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− その1 八丈&三宅旅行記のもくじページ −



ここはどこ?実はかなりすごい場所に立っております(上画像マウスオンで別角度からの画像に変わります)。

拙サイト開設以来伊豆諸島の訪問も3回目となりました(その前にも大島に行ったことがありましたがはるか昔なのでこの際ノーカウント)。これまで、北から順に大島、新島、式根島、神津島、八丈島、青ヶ島と上陸してきましたが、まだ利島と三宅島、御蔵島が未訪であり、今回はそのうち三宅島と御蔵島をクリアしちゃれという計画だったのです。

ただしタイトルバナーにもあるとおり御蔵島には今回も上陸できずというわけで、うーん残るは利島と御蔵島という「着岸可能性の低い難関2島」が残っちゃったわけですね(笑)。まぁこれらは次の機会というわけで、とりあえず旅行記をばご覧いただければと。

ちなみに今回の旅行記とは直接関係のないことですが「伊豆七島」って全部言えますか?全部言おうとすると(上記の島を全部カウントすると)7どころか9になっちゃいますよね?そもそも「七島」の由来が江戸時代の有人島に遡るようなのですが、正解は「大島・利島・新島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島」なのです。

しかしwikiなどを見ると、特に青ヶ島村などは「七島」の呼称に反発しているようです。多くの名称からは「七島」という語が外されているようですが、逆に妙にこだわっているのが、そもそも伊豆諸島IN&OUTになくてはならない足である東海汽船だったりするのがちょっと不思議です。青ヶ島はともかく式根島には自社の大型客船も乗り入れているというのに、4隻の高速ジェット船の愛称が「セブンアイランド」だったりするわけですから‥。

まぁそんなことはいいでしょう、いざ八丈島&三宅島へ!

空路でらくらく八丈島入り、牧場、フリージア&産業まつり
二年ぶりの八丈島をゆるーく堪能。あしたばソフトは欠かせません(笑)
八丈のお宿「タンポポ」でまったり、さて橘丸は御蔵島に?(結果バレバレですが)
三宅島到着後、とりあえずは島めぐりの様子見。
三宅島内をぐるぐる廻る、サタドー灯台は大展望!
焼肉ランチのあとは大路池、アカコッコ館、七島展望台へ
新鼻(にっぱな)訪問後日没観賞、あれれ「湯」もOKって!
最終日、またも新鼻から環状林道北部を走り、お洒落ランチのあと橘丸で帰京

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