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(「おじゃりやれ」とは八丈島や南北大東島で「ようこそいらっしゃい」という意味で使われていることばです)



3月下旬、八丈島ではフリージア祭りがスタートします。実は上画像はフライングして前日に撮影(笑)。


(2015年4月更新)

伊豆諸島。「伊豆七島」という呼ばれ方もしますが、実際の有人島は7つだけじゃないのでここでは「伊豆諸島」で統一します。八丈島まで羽田から飛行機で数十分、東海汽船の高速ジェット船なら神津島までも4時間だし(最近就航したのか?実は知りませんでした)、大型客船でも八丈島まで夜行便で「寝て起きたら間もなく到着」なんですよね。

でも実はそんな簡単な話じゃないんです東京の離島って。時期にもよると思いますが、特に冬の伊豆諸島航路は空も海も大変!欠航があることを前提として計画を立てないと大変なことになります。

そこに輪をかけてというわけじゃないですが、青ヶ島や御蔵島訪問を計画しようものならさらに大変(笑)。御蔵島の夏期は予約が取れないわ、青ヶ島はヘリの予約が取れないのであおがしま丸‥行きはヨイヨイでも帰れないかも知れないよ(大苦笑)。

そんなわけで2010年春に北部の「神津島・式根島・新島・大島」を訪問し、2013年春には南部の「八丈島と青ヶ島」にも行ってきました。さらには2015春の八丈&三宅島編を加え、このコンテンツもだいぶ充実してきました(笑)。

しかし、まだ上陸&宿泊していない残り2島こそが難関なんですよね@利島&御蔵島。


伊豆諸島南部編その2(2015/3 八丈島・三宅島)

2015年3月訪問。前回リベンジもあり御蔵島&三宅島のW訪問を目指しましたが、やっぱり御蔵島には渡れませんでした。もっともそのぶん三宅島に時間がかけられたのである意味結果オーライだったかも。

伊豆諸島南部編その1(2013/3 八丈島・青ヶ島)

2013年3月訪問。一番の難関である青ヶ島訪問をメインにして八丈島ベースにて「うまくすれば御蔵島、悪くしても三宅島は」と考えていたのですが、結局御蔵も三宅も断念。やっぱり春の海はいろいろ難しいです。

伊豆諸島北部編(2010/3 神津島・式根島・新島・大島)

2010年3月訪問。神津島では東京砂漠をタンノーし式根島では当然の助動詞的に温泉をタンノー。新島の温泉もよかったし大島では椿まつりのタイミングでいろいろ楽しんだかな。


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