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ほとんど行っていない西日本方面編

青地の温泉にはリンクが張られています(リンク先ページのどこかに画像付きで記述されています)。このページに戻る場合には、必ずブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきて下さい。各ページにある「戻る」を使うと迷子になります(笑)。なお、温泉名に張られたリンクは初訪問時のものです。紹介文内にリンクがある場合は、その後当該の温泉に何らかの変化があったものですので、そちらも合わせてご覧下さい。
氷見松田江温泉
(富山県)
かの道に詳しい方であればご存じの「民宿あおまさ」の湯は黄土色+アブラ臭の特徴ある湯です。全館新築となり、かつてネットで見ていた湯小屋風情はなくなりましたが、是非泊まりで行きたい!
氷見九殿浜温泉
(富山県)
上と同じ氷見でも場所は全然違います。立派な宿だと思ったらやっぱりかつての公営施設、しかし脱衣場に入った瞬間に塩素臭!もっとも飲泉設備もあるので、もうちょっと湯使いを‥。
小川元湯(富山県) 北陸線泊から山に入ったところにある。温泉宿から数分歩いたところに洞窟露天風呂あり。これがまた独特の雰囲気でまったりできる。2012年、20年ぶりに再訪し。やはりいい感じで好感。
黒薙温泉(富山県) 黒部峡谷鉄道の始発に乗って黒薙駅へ。ここから歩いた先の黒薙温泉は露天も内湯も予想通り(紅葉時期なのに)貸切でした。狙い通りでにんまり。2012夏にも再訪&宿泊
鐘釣温泉(富山県) 続いて行った鐘釣温泉は当然先客で怒涛の混み具合。しかし‥あの湯は誰も気づいていないようでゆっくりマッパー湯浴みを満喫。
祖母谷温泉(富山県) 欅平駅から林道を歩いて歩いて、山小屋横のテントサイトに宿泊です。しかしここには野湯もありますし、夜中でも露天風呂には入り放題。極楽。
阿曽原温泉(富山県) 高熱隧道内で湧き出る湯を引いている露天風呂。下の廊下歩道が開通している紅葉の時期はとてつもなく混むらしいが、夏の時期はガラガラなので湯を楽しむのにはお勧め。
仙人温泉(富山県) 北アルプス山中の湯ゆえ温泉ファンにとっては高天原温泉同様に道中修行を余儀なくされる湯。しかし山小屋に泊まれば露天湯はすぐ!運がよければ野湯も?
室堂地獄谷温泉
(富山県)
正式名称は何というか忘れた。GW、雷鳥沢のキャンプ場でテントを張っていて、お昼過ぎに雪山を見ながら入るお風呂は最高。
高天原温泉(富山県) 見事な山の中の温泉。北アルプスのど真ん中。雲の平(2500m)から往復一日がかり。入浴後、1000m登りかえすので、元の木阿弥ともいう。
新穂高温泉
アルペン浴場(岐阜県)
露天風呂も多いけれど、山から降りてきたあとに入るアルペン風呂は最高。でもお湯が汚いことも。山の汗はすごいからなあ。宿はみな結構きれい。
新穂高温泉深山荘の
露天風呂(岐阜県)
11月末の平日に行ったら、あの広ーい3段の露天風呂を貸し切りで利用することができました。白く雪をかぶった山を遠望しながらゆっくりタンノーいたしました。
蒲田温泉(岐阜県) 新穂高温泉と蒲田温泉の区別が付かなくなりつつある昨今ですが、宿泊した「対岳荘」さんは独自源泉を持っていますから別でいいかな。屋上露天風呂がいいっ!2017/9には蒲田川荘に宿泊。
平湯温泉(岐阜県) 平湯のバスターミナルの2階に大きな温泉浴場あり。ターミナルがしばらく前に建てかえられたけれど、お風呂がなくなったなんてことはないだろうなあ。
神の湯(岐阜県) 平湯温泉のすぐ上に湧く露天のみの風呂。安房トンネル経由の車両はここの場所がわからないだろう。しめしめ。
荒城温泉恵比須之湯
(岐阜県)
新穂高エリアから高山方面に進んだ先を曲がった山懐に沸く湯は成分が濃くて浴室の床は千枚田状態。みかん色系のにごり湯は是非とも訪問する価値のある共同湯です。
GS温泉(岐阜県) 岐阜県南部のガソリンスタンドが所有している含硫黄の沸かし湯を、希望すれば貸し切りで利用することが出来ます。硫黄臭に包まれながら湯を楽しめます。
富吉温泉(愛知県) こんなエリアに適温かけ流しの湯処があったとは!熱めの内風呂、冬なら適温の露天風呂、すばらしい!‥だったのですが、訪問の約1週間後「閉鎖」。嗚呼!
鍋田川温泉(三重県) 「次善の湯」として訪問したこちらの温泉、思いがけず立派な施設でありました。温泉は塩化物泉でやや塩系の味が。ま、次回はあっちの湯に行きたいものです。
櫛田川温泉(三重県) 「魚見の湯」は何とも変わり種系の温泉でありまして、こちらのメインは屋内外のテニスコート営業なのであります。しかし申し出ると湯を入れてくれ、入れ立てはこれがまたシュワシュワなんですね。 
入鹿温泉(三重県) 瀞流荘にお盆ぎりぎりに予約を入れておしんこどん母と3人で連泊しました。循環湯ですがなぜか塩素臭は少なく、湯は柔らかな感じでそう悪くもなかったです。
湯の口温泉(三重県) 入鹿温泉からトロッコで行く湯!源泉かけ流し湯はとってもヨロシイ、特に湯治浴室の湯が新鮮で嬉しかったです。宿泊施設も複数人で行けば安上がりだし、ここはいつか宿泊で楽しみたい。
スパ・トリニテ温泉
(京都府)
京都三条のホテル最上階にある温泉。ローリーで他から運んでくるのではなくちゃんと独自源泉なのが嬉しいです。源泉湯浴槽があるのもポイント高し。ただし料金がねぇ。
某所の温泉(奈良県) 2013夏の帰省の際、お誘いいただけたおかげで入れた一般客入浴不可の温泉。1年に何度か開放される、そのタイミングにぴったり合ってよかった‥沸かし湯ですがツル−ツルツルの重曹泉。
やはた温泉(奈良県) 「関西人はこんなにも河原遊びが好きなんだ!」と実感しながらの訪問。お湯自体はあまり特徴はないですが、お盆の真っ昼間ゆえ皆さん川遊びに興じていて途中から貸し切り。塩素臭はほぼ感じずで好感。
洞川温泉(奈良県) おしんこどん@妻の実家からタンデムツーリングで行った日帰り温泉施設。これからは奈良和歌山エリアにも少しずつ行くことができるだろうな。
入之波温泉 五色湯
(奈良県)
大台ヶ原からの帰りに立ち寄る。源泉は27℃とかで沸かし湯だけれど、まあまあかな。宿はむちゃくちゃ立派でたまげた。
天の川温泉(奈良県) 「てんのかわ」と読みます。奥深いところにあり、内湯浴槽などは高野槇がふんだんに使われ素晴らしい風情なんですが‥塩素臭がちょっとキツカッタのが残念(苦笑)。夏はかなり混むらしいので行くなら冬?
湯泉地温泉(奈良県) ここはオススメ!透明な硫黄泉がどんどんかけ流しで溢れています。また行きたい!たぶん行くでしょう!というわけで2008年末に宿泊でタンノーしました。2013には滝の湯をお盆にもかかわらず貸し切りでタンノー!
十津川温泉(奈良県) わらびお浴場が閉鎖されていたので、その近隣の老人憩の家「憩の湯」を利用。下湯からの引き湯ということですが、浴槽には単純硫黄泉のあつ湯が満たされていてすばらしい!
上湯温泉(奈良県) 三湯からなる十津川温泉郷。その中でも一番奥にあるのがこの上湯温泉ですね。山深い十津川の中でもさらに奥なので、車で行っても疲れるかも。なお、神湯荘に泊まれば野湯も楽しめます(スコップ持参のこと)。
湯の峰温泉
(和歌山県)
紀伊半島随一ともいえるあつ湯&いい雰囲気の温泉はこちらですね。小栗判官が幾多の苦難を乗り越えてここで湯治の末に以前の姿を取り戻したという「つぼ湯」はオススメ。2006年再訪はこちら
龍神温泉(和歌山県) 日本三美人の湯(群馬の川中、ここ、鳥取の‥いかん、忘れた)の一つ。元湯は混むときはとことん混む。すぐ手前の「下御殿」は穴場かも。
太地温泉(和歌山県) クジラで有名な太地にある温泉ですが、循環なのはやむを得ないところでしょうかね。ま、ここに温泉目当てで来る人は結構少ない?
三輪崎温泉(和歌山県) 足湯なんですが何となく立ち寄り。塩化物泉の加温湯ですがかけ流しでの湯使いです。でもまぁ全身浴不可なので次は来ないかな(笑)。
勝浦温泉はまゆ
(和歌山県)
脇ノ谷温泉が休業していたので王道たるこちらに入浴。うわ、お盆真っ盛りの午後なのに完全貸し切りで湯をタンノー!海からすぐ近くなのに塩味は全然きつくなくてビックリ。
県道近くの洗濯場2湯
(和歌山県)
洗濯等に利用されている湯なので足湯しかできませんが、それぞれ36度前後の硫黄臭漂うれっきとした温泉で、未利用が何とももったいないほど。どちらもどんどん出ています。
四季の郷温泉
(和歌山県)
かつて野湯ファンをうならせた場所に今は私営の共同湯が。しかしこぢんまりとしていて十分に楽しめます。ぬる湯+ツルツル&泡付きありで特に夏には爽快かも。
道ばたのポリバス湯
(和歌山県)
コアな温泉ファンなら誰でも知っている?湯にようやく入浴してきました。湯温は実測30.3度なので間違いなく夏向きです。あと当然のことですが公序良俗系に注意ね(笑)。
別府温泉(大分県) 別府八湯の分類に従っています。共同浴場としては「梅園温泉」「春日温泉」「大和温泉」。それと独自源泉使用の「ホテルアーサーの湯」に入浴しました。
明礬温泉(大分県) 別府八湯の分類に従っています。午前中早めの時間だったので、みどり荘の貸し切り露天風呂に入浴。白濁バリバリの硫黄泉なのですが、熱かったぁ!(苦笑)。
観海寺温泉(大分県) 別府八湯の分類に従っています。市街地からいきなり心臓破りの坂を上った先にあるいちのいで会館。食事とセットで入れる露天湯は日々濃淡に違いはあれどブルーです!
鉄輪温泉(大分県) 別府八湯の分類に従っています。共同浴場としては鄙び系の谷の湯に入浴。変わりどころとして「かまど地獄いやしの湯」も。こちらはブルー系です。
亀川温泉(大分県) 別府八湯の分類に従っています。旧街道沿いにぽつねんと佇むその風情は悪くありません。道路からアコーデオンカーテン1枚隔てればもうそこは浴槽!柔らかな湯です。
柴石温泉(大分県) 別府八湯の分類に従っています。長泉寺薬師湯には住職のご家族総出で建てた湯小屋があり、記名&お賽銭で入浴可能です。風情あり、湯ったりできました。
八湯周辺温泉(大分県) 別府八湯の分類に従っています。市の原温泉浴場、八湯のどこかに含めることはできなかったのかな?熱めの湯でしゃっきり出来ました。
さくらさくら温泉
(鹿児島県)
霧島温泉郷の一つ。女性をターゲットに作られたというお風呂の設備はもちろんのこと、名物泥パックで休日はかなり混むらしい。
指宿温泉(鹿児島県) 奈良からいきなり九州へ。仕方ない、他に行ったことないんだもん。指宿といえば砂風呂。でもお湯が随分薄められていたような気がする。
尾之間温泉(鹿児島県) 屋久島の中で一番熱く、また設備も整った快適共同浴場。料金も安い。身近にこんな温泉があったらいいなあ。昔のページはこちら
平内海中温泉(鹿児島県) ガイドブックにも載っていて、干潮時の混雑はちとうざったすぎる。特にただ写真だけ撮って帰る人たち、我々は借景かい。しかし名物オジサンが嬉しい!古い紹介はこちら(こっちの方が湯船の画像は写ってます)。
湯泊温泉(鹿児島県) 穴場的存在だったが施設がリニューアルしてからはかなり有名になったみたいなのがちょっと残念?湯船のある海岸への降り口に酒屋さんがあって、そこでビールを買えるというのは絶妙。
楠川温泉(鹿児島県) 海岸から近いのに、なぜか深山幽谷を感じさせる雰囲気。ちょっと入ってすぐ帰るのではなく、休憩してまた入るのパターンがいいかも。
大浦温泉(鹿児島県) お風呂のある建物のすぐ下は海。タイドプールに色々な魚貝類がいるので見るだけでも楽しい。湯にバスクリンが入ってても怒るな。
トローキの滝壷温泉
(鹿児島県)
屋久島の知られざる湯といえば聞こえはいいですが、完全に滝壺からしかアクセスできない海中湯。Takemaとしても「スノーケリングで訪問した初めての湯」でしたが、真偽はいかに?
屋久島の未利用源泉
(鹿児島県)
7度目の訪問にして初めて知ったのがこの源泉。天然シャワーは体験できませんでしたが、これは次回こそたっぷり楽しんでみようかな、子供用ビニールプールで(笑)。
西の湯温泉(鹿児島県) 口永良部島その1。海岸にあり、潮の干満で湯船の湯量も変わる。すぐ下の海岸の岩はフナムシの巣窟(笑)。
寝待温泉(鹿児島県) 口永良部島その2。コンクリの建物の下には、乳白色の湯がこんこんと。建物上ではひなたぼっこができる。海岸沿いには水をよける不思議な魚も。
湯向温泉(鹿児島県) 口永良部島その3。男女別の立派な内湯があってこりゃすごいと思われる。だって集落人口が12人だっけ。でも最近湯が涸れたとか?
大谷(ウータン)温泉
(鹿児島県)
「入った」と大きな声では言えない。潮が満ちてきたために湯船を掘ることはできなかったのだ。でも手ぇ浸したからまぁいいや。秘湯中の秘湯。
坂元温泉(鹿児島県) 三島村の硫黄島に湧く、地元の人御用達の温泉。なんでも東温泉は泉質がきつすぎて毎日入るのには向かないのだとか。干潮時のみ入浴可。
東温泉(鹿児島県) 知る人ぞ知る秘湯。秘湯番付でも常に上位に入るだけあって、湯船からの眺めは最高。はるか屋久島を望みながら飲むビールは最高。
琉球温泉(沖縄県) 那覇空港の至近にて2012/2に開業した瀬長島ホテルの併設施設として琉球の湯があります。源泉温度が50度の高温泉にもかかわらずかけ流しではないのが残念ではありますが、到着日や出発前日に泊まれば無料!。
猿人の湯(沖縄県) 南城市にある「ユインチホテル南城」と棟続きにある「天然温泉さしきの 猿人の湯」。こちらには何と源泉かけ流し&超展望浴槽が!しかも日帰り入浴は高額なのに格安宿泊すれば‥余裕でモトがとれます(笑)。
美浜の湯ちゅらーゆ
(沖縄県)
海辺にあるのに塩化物泉ではなく重曹泉、しかも景色はないけれど露天風呂はかけ流しという嬉しい施設。内湯などふり捨てて露天でしっかりとツル感のある湯をタンノーいたしましょう!
鉱泉銭湯「中乃湯」
(沖縄県)
沖縄市に昔からある鉱泉湯を利用した銭湯は、温泉ファンのある種の聖地といえるでしょう。ひなび感がたまりません!浴槽は近年リフォームしたようですが、あのエメラルドグリーンは相変わらずです(笑)。

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