叫んでしまうほど立派な建物。わたしゃ思わずここでステーキ食ったよ。テントが難民キャンプに見えるのが笑える。 |
| 鶴居温泉(鶴居村) | 無料のキャンプ場から歩いて行けるナトリウム温泉かけ流しというのは何とも有り難いですな。夏のシーズン中にはビール祭りも。 |
| 標茶温泉(標茶町) | うす茶色の温泉で、長湯すると体が温まる。露天のある施設もある。多和平滞在中はここで入浴するのが常。 |
| 熊石温泉(標茶町) | 今はなきなつかし温泉。釧路便のフェリーがあった頃、ここで最後の温泉につかって「はぁ、もう帰るのか」と感慨に耽ったことがある。 |
| 摩周温泉(弟子屈町) | 摩周温泉というわりにはさらっと気軽に入れる温泉が少ない。仕方なくいつもペンションにもらい湯ということになる。 |
| とう別温泉(弟子屈町) | 金へんに当で「とう」別温泉。亀の湯は何とも古色蒼然といった感じだ。建てかえたりする気は…ないだろうと思う。 |
| 奥摩周温泉(弟子屈町) | これまた今はなきなつかし温泉。なんであんなところに風呂の浴槽だけ置いてあったのか、その跡地を見ると改めて不思議に思う。 |
| 名無しの温泉(弟子屈町) | さらに今はなきなつかし温泉のここもまた、なぜかほとんどライダーが来なかった。阿寒から来ると確かにわかりにくかった。 |
| 硫黄山温泉(弟子屈町) | とりあえず快適さと開放感はピカいちの無料露天風呂。しかし2001年には「湯船」が撤去。でもその分「野湯」らしくなっているとか。2004年秋はこちらからどうぞ。 |
| 阿寒湖畔温泉(阿寒町) | もう20年くらい前のことなんで、どんなんだか覚えてませんし、書いても今とは全然違うでしょう。 |
| 雌阿寒温泉(足寄町) | いきなり熊おじさんが出てきても違和感のない深い山の中にある。お風呂は気持ちよかった。 |
| 雄阿寒温泉手水の湯 (阿寒町) |
雄阿寒温泉跡地まで行ったところでふと僅かな記憶を頼りにして探訪。川のすぐ脇にとうとうと流れ落ちる湯は非常によろしいが、周囲が湿地状なのはちょいと着替え時に大変(着替えが泥まみれ)。。 |
| 雄阿寒温泉フレの湯 (阿寒町) |
上記手水の湯が見つかればすぐ‥と言いたいところですが、知らなければ絶対に見つけられそうにないです。きちんと蓋をしてある野湯はそうそうないでしょうなぁ。 |
| 芽登温泉(足寄町) | シブい雰囲気の宿だが露天風呂は広くて開放的。自分の時は若い奥さんが入ってきて出るに出られなくなった(笑)。 |
| 上士幌温泉(上士幌町) | 熱気球フェスの時期はキャンパーその他で相当に込み合う。公営の浴場ゆえビール一つ売っていないのが悲しい。 |
| 糠平温泉(上士幌町) | ちょっとさびれた雰囲気が漂う温泉街だけれどお湯は一級品。旧糠平駅跡地にはルピナスの花が咲き乱れている。ここにあるラーメン屋さんは美味しい。 |
| 幌加温泉(上士幌町) | 北海道に行くと、どうしてもここに入らないではいられない。なぜだかつい足をのばすのだ。最近は結構混んでるので早朝か夕方がいいでしょ。 2003年秋、豪雨による増水で破損。手前の旧内湯湯船が新露天になる? |
| 熊谷(さわと)温泉 (上士幌町) |
今はなきなつかし温泉Part4。設備撤去のあとに訪問したのは1999年夏と2003年秋でした。ちなみに、拙サイトとリンクさせて頂いている風の旅人さんとは、ここで一緒にキャンプ宴会したのがきっかけでしたっけ。 |
| 岩間温泉(上士幌町) | オンのバイクじゃちとしんどい箇所もあるけれど、ま、行っちゃえば何とかなるもんです。大きい露天のすぐ上流にも手製の湯船あり。 |
| トムラウシ温泉(新得町) | 国民宿舎が今のように立派になる前は、その露天風呂が何とも言えずセクシーな風情を持っていたのですが、それも今は昔。 |
| ヌプントムラウシ温泉 (新得町) |
さぞかし有名なのか、こんな山奥にもかかわらずいつ行ってもたくさんのバイク。その割に湯船は小さい。でも入りに行く甲斐はあり。 |
| オソウシ温泉(新得町) | 新得からトムに向かう途中に分岐するダートを進んだところにある一軒宿の温泉。強アルカリでお肌すべすべ。建物はそれなりにへたってきてます。 |
| しみず温泉(清水町) | 「フロイデ」という名前に一抹の不安はあったけれど、「食塩泉」という誘い文句につられた私がバカでした。あとの評価は自粛です。 |
| 十勝川温泉(音更町) | モール温泉とやらが売り物の泉質。でもわたしにゃよくわかりませんでした。かんぽの宿はきれいだけれどビールが高い。 |
| ホテルパコ帯広の湯 (帯広市) |
ひょんなオフ会から泊まることになったこの宿、温泉はモール泉だと思いますが、地下だし、循環だしということでポイントはあまり高くない。帯広市内の温泉は多くが温泉だそうなのでそちらがオススメかも。 |
| 晩成温泉(大樹町) | 風呂から太平洋が見える。安くてきれい。というわけでなかなかにおすすめの場所。キャンプ場も近いし、青少年館に泊まれることも(要予約)。 |
| 白金温泉(上富良野町) | 泉質は可もなく不可もなくといった感じに思える。ホテルの温泉に入ったからかなぁ。 |
| 吹上温泉(上富良野町) | 白銀荘のお風呂には入ったけれど、ごちゃごちゃと混んでる露天風呂のほうは見ただけで入らず。たぶんこれからも入ろうとは思わないかも。 |
| 十勝岳温泉(上富良野町) | 2002年に十年ぶりくらいに行ってみたら建物も変わってキレイになってました。やや褐色系の湯の色は相変わらず。 |
| 定山渓温泉(札幌市) | ずっと昔のそのまた昔の入浴体験。じぇんじぇん記憶にありまっしぇん。 |
| 丸駒温泉(千歳市) | 支笏湖畔にある露天風呂は湖の水位によって深さが変わるというもの。お湯そのものはそれほど特別ではないけれどなかなか。ただし札幌に近いので土日は混雑必定! |
| 蟠渓温泉(壮瞥町) | 伊藤温泉ひかり旅館に宿泊。お湯はヒ素を含むらしく引用不適らしいけれどしっかり飲みました。ほのぼのとした自炊メインの宿で、Takema達の訪問時は盆踊りをやってました! |
| 蟠渓オサル湯(壮瞥町) | なんと上記ひかり旅館から徒歩数分で到着する野湯。ツーリングマップルにも載っているくらい有名ですが、自分たちの訪問時は完全貸切状態で湯っくりできました。2007夏はこちら。 |
| 北湯沢温泉(伊達市) | 「御宿かわせみ」の露天風呂は野趣があっていいよ」という同浴の方から勧められて向かいました。手作り感はなかなかのもので、Takema的には好みですが人によるかも?浴感さっぱり。 |
| 登別温泉(登別市) | 2007年に初入浴は遅すぎました(笑)。大湯沼から流れ出す湯川での全身入浴はかなわずでしたが、とりあえず唯一の日帰り温泉浴場「さぎり湯」に入って満足。でも宿の湯の入浴料金高すぎ。 |
| フンベ山温泉(登別市) | 「フンベ」とはアイヌの言葉で鯨の意味。なるほど背後の山からは鯨が見えてもおかしくないですが、この山のおかげで場所がわかりにくいとも言います(笑)。空いていれば最高、混んでいたら?です。 |
| 川又温泉(登別市) | ダートを延々走り、そこからは歩きだし川渡りもある。ここはブラックバードじゃきびしいだろうな。足下自噴の極上湯唯一の難点は湯がぬるいこと。しかしわれわれの訪問時は暑かったのでちょうどよかった♪ |
| 虎杖浜温泉(白老町) | 国道36号線沿いに点在する温泉街。観光地でも何でもなく、ただそこに「湯のみぞある」という感じで、地元&ビジネス滞在客がメイン?でも、ホテルほくよう、ちょっと昭和チックでそれなりにいいです。 |
| ニセコ黄金温泉(蘭越町) | 土砂降りの中訪問したので男女とも貸し切りで堪能できました。近年湯温が下がったということですが、泡付きがスバラシイ!ついでに、次回は湯上がり後に十割蕎麦をいただきたいものです。 |
| ニセコ薬師温泉(蘭越町) | 足下自噴の内湯に惹かれて訪問しましたが、宿のアルバイト氏の雰囲気がイマイチかも。脱衣場の使用済み湿布とか、溢れんばかりのゴミ箱とか。お湯自体はいいのでバイト選び再考を求む? |
| ニセコ薬師の野湯(蘭越町) | ここはつい先年まで宿の管理する露天風呂だったのですが、今は宿の手を離れて野湯化しています。湯船の底が全く見えませんので、今は問題ありませんが今後徐々に荒れていく?篤志家の登場に期待! |
| ニセコ湯本温泉(蘭越町) | 大湯沼の傍らに位置する湯本温泉、露天風呂もたくさんあって「デパート」の様相を呈しています。国民宿舎雪秩父ですが、いずれ建て替えとなるのかしら?今の雰囲気を維持して欲しいものです。 |
| ニセコ小湯沼(蘭越町) | 生半可な気持ちでは行かれません。きちっと下調べ&覚悟を決めての訪問が必須です。現在のルートもかなり荒れてきていますから(2007)、数年後にはかなり訪問が厳しくなるかも。 |
| ニセコ五色温泉(ニセコ町) | キャンプ場にほぼ隣接しているので重宝します。近年リニューアルしたようで、内湯も二箇所あり、よほど混まなければ芋洗い状態にはならないのではないでしょうか?宿の方の態度もよかったです。 |
| 小樽湾岸温泉(小樽市) | 市街地に立地する秘湯というかジモ専というのか?(笑)。分譲マンションの湯です。各戸の浴室でしか入れないのですが、わけあって泊めてもらえたおかげで入浴できました。浴室TVもあったぞ(笑)。 |
| 赤井川温泉(赤井川村) | 「赤井川村構造改善センター」内にある掛け流しの温泉。ゆっくり楽しめるし施設的にも必要十分な感じで気に入ったのですが、それにしてもどんな「構造」を「改善」しようというのでしょう? |
| ふるびら温泉(古平町) | かつての高校校舎をそのまま温泉施設にリニューアルというほのぼの施設。かつての卒業生さんたちも今は「母校の教室で」入浴を楽しまれているわけですね。茶濁の湯は「入ったぞ感」が高いもの。 |
| シララ姫の湯(積丹町) | 積丹半島先端にほど近い「温泉旅館北斗」の湯ですが、この場所にあっての源泉掛け流し、アワアワ感覚もなかなかのものでした。宿も新しくてきれいだし、次回訪問時には宿泊しようかな? |
| 盃温泉(泊村) | 温泉的には宿の選択をちょっと失敗の半循環湯でした(残念)。でも食事がよかったのでよしとします。次回は温泉街の民宿辺りに泊まろうと決めてます。 |
| 朝日温泉(岩内町) | 一時期休業に追い込まれつつも、篤志家の皆さんの努力により復活なった朝日温泉。露天風呂には屋根が付き、現管理人さんのやる気がみなぎっています。もちろん硫化水素石膏泉の湯も大変よろしい! |
| 宮内温泉(島牧村) | 山の中にぽつんとある温泉ですが、その昔「ゾウが湯治」したことでも一部の人には有名?です。湧出量は3000ml/hとものすごい量です。宿の奥さんは「ここは地熱そのものが高いので夏は暑くて‥」とこぼしておられました。 |
| モッタ海岸温泉(島牧村) | 海岸を一段上がったところにあり、居ながらにして日本海に沈む夕日を拝めるというスバラシイ宿。お湯もラジウム高含有の硫黄泉で、先代ご主人からもいろいろと「気になる情報」をいただきました。要再訪? |
| 奥美利河温泉(今金町) | 舗装林道を延々と走った一番奥にある温泉は町営。湯は何と鍾乳洞から湧き出すという優れもの。しかし湯の成分が薄そうです。その理由は?沢水が鍾乳洞に流入しているのだとか。 |
| 種川温泉(今金町) | 「種川温泉休憩所」という心をくすぐる施設名に惹かれて訪問しましたが、うーむ残念完全循環湯でした。源泉温度が低いそうなので加温はやむを得ませんが、せっかくなら湯の使い方をもう一工夫お願いします! |
| 湯とぴあ臼別(せたな町) | かつての湯宿が無人の共同湯にということでしたが、行ってみてビックリ、きちんと清掃管理がなされていて無人湯とは思えません。注がれる湯はかなり熱くて、あーこんな湯がもっと近くにほしい! |
| 平田内温泉熊の湯 (八雲町) |
国道にも看板があるほどの有名野湯?ですから貸し切りなど最初からあきらめておりましたが‥うわ、だーれもいないってどういうこと?(嬉笑)。しかし、おしんこどんスマン(苦笑)。 |
| 見市温泉の野湯(八雲町) | いやー、ここは比較的お手軽行程だし、んでもって景色もいいしでかなり満足度が高かったです。今回行かなかった周辺にももしかして別源泉が?(天気がイマイチだったもので‥)。 |
| 鉛川温泉(八雲町) | この山の中にこんな立派な温泉施設「おぼこ荘」が?と、ちょっとびっくりしました。でもお湯はきっちり掛け流しでかなり嬉しい!ちなみに食堂ではなぜか名古屋コーチン料理が食べられます。 |
| 桜野温泉(八雲町) | 上の鉛川温泉以上に山の中に入って行く感じがありました。ここも秘湯だなぁ。でも宿そのものは建物も綺麗で山の中を感じさせません。貸し切りだったのでおしんこどんも男湯に乱入しました(笑)。 |
| 銀婚湯温泉(八雲町) | 秘湯を守る会の宿だからか?入浴料は高めですが、貸し切りで「泳ぐか?」というほどの広さの内湯&広めの露天風呂を堪能できたのですから全く満足そのもの。でも湯そのものは弱食塩泉であまり特徴がない? |
| 濁川温泉(森町) | 台風避難をかねて?連泊したのは新栄館さん。「ここは東北の湯治場か?」と思ってしまうほどに鄙びた湯小屋に大満足。洗濯機も貸していただきありがとうございました。部屋には冷蔵庫もTVもあって快適。 |
| 鹿部温泉(鹿部町) | 宿泊したのは「鹿の湯」さん。宿も綺麗でいい感じです。すぐ裏は漁港で、イカ釣り船の出入りを見るのも旅情をかき立てられます。他にもいくつかの湯宿があるので行く価値あり? |
| 磯谷温泉跡(函館市) | 市町村合併によりこんな所まで函館市になっていたんですね。宿が無くなってからもどうどうと自噴する熱い硫黄泉はそのまま下の沢に流れ落ちています。あーモッタイナイ。沢で何か工夫するのが本来かも知れません。 |
| 大船川下の湯(函館市) | 有人管理の湯なのに看板は一切なくて、最初は間違えて手前の林道に入っちゃいました。湯の素性は共同湯からさかのぼったところにある「エメラルド熱湯沼」らしいんですが、事情で見に行けませんでした。 |
| 水無海浜温泉(函館市) | 今や野湯とはいえないでしょうね。干潮時に行ったら平日にもかかわらず十数人の家族連れ、子供たちは湯にお遊びグッズを浮かべ‥。しかし何とか別の湯だまりを見つけて入浴しました。 |
| 御崎温泉浜の湯(函館市) | 道から一段下がったところにある混浴の共同湯。きっちり管理が行き届いていて快適入浴が可能です。綺麗に使うことが一番、この雰囲気を維持したいものです、はい。 |
| 湯の川温泉(函館市) | 宿泊だったもので共同湯には行ってません。しかしこの函館界隈の「熱湯原理主義」っていったい何なんでしょう?港町ゆえの我慢なんでしょうか?いや、宿の湯はまだましでしたが。 |
| 湯の沢冷泉(北斗市) | 名前の通りの冷泉は源泉温度11.2℃。ということは訪問時の30℃状況においては「逆に気持ちいい!」。しかし湯の素性はすごく、硫化水素臭がプンプン。うーん、この時は足湯だけだったけれど沸かして入りたい! |
| 湯ノ岱温泉野湯(上ノ国町) | 湯ノ岱温泉の河原に湧くぬる湯は、何のために整備されたのかよく分からないです。地元の方はまず入らないでしょうが、「同好の士」が訪れるからかちゃんと踏み分け道はあります(笑)。 |
| 花沢温泉(上ノ国町) | 「簡易浴場」とは?たぶんかつて「さらに大きな施設」を作る計画があって、その前提となる「現存施設」として作られたのかな(微妙)。しかしどうやらその計画は×になったみたいで、これからも「簡易」で「いいお湯」でいて下さい! |
| 知内温泉(知内町) | 朝7:00におじゃましたにもかかわらず宿の方の接客態度に感動しました。メインの内湯は激熱でしたが、どうやらそれがデフォルトだったみたいなので‥。野湯は全敗でした。また次回に賭ける? |
北海道編の不思議。
ひねくれた性格がそうさせてきたのか、こうやってみてみると有名どころの露天風呂、全然入ってないっ!熊ノ湯しかり、吹上露天しかり、からまつの湯しかり、砂湯も和琴半島もしかぁ〜り!今後は食わず嫌い?を治さなきゃいけませんね(笑)。