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湯沢温泉(新潟県) 越後湯沢にあらず、新潟県最北部の荒川温泉郷の一湯では、共同浴場の湯を貸し切りで。浴槽内部から溢れる湯には気泡が混じり、見ているだけでも楽しくなりました。ただし下の雲母温泉入浴の直後だったんで汗が止まらないのでありました。
雲母温泉(新潟県) もともと鄙びた温泉街の一角に位置する無人の共同湯ゆえ、入り心地はすばらしい。お湯はかなり熱く、純粋に掛け流しにしたら熱くなりすぎます。適宜源泉を足すような形で入るのがベスト。
高瀬温泉(新潟県) 老人福祉センターのようなものを兼ねていたんじゃないかな。1990年代前半、お風呂を上がった時点で外気温30℃オーバー。Tシャツに水ぶっかけてそのままバイクで走った記憶があります。2007年外観のみ再確認。たしかに老人保健施設でした。
月岡温泉(新潟県) 「新潟の奥座敷」は、入浴施設の選択さえ間違わなければとってもいいお湯をタンノーできます。アブラ硫黄臭はかなーり楽しめたのでポイント高し。ふぅ、汗が引きませんでした。
出湯温泉(新潟県) 出湯温泉には共同湯が2つありますが、出湯共同浴場は自分たちが訪ねた翌々日から建て替えのため営業休止ということでした。うむうむ、ものすごくラッキーでした!
新津温泉(新潟県) 越後のアブラ湯の横綱といえばいいのでしょうか、浴室内は石油臭が濃厚に漂います。お湯そのものはぬるめでしたがどうやら一部加水らしい?施設そのものに濃厚な鄙び感を感じます。
松之山温泉(新潟県) 食塩泉だったかな。一度はいるとやたらにポカポカして、冬は最高、でも夏はちょっと暑いかも。ほんの小さな温泉街は結構好きだな。
兎口温泉露天風呂
(新潟県)
傾斜地の田圃の中の道を上がっていったところにある町営の露天風呂。お風呂はまあまあ。すぐ裏手にはブナの美林が広がる。ちなみにリンク先ページの画像は「お湯が抜かれている時」のものですが。
六日町温泉(新潟県) 見かけは見事に銭湯、六日町の町のど真ん中にあるんだけれど、しっかりかけ流しは立派です。
貝掛温泉(新潟県) やはり苗場に近いとこんなことになってしまうのか?入浴料1200円(平日は-200円)はあまりにも高すぎでしょ!宿の方の対応はよかったけどさ、多分何かが違う!
梶山温泉(新潟県) 雨飾山から降りてきたところにある登山基地の温泉。お客も登山客がほとんど。確か庭に露天風呂もあったと思うけれど、内湯で十分。
燕温泉(新潟県) 妙高山から降りてきたとき、途中の無料露天風呂にどうして入ってこなかったのか、今思っても後悔。
燕温泉河原の湯
(新潟県)
平日ゆえ狙い目かと思いましたが先客が4名。さすが有名どころは違いますな。でも確かにお湯の白さはかなりのもの。ただしぬるめでもあったので撮影後早々に黄金の湯へ。
燕温泉黄金の湯
(新潟県)
こちらは男女別で、周辺の風情的にも河原の湯よりはイマイチかも知れませんが、でも貸し切りだったので文句は言えません。適温の湯を堪能いたしました。
蒲原温泉跡(新潟県) 土砂崩落にてもはやかつての施設は跡形もありませんが、お湯は‥!しかし、大変な危険地帯です。ヘルメットその他の装備必須かも。アブナイ。
湯桧曽温泉(群馬県) 古くからの温泉だけに雰囲気もなかなか。国道さえ走ってなければなあ。温泉街の入り口カーブすぐ脇のお店では天然ナメコを売る時期も。うまぁい!
水上温泉(群馬県) 有名なんですが、昔は日帰り施設がなくて入浴に苦労した記憶あり。今は湯テルメ谷川とかありますが、休日は混みすぎっ!
洞元温泉(群馬県) 「これぞ正真正銘の単純泉かな」という感じのお湯だが、湯量は豊富だし、決して嫌いじゃない。でも混んでたらどうだったかな。
漣温泉(群馬県) まさかこんな所にこんな共同湯があったとは知りませんでした、お見それしましたという感じの「仮設」共同湯。沸かしだけれども源泉掛け流し、湯口には確かな硫黄臭が!
猿ヶ京温泉(群馬県) 一部の大ホテルと、その他古くからの旅館のミスマッチが面白い。入浴料にトコロテンを含む、一風変わった温泉センターがおすすめ。
塩川温泉(群馬県) 吾妻川沿いにある。「ん、こんなところに温泉がっ」ということで行ってみたが、なんだか雑然とした温泉センターだった。あんまりいいイメージはない。
四万温泉(群馬県) 万病に効くといわれる四万の湯。その日向見地区の中生館、うちの遠い親戚なんです。というわけで、ただで入れさせていただきました。
湯の泉露天風呂
(群馬県)
四万ダムの上流にある、水没を免れた無料露天風呂。休日は時間を見はからって行かないと激混み?よく整備された湯船と渓流の眺めはなかなかです。
川原湯温泉王湯
(群馬県)
いずれダム底に沈むということで、施設がみんな古いまま。一種独特の雰囲気がある。でもお湯は熱く、共同浴場の雰囲気も家族的でまあまあ。
川原湯温泉笹湯
(群馬県)
2006/11に初訪問しました。施設は古いけれど大変きれいに維持されていて、地元の方々の熱意がうかがえます。しかし周りの建物は大分取り壊しが進んでいて‥。ちなみに湯には薄いアブラ臭が。
林温泉(群馬県) 八ッ場ダム建設に伴う移転地に作られた無人の共同湯。思いがけずこんなところで濃厚なアブラ臭に出会えるとは!湯も熱めで、これで300円はあまりにも嬉しい!
温井温泉(群馬県) こちらも八ッ場ダム関係で作られた無人共同湯ですが、残念ながらダム完成後は沈んでしまう運命にあります。周囲の住民の方々も多くが転居。寂しい場所に湯だけはこんこんと。
横壁温泉(群馬県) 上記「林」「温井」とともに八ッ場関係の無人共同湯です。こちらはすぐ脇に移転用の造成地があり、現在は仮施設なのだとか。ゆくゆくは大きな施設に?柔らかな湯です。
川中温泉(群馬県) 知る人ぞ知る「日本三美人の湯」。あと二つは龍神温泉(和歌山)ともう一つ、島根か鳥取。源泉露天風呂は34℃で夏向き。でも暖まる。
草津温泉(群馬県) ずーっと入ったことがなかったので2000夏にやっと入れたのは嬉しかった。「草津西の河原露天風呂」ロゴ入りタオルは、これから私と一緒に世界を巡る?2006年以降、共同湯めぐりも頑張らなくちゃ。
万座温泉(群馬県) 白濁系のお湯はなんとも効きそうな感じ。やや緑がかっているのも、いかにも「濃いっ!」って感じでありがたい。周辺に手つかずの湧出口があると思う。
平治温泉(群馬県) 思いがけないところにある無人の共同湯。実はこの名前から「多分栃木の湯西川界隈にあるのだろうな」と思いこんでいたのですが、あにはからんや人の名前だったとは!
新鹿沢温泉(群馬県) 子供の頃から、この温泉には一体何度入ったことだろう。つちや旅館の露天風呂は結構雰囲気がいいというが未確認。色は透明です。
鹿沢温泉(群馬県) 新鹿沢温泉はこちらからの引き湯ですからこちらが本家本元。宿の内部はいい意味でいい意味で鄙びていて好感が持てます。このままであり続けてほしい宿です。
温川温泉(群馬県) ついこの前までは国道の行き止まり地点だったので訪れる人も少なかったが今は須賀尾峠を越えてすぐ長野原に出られるからどうなのかな。川沿い。
鳩の湯温泉(群馬県) 浅間隠温泉の一つで、浴槽に掛けられた木製のフタがなかなか重くて一苦労。建物は古いが程よく手が入れられていて快適。ちなみに浴室は木の匂いがするピカピカものでした。
倉淵温泉(群馬県) 秋の頃、このあたりをバイクで流していたら寒くてブルッときた瞬間に温泉があったので入ったのがここ。露天はちとぬるかったが季節柄しょうがないか。
伊香保温泉(群馬県) 実は伊香保露天風呂には入ったことがないのだ。高級旅館のお風呂に午後6時以降に入らせてもらうと、宿泊客は夕食でお風呂は無人。「玉樹」とか。
霧積温泉(群馬県) 何度か行ったが、なぜかいつも貸し切り状態。宿自体はそれなりに混んでるらしいが、いつもラッキーなのだろう。ここの上にある温泉には未入湯。
富士見温泉(群馬県) こんなところにどうしてこんな大きな温泉センターが、と思うほどに大きな施設。お風呂はよくある系のものだ。でもここの食堂のうどんはうまかったぞ。
水沼温泉(群馬県) 大変有名な、駅の上にあるお風呂。しかし、ここまで当たるとは思っていなかったのか、休日はいつもオーバーユース気味。露天に至っては芋の煮っ転がしだ。
白根温泉(群馬県) 「薬師の湯」はドライブイン併設のお風呂だが、そちらにはいかず、そこから上流に行ったすぐの加羅倉館の内湯に入る。いつもほぼ貸し切り。露天はないけど。
那須湯本温泉鹿の湯
(栃木県)
何だかずーっと知らなかった鹿の湯は、平日を狙えばかなり良さそうな感じで見直しちゃいました。でもやっぱり混んでるんで、温泉街の宿の湯のほうがいいかも。だって100円くらいしか変わらずにうまくすれば貸し切りなんだもん。千歳屋はこちら
那須湯元温泉滝の湯
(栃木県)
こちらは湯本温泉組合加盟の宿に泊まらなければ入ることの出来ない宿泊者専用の湯です。鹿の湯の混雑に疲れた人は絶対こちら。
北温泉(栃木県) 天狗の面とかに囲まれながら湯につかっていると、「俺、ここでこんなことしてていいのかな」という気にさせられる。正面のプールはおそれ多くて入ったことなし。
大丸温泉(栃木県) 内風呂は普通だけれど、露天風呂の「川の湯」は、名前の通り渓流の流れに源泉が流れ込んだお風呂。でも、周囲を建物に囲まれているのは風情なし。
板室温泉(栃木県) 「幸乃湯」は平日に行くと湯をタンノー出来ます。一方「グリーングリーン」のお湯、内湯は結構キツイカルキ臭。「温度調節のために塩素の臭いがする」とあったけれど、キツすぎ。露天はまぁまぁ。
奥の沢源泉(栃木県) 行こう行こうと思いつつ行かなかった源泉地帯。いざ行こうと思ったら工事で立入禁止。そしてその後のリベンジで見たものは?
膳棚の湯(栃木県) 那須茶臼岳の中腹にひっそりと湧いているぬるめの野湯。行くのはちょっと大変だけれど天気が良ければ最高の夏向き湯ですな。
郭公温泉(栃木県) その昔宿があったという温泉へのスタートは怒涛のネマガリタケ密叢帯をかき分けかき分けの荒行です。こりゃ知らなきゃ絶対行けないわ。湯はぬるめで夏向き。
三斗小屋温泉(栃木県) 今や大人気?の山ん中温泉旅館(泊まったのは煙草屋)。とはいえ3連休の最終日の夜に宿泊したため湯船貸し切り状態多数。露天風呂も含めてのんびり満喫。
奥山の野湯(栃木県) 完全な登山です。でも途中から登山路を離れ、背丈よりも高いヤブを漕いで行かなければならないのでGPSは必須、ソロ入山もあまりに危険な関東一級の到達困難野湯。わたしは雪山技術があったのでちょっとズルしましたが(笑)。
赤滝鉱泉(栃木県) いい意味で「時が止まったままの」山の中の一軒家。沸かしには今でも薪を使っているのでお湯が軟らかいのだとは近隣の方の弁。ほのぼのしてます。
川霧の湯(栃木県) 塩谷町にある露天風呂だけの施設。入浴料はちょっと高いけれど(地域標準ともいう)、眼下に鬼怒川の本流を眺めながらの湯はなかなかのものかと。
与一温泉(栃木県) こちらはホテルの湯。掛け流しということでしたがあまり期待せずに湯に浸かってビックリ。「まさかこんなところにヌルすべ湯が!」とたまげました。画像はありませんがおすすめ系。
八溝温泉(栃木県) 民営の温泉センターひなび系(2002年の画像はこちら)。個人的には結構好きな感じです。源泉温度の関係で、冬場の露天風呂は相当ぬるいですのでご覚悟を。なお、露天と内湯とはつながっていないので一度に入れないところが難点。
喜連川温泉(栃木県) ここは東京方面への宣伝が功を奏して結構いつでも混んでいる。というわけで、地元の人用のお風呂を見つけて入ったが、なんだか印象が薄い。
塩原大網温泉
渓谷露天風呂(栃木県)
TVで紹介された宿(ただし「経営再建」系でした。今は復活!)が持っている混浴露天風呂は、300段の階段を下りたところに。風呂上がりはキビシーっ!
塩原岩の湯・不動ノ湯
(栃木県)
朝一番にでも行かないと混んでいてしょうがないが、雰囲気自体はいい温泉。岩の湯は川沿い。不動ノ湯にいたセクシーなお姉さん、少しは隠しなさい(笑)。
塩原もみじの湯
(栃木県)
こちらは一時閉鎖されていたようです。上の二つよりも開放感はあったけれど、いまいちぬるかった記憶がある。源泉が細ったのかな。
塩原青葉の湯(栃木県) なぜだか2006年になるまで入ったことのなかった露天風呂。ちょっとぬるいし橋から丸見えだけれど、穴場的な空き方が何より嬉しい。ゆっくりするならここかも?
塩原新湯(栃木県) どでかいホテルのある塩原からちょっと離れただけでこんなにと思えるほど良き時代の雰囲気を今に伝える温泉。混浴の公衆浴場も関東ではもう珍しい。
塩原元湯(栃木県) 上の新湯同様、硫黄臭の強い白濁系がうれしい。近くに集落はなく、山の中の温泉という感じ。塩原らしからぬ、といっては失礼か?
塩原某湯(栃木県) むかしむかし、ここには千人ならぬ「万人風呂」があり、とっても栄えていたのだそうな。その面影も今はなく、ひっそりとぬるい湯だけが湧いているだけ。夏向き。
湯西川温泉(栃木県) 共同浴場は有名な温泉地に似つかわしくない?ほど昔からの面影を残していて何ともゆったり。対岸にある露天風呂は今後の課題ですな。
西川集会所の湯
(栃木県)
地元の人用の施設ながら外来でも入れてもらえます(500円)。男女別の湯船は小さいながら、その怒涛のオーバーフローにただただ驚かされます。
栗山ダム四季の湯
(栃木県)
おみやげ屋さん併設の露天風呂。とはいっても循環式なんてセコイ真似はせず、暖かな湯がどどんとほとばしる。すぐ近くに大きな建物建設中。ホテルか?
女夫淵温泉(栃木県) 露天風呂が自慢の一軒宿は水着禁止のはずなのに、若い(いや、そうでもなかった)ネーちゃん、水着で闊歩すんな。不愉快になってさっさと出た。
湯沢広河原の湯
(栃木県)
駐車場から2時間50分。道なき道の先にあったのは極上の湯。キャンプ&温泉の夜は楽しく更けていきましたのだ。
上人一休の湯(栃木県) こんなところになぜこんな立派な公衆浴場が?と思ったら、湧出は平成になってからだとか。ソフトな感じのお湯で、すいてればポイント高し!
日光沢温泉(栃木県) 女夫淵からてくてく歩いていく。露天に浸からせてもらい、泊まりはテント。ここから鬼怒沼湿原を見に行ったときのこと。学生時代か。あ〜懐かし。
湯元温泉(栃木県) 小学生以来、なんだかんだとたぶん20回くらいは入ってきた湯元温泉。「はるにれの湯」閉鎖ということで、初めて温泉寺に行ってみたら(2007)、いやはやお湯も人もいいじゃないのさ!
前日光つつじの湯
(栃木県)
これまで温泉のなかった粟野町の北部にできた立派な温泉。お風呂はいいのだけれど、休憩室が狭いので風呂上がりに休み場がない。
山ん中の某湯(栃木県) どこにあるかは公開できませんが、うっそうとした森の中を歩くことしばしで極上湯にありつけます。
五浦温泉(茨城県) 五浦観光ホテルという同地域ではメジャーな宿に日帰り入浴。露天風呂のみ1000円なれど、きっちり掛け流しの湯からはトキメキテクマクマヤコン系のアブラ臭が!驚きました。
平潟港温泉(茨城県) 茨城県内の温泉では非常に珍しい高温泉。されど入浴のために選んだ宿が悪かったのか、浴室に入ると‥うわ、怒涛の塩素臭!掛け流しの宿もあるようなので次回は‥。
湯ノ網温泉(茨城県) 福島県との県境付近にある里山エリアの温泉。炭酸泉といいながらも鉄分たっぷり系の色合いがすごい。「鹿の湯松屋」さんのお風呂はシブイ!
横川温泉(茨城県) 源泉16℃を加熱ということだけれど循環などはせずきちんとかけ流し。コップもあって飲泉も可能。すっごいヌルスベ系で満足満足。
美和温泉ささの湯
(茨城県)
ちょっとめだたない場所にある。脱衣場に「最近になって消毒関係についてこれまでより綿密に云々」。結構塩素臭がした。循環式だししょうがないか。
ごぜんやま温泉
(茨城県)
これまた随分とお金かけちゃったねえ系の公営浴場。駐車場もやたらに広く、どっさり停まってる車を見ていたら入る気をなくした。なんだ、入ってないじゃん。
常陸の湯(茨城県) 名前とは裏腹に?何とも素朴な混浴の鉱泉です。常磐道水戸ICからほど近いこんな場所に、こんなに鄙びた湯があるところに「茨城の奥深さ」を感じずにはいられません。おすすめ。
白子温泉(千葉県) 九十九里のカアナパリホテルはビル最上部がお風呂になっている。色はうす茶色。まさか自噴じゃないだろうが、どのくらいの深さからのボーリング?
健康市川温泉(千葉県) 何だかいかにも健康センター系のネーミングですが、市川市がすぐ隣のクリーンセンターの余熱を利用した施設を作る際についでに掘った温泉です。露天のみ加熱掛け流し。
養老温泉滝見苑
(千葉県)
粟又の滝のすぐ近く。一応展望のある露天風呂に惹かれていつもここばかりに行く。しかし、ロマン風呂のネーミングはちといき過ぎの感あり。
曽呂温泉(千葉県) 冷鉱泉なのは当然としても、ヌルヌル感はすばらしい!しかも黒茶湯です!地元の千葉なのにほとんど入っていないんですが、多分浴感でいえば「千葉一」なのかも?
大島温泉(東京都) 竹芝からフェリーに乗ると朝一番で大島へ。メシを食うところもないのでここへ来てみたら、とりあえずメシは食べられた。お風呂もとりあえずOK。
星山温泉(神奈川県) 正式には「温泉」ではない沸かし湯なのですが、薪で沸かすぬるすべ湯は、好きな人にはたまらないはず。ただし見た目の清潔さを好む人には向かない?(どうやら閉鎖されたようです)。
鶴巻温泉(神奈川県) 昔はもっとひなびていたのだろうが、今となっては「なんでこんな町中に温泉が?」といった感じである。お風呂はまぁ想像通り。
中川温泉(神奈川県) 信玄の隠し湯というのはいいが、久々に行ってみたら何だかすごいゴージャスな旅館が出来ていてびっくり。
強羅温泉(神奈川県) 別に「強羅花壇」などに大枚はたいて入浴したわけではない。駅の近くに老人保健施設だか何だかがあって、そこに入っただけ。お湯は…ごく普通。
湯河原温泉
(神奈川県)
ずいぶん前に宿に泊まったときには「いい感じの温泉町かな」と思っていただけだったが、後年、日帰り施設の高すぎる料金に腹を立てた。もう二度と行くまい。
熱海温泉(静岡県) 熱海かぁ。泊まったことないんだよなあ。駅前の公衆温泉浴場だけなんですよぉ。でも、こういうのが残っているってのは、熱海もまだ捨てたもんじゃないってことだ。
伊東温泉(静岡県) 思い出すなあ。駅の待合室に泊まってお風呂行ったりしてたら、夜中にとある病気のアヤしいおやじが来て、連れの人はおそれおののいてたらしい。
北川温泉(静岡県) ここの露天は朝夕しかやってないということで、とある晩秋、千葉を暗いうちに出て鼻水流しながら一気にバイクを走らせてぎりぎりセーフ。正面の大島が綺麗です。
赤沢温泉無料露天風呂
(静岡県)
ここはいいですなあ。国道のすぐ近くにあるんですが、目隠しの植栽もあるから全然見えないし、景色もいい。ただし海側からは丸見え。空いていれば最高。
戸田温泉(静岡県) くねくねの海沿い県道をバイクで走っていたら疲れたので共同浴場にピットイン。お湯の特徴はあまりなかった気がするけれど冷えた身体にはジーンジンで好印象。
土肥温泉(静岡県) 亡父と最後に行った温泉だったかな。大きなホテルだったのでTakema個人としてはちょっとビミョーなところもあったけれど、親父は結構喜んでいたみたい。
修善寺とっこの湯
(静岡県)
周囲から丸見えですが、見られて減るものでもないでしょ。ま、かくいう私も入ったのは夜でしたが。ちなみに現在は入浴禁止だとか。温泉遺産を全く考慮しない管理者の姿勢に大反発。修善寺に行くことはもう二度とない?
湯ヶ島温泉(静岡県) 共同湯の「河鹿の湯」、基本的に素晴らしいんですが、あえて難点を言えば「湯船に浸かっていると洗い場の泡が湯に飛んでくる」ことでしょうか。もっともこれは個人のマナーの問題か(笑)。
剱持温泉(静岡県) 「昭吉の湯」は「何でこんな高い場所に?」と思ってしまうほどぐいぐいぐいっと坂道を上がったところにあります。露天からは眺めもいいし、手作り感あふれる雰囲気もよし。結構気に入りました。
大沢温泉(静岡県) 「大沢荘 山の家」の露天風呂に入浴。かけ流しの源泉は浴槽底からごごごごっと湧き上がっています。その勢いがなかなかのものなので楽しめること請け合いです。
沢田公園露天風呂
(静岡県)
いいんだけどさあ、有名な割に浴槽がちと狭すぎやしませんか。全く見も知らぬ男性の足が私の足に触れてくるのって、身の毛もよだつ気がするんですけれど(苦笑)。
弓ヶ浜温泉(静岡県) 共同浴場「みなと湯」は、結構お金もかけられた立派な浴場です(ただしこしゃくなジャグジーとかはありません)。でも湯は下賀茂温泉からの引き湯なのだとか。ちなみに半循環?
雲見温泉露天風呂
(静岡県)
オープン時期は6-9月のようなんですが、シーズンオフにも湯が湛えられていて大感謝。1月末に入りましたが、湯に浸かってしまえば十分にぬくまることが出来ました。
寸又峡温泉(静岡県) よくもまあこんなところに住みついたっ!と思えるくらいに奥山にある。お風呂は無色透明。風呂上がりに「夢の吊り橋」に行くと湯冷めする(笑)。
白浜温泉もりのいずみ
(静岡県)
露天風呂にはお茶の巨大ティーバックがあって、なんだかほうじ茶のような色がついている。最近リニューアルされたらしいが、悲しいことにちとカルキ臭が。
内船温泉(山梨県) 富士川沿いの山中に湧く温泉。宿は2軒だけで、どちらも非常にひなびていていい感じ。お風呂は…ま、沸かし湯だから豪華さはないですね。
下部温泉(山梨県) 源泉はぬるいお湯で、だいたいどこの宿にも源泉浴槽と加熱浴槽があるはず。源泉ぬる湯で身体が冷えたら加熱湯であったまるというのがデフォルト?
奈良田温泉(山梨県) 南アルプス林道南部の温泉。日帰り施設もあるんですが2006年末は宿の白根館へ。ヒノキの湯船が気持ちいい。宿泊の場合はポリタンを持って行くと湯のお持ち帰りOK(1人1つ)。
道志温泉(山梨県) シシ鍋を青竹のとっくりから洩れるお酒とともにいただくのは風情があって良し。ただ、浴室に観賞魚を置くのはやめてほしいと思ったが、今はどうなのかな。
笛吹の湯(山梨県) 西・東沢渓谷からの帰りに不満だったのは公衆温泉のないことだったが、いつの間にやら出来てたんですね。でもやっぱり混んでる。できればみんな村民料金で。
川浦温泉(山梨県) こちらは笛吹の湯から結構近いところにある立派な旅館。当然入浴料も高いけど、ま、さすがにそれだけのことはある。露天をもう少し工夫できないかな。
鼓川温泉(山梨県) クリスタルラインから降りてくると、高速乗って帰る前に一風呂…と思う頃に具合良くあらわれるのがここ。露天は屋根付きだけれど開放的な雰囲気。
草津温泉(山梨県) おお、甲斐の国にも草津の湯!ちなみに全面建て替えされたらしく全てが真新しく、お湯使いも素晴らしい地元の方々御用達温泉でした。朝6:00からやってます!
韮崎旭温泉(山梨県) 小高い台地の真ん中にある日帰り施設。何といっても炭酸の度合いがすごい。湯船に浸かって30秒で身体が泡アワ状態。ぜひお試し下され。
青木鉱泉(山梨県) 小武川林道の奥にあるのでオンバイクはまずほとんど見ない。温泉自体は沸かし湯だが、宿の雰囲気は一級品。ツツジの咲く頃に行くと綺麗です。縁側にて。
御座石鉱泉(山梨県) 登山者としてのTakemaから言わせてもらえば、「そのやり方まずいんじゃない?」山の上の系列小屋との結託、かなりやり方ひどかったよ。もう行かない。
稲子湯(長野県) こういう立地条件の温泉、好きですなあ。リゾートでもなく、スキー場もなく、ただカラマツ林のなかにぽつねんと佇む。お湯も柔らかい。八ヶ岳下山後に最適。
本沢温泉(長野県) 日本で一番高い露天風呂というけれど、景色はそこそこ。10月下旬、営業を終えて解体したあとの白馬鑓温泉、あの露天風呂には負けます。
海ノ口温泉(長野県) 交通至便なこともあって休日はいつでも混んでいます。Takemaお気に入りの廻り目平からは一番近いので何回か利用。ちとカルキの臭いが。
岳の湯温泉(長野県) 美ヶ原の北側、武石村の山の中の一軒宿は村営でいい感じ。平日に訪れたのでお風呂もロビーも全て貸し切り。へたれたぁ。
渋ノ湯(長野県) 北八ヶ岳、黒百合平への登山口ということで、入浴者のほとんどが山関係の方々(あ、私Takemaも)。沸かしではあるが、柔らかくていいお湯。
明治温泉(長野県) 県道から別れた先にあるので、俗世の音は何も聞こえず、代わりに川音が。ここも確か沸かし湯。でも心地よさは最高。風呂あがりに下の渓流でビール飲も!
上諏訪片倉館
(長野県)
どんなガイドブックにも載っているという有名な温泉。でもかつての製糸工場の隆盛を残す雰囲気はさすが。場内のひなびた目立たぬ軽食屋の雰囲気が好き。
下諏訪温泉菅野湯
(長野県)
諏訪大社下社に行く途中に目に入ってさっそく入った共同湯。お湯もいいけれど、アーケードの途中にぽつんとあるという立地と雰囲気とが好感度大であります。
毒沢温泉沢乃湯(長野県) これでもか系の濃い茶色の源泉はインパクト大!タオルは一発で茶色になりますので念のため。ちなみにこの源泉、「わたし、飲んでもすごいんです」系の濃厚味です。是非一度おためしあれ。
加賀井温泉(長野県) 市街地の外れに、400リットル/分の湧出を誇る素晴らしいお湯が湧いているなんて何ともうらやましいぞ長野市民の皆さん!赤茶色した長湯専用の露天もいいですが、細長湯船の内湯だけでもかなり楽しめます。
蕨温泉(長野県) 五色温泉に行く途中でとりあえず立ち寄った。露天からの景色はなかなか見晴らしがいい。
五色温泉(長野県) 周りに何もないところが気に入って、また行ってみたいと思う温泉の一つ。どこの宿にもある露天風呂にも源泉はたっぷり。
角間温泉(長野県) 近隣に数多くの温泉があるこのエリアで、ひっそりと佇むこの温泉場はかなり穴場だと思います。町内にある3箇所の共同湯は、宿泊するとじっくり楽しめます。
地獄谷温泉(長野県) 例の「猿が入る温泉」のすぐ近くにある温泉ですが、歩いてしか行かれません。冬場はさらに遠くから歩かないと行かれません。立ち寄り入浴の場合は朝一番がお勧め。野猿公苑が開くとさらし者になります(笑)。
馬曲温泉(長野県) 2001/5、GWの次の日曜日に行ったら「山吹祭り」とかで午前中なのにやたら混んでいました。でもたしかに露天風呂は眺めも良く落ち着けるかも。
野沢温泉(長野県) 数ある共同湯の中でとりあえず1つ(真湯)だけ入ってます。あとは別の機会を見て怒涛の制覇にいそしむことになるんでしょうね?
百合居温泉(長野県) 無人のプレハブ共同湯ですが、「知らなきゃ絶対にわからない」ような場所にあります。微アブラ臭の湯ですが、原油高騰の折、2008/4から入浴料が倍に値上げされました。とはいっても200円ですが(笑)。
小赤沢温泉(長野県) 秋山郷の中央?あたりに位置する。お湯は赤褐色で白いタオル禁物かも。日帰りでここから千葉まで帰るのは一苦労。いつも風呂上がりの憂鬱。
和山温泉(長野県) このあたりでは切明温泉が有名だけれど、あえてそういうメジャーには行かないTakemaの性格か、ここにはもう4回行ったな。露天からの鳥甲山は格好いい。
中房温泉近くの野湯
(長野県)
燕岳への登山口として登山者にはすっかり有名な中房温泉ですが、何と河原に入浴可能な野湯発見。ただし道から丸見えなので覚悟してね(笑)。
白馬鑓温泉(長野県) ここばっかりはライダー関係者は来ないだろう。もっともここには山小屋があって、宿泊者しか入れないらしい。わたしゃ営業期間外に行ったので露天を満喫。
八方温泉(長野県) スキーの時ですな。確か東京から八方に朝着いて、AM6:00にTVつけたら「昭和天皇が崩御」、お昼頃リフトの係員が「新元号=平成」って手書きの紙持ってたな。
小日向温泉(長野県) 日帰り施設のある小日向温泉とは別の場所にある「お手入れ抜群」の野湯です。休日とかは相当混みそうに思えるほどしっかりした作り。
葛温泉(長野県) たぶん、初めての露天風呂体験はここだと思う。1979頃か、中2の夏だった。夏山合宿で山から降りてきて入ったんだよなあ。
七倉源泉(長野県) 沢の脇から熱いお湯が出ていました。それはいいのですが、沢水とすぐに合流してしまうので湯船が作れません!ふっふっふ、そんなこともあろうかと持参した携帯湯船が大正解!
小谷温泉(長野県) 2007年には宿泊したので問題なし。ただしその昔、3連休の中日の露天風呂は芋洗い状態。30秒くらいつかっただけで「脱出」。いつかリベンジしたかった。というわけでリベンジ編(2004年5月)はこちら。ついでに2007露天はこちら
来馬温泉源泉(長野県) 2007年訪問(見学&飲泉のみ)道の駅併設の温泉施設の源泉なのですが、時間がなくて湯をうまく導くまでにはいきませんでした。しかし随分泥があるんでだいぶ大変なことになるかも?要リベンジ。
坂巻温泉(長野県) 昔、冬の上高地には沢渡から徒歩で入るしかなかったんです。その頃をつい懐かしく思います。旧道の時代は吊り橋を渡る宿だったなあ。
赤怒谷のガス抜き源泉
(長野県)
小雨が降り始めたタイミングの入浴となりましたが、ここは下手をすると熱湯の雨が降ってくるので注意が必要。いつ大噴出するか恐くて湯っくりできませんでした(笑)。
白骨温泉野天風呂
(長野県)
何度も前を通りながら、いつも満員御礼状態で入れなかった野天風呂も、あの事件のあとは随分空いたのか貸し切りでした。いや、単純に平日の午前中に行ったからでしょうが。
乗鞍高原温泉
(長野県)
こしゃくなリゾート的な名前だけれど、お湯は本物。ゆっくり暖まれるし、白骨とかと違って宿もいっぱいあるから安く泊まれます。「せせらぎの湯」含む。2007年再訪はこちら
浅間温泉(長野県) 松本市内からほど近い。公衆浴場はそれなりだけれど、街中を歩いてみると昔ながらの独特の雰囲気がよくわかる。今はあんまし流行ってないことも。
うわっ、蓮華温泉行ってないの?とか、伊豆が少なすぎだよ、とか、ご意見は色々おありかもしれませんが、申し訳ありません、聞く耳はあんまし持ってなかったりするんでお許し下さいね。

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