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 バイク  SL  2009年2月12日(木) 20:10
[修正]
Takemaさんお疲れ様です。
バイクが直りました。症状的には直るかどうか微妙でした。
直らなかったらしばらくバイクはやめようか?と思ってましたがひと安心です。
バイクが快調な走りを見せると、ちょっとツーリングに行きたくなりました。
丹沢は日帰りでも見積もり7時間コース。それなら無理せず、バイクでまた日和田山のプチ縦走コースでも行ってみようかなぁ?

   Takema  2009年2月13日(金) 21:54 [修正]
SL230バイクの復活、よかったですね。
下手をすればハンドルの「SL」も改名しなければならないところでした?

この週末は久々の土曜休みだったんでちょっと‥と思っていたんですが、
今のところぐわんぐわん風が吹き始めてます。
こりゃ明日もバイクはダメかなという感じです。

は?山?すっかり忘れてました(苦笑)。

   SL  2009年2月14日(土) 0:59 [修正]
改名するなら山岳部顧問のブログにコメントを寄せるときの「長次郎」ですね。
ハンドルにはこだわりないのですが、全てはことの成り行き上こうなってます。

あぁ、明日は仕事か・・。しかし、このご時世、仕事優先です。
・・ほんとのところ、「土曜出れるか?」と訊かれたとき、「土曜は天気よくないよな。断る理由なし!」と一瞬で計算したつもりですが、実際には2秒くらいのタイムラグ、「おまえやる気あんのか?」と突っ込まれかねない微妙な間がそこにあったのは言うまでもなく・・(^-^;

   Takema  2009年2月14日(土) 18:37 [修正]
自分はホントに数年ぶりに都内にバイクで出動してみました。

あーこのビミョーなすり抜け、蔵前橋&靖国通りは久々っ!
白バイさんもいましたがすり抜けで先に出て問題なし(笑)。

異常なほどの暖かさも手伝って、楽しかったなー!
明日も天気がよければ‥どうしよう?

 さきほど帰宅  SL  2009年2月15日(日) 1:33 [修正]
少し寝てクルマで丹沢より、たくさん寝てバイクで日和田山別ルート、プチ縦走という選択をすることになりそうです。
やはりバイクの一種の麻薬のような(表現としては不適切ですが)心地よさは簡単には手放せないですね。
長距離で雨とか降ると、なぜか修験道のようになりますが(^-^;

 日和田山  SL  2009年2月8日(日) 21:06
[修正]
Takemaさんこんばんは。
代車で車検の自家用車を取りに行く道すがら?日和田山(305m)に登ってきました。
うちから最も近く、ルートが複数あって岩場などの変化に富み、富士山もよく見えます。
「ちょっと山トレ・・」と思ったときに最適です。

ところで・・今月は富良野ですか!?いいですなぁ。
雪道はFF車であれば大方問題ありませんよ。
問題なのはFR車ですが、4WDでもパートタイム式の車は「春になるまで絶対に4WDを解除してはならない」というのが自分の中の鉄の掟です。
フォ○スターを持ち込むなら全く心配ないですが。

   Takema  2009年2月8日(日) 21:31 [修正]
日和田山、どこかなーと思って検索してみましたが、
なるほどあのあたりなんですね。
と同時に西武ドームがこんなところにあるのかと初めて知りました(笑)。

北海道ですが、短期なのでもちろん自車持ち込みは不可能です。
レンタカー、もちろん4WDを予約しています(トヨタ車、たぶんフルタイムでしょう)。

ただ、どんな車にせよ「雪道ではどのくらいまでどの程度○○するのか?」が
あまりわかっていないTakemaですから、FFだろうが4WDだろうがフォレスターだろうが、
「滑り始めたらみな同じ」、その見極めがまだわからないんですよね。

とりあえずそろりそろりと走るつもりです。

   SL  2009年2月11日(水) 18:57 [修正]
西武ドーム、地元ながら行ったことないです。
去年は優勝したことだし、セ・リーグ阪神、パ・リーグは西武で応援しますかね。

スタッドレスですが、確かに過信は禁物ですが、同じ条件下のノーマルタイヤは発進すらうまくできなかったことが思い出されます。
スタッドレスは極端に言えば、冷えれば冷えるほどアイスバーンに張り付きます。-20℃以下が理想ですね。
なるほど、春先に事故が多いとはよく聞きますね。

さて、次の日曜は丹沢へ・・と思っておりましたが、土曜夜から日曜未明にかけて仕事が入ってしまいました・・。
その足で強行出撃するか?
鶴巻温泉は鄙びた温泉会館はもうないとか。ちょっと残念ですね。

   Takema  2009年2月11日(水) 22:28 [修正]
鶴巻温泉は、自分が大学生の頃に高校山岳部の宴会で大倉のキャンプ場に
泊まったときに入ったことがありましたが‥。
みんな貧乏だったので小さな旅館に頼み込んで7-8人で。
結果、湯の記憶などありません。というか「男でぐちゃぐちゃ」でした(笑)。

 みちのく  keiichi_w  2009年2月8日(日) 6:31  HP
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いやー、Takemaさんとこはコンテンツが膨大なんで、どこまで読んだか読んでないのかわからんくなりました。(machikaneさんとこもそうです)年のせいか記憶力があやふやなんで(苦笑)
天狗のお面ある湯、ずいぶん昔に何かの雑誌で見て以来、行ってみたいなあと漠然と思っていたんですが、そうですか、みちのくにあったんですね。これでまた一つ行かねばならぬところが増えました。

   Takema  2009年2月8日(日) 10:46 [修正]
keiichi_wさん、どうもです。

今日は天気もいいみたいだしバイクで‥と思っていたら、
朝方から北風がびゅんびゅん吹き出したので断念しました。

>天狗のお面ある湯

北温泉ですね。
ちなみにみちのく編に入ってますが、あの湯だけは栃木県です。
(栃木県那須郡那須町大字湯本151)
栃木−福島の県境近くです。場所のイメージとしては、
「那須を通るのなら寄り道してみよう」という感じです。

来週末まではお出かけなしでアフリカ編を頑張ります。
というか、来週末はちょっとビッグ系のお出かけ予定が(笑)。

 明日から  BLUEBIRD/SAM  2009年2月4日(水) 21:56
[修正]
天気が荒れ模様のヨーロッパに行って来ます。
出張なので、あまり自由な時間が取れないのですが、
アムス経由でブラッセルに入り2泊、ユーロスターで
ロンドンに入り3泊の予定です。
ロンドンは、私が住んでいた時以来の大雪が降った
ということで、凍結に注意が必要そうです。

今週、ミニ・ノートPCを購入したので、ホテルで
無線LANに挑戦してみようと思っています。

   Takema  2009年2月4日(水) 23:17 [修正]
BLUEBIRDさん、お久しぶりです。

イチゴツーリングではある種凶暴なN氏も、タンデムとなるとマイルドに?
いや絶対そんなこと‥でもtomoさん眠かったとかいう情報が?
あの日は直前まで仕事で近況招集の可能性があったんですが、
いきなりなくなったので以前から気にしていた湯の花温泉に行ってきました。

というか雪道走行に慣れていない自分が2月の富良野に‥ということで、
精一杯練習したかったんですけれどね。結果としては木賊温泉界隈を
のぞいては乾燥路面でした。練習できなかったんです(苦笑)。

イギリスは進んでいるところと「えっ?」というところの格差が
激しいのではないでしょうか。
自分が行ったのはもう12年前ですが、ドアノブひとつにもそんなことを感じましたです。

ミニノート、うーん欲しいかな‥
いや、先ほどおしんこどんに「そんなん買わない!」と宣言したばかり(笑)。

 ベルギー到着  BLUEBIRD/SAM  2009年2月6日(金) 7:18 [修正]
ホテルの無線LANも順調で、書き込みができます。
ただし、無操作からLOG-OFFが5分程度なので、
長文は下書きを作ってからでないと難しい状態です。
明日は仕事。明後日はユーロスターでロンドンに向かいます。

   Takema  2009年2月6日(金) 19:31 [修正]
その設定は変更できないんですか?
できないとしたら、ちょっと厄介な問題ですね。

わたしの場合海外出張はここ1年半くらいご無沙汰ですが、
まぁ次回もいつものPana、レッツノートWシリーズを持っていくことになるでしょう。
スペック的には目一杯アップしてあるので‥。

ロンドンですか、もう10年以上行ってないです。
というか、欧州方面に行くことは公私を含めまずないですね。

 ロンドン到着  BLUEBIRD/SAM  2009年2月8日(日) 7:14 [修正]
今日は朝からグランブラス広場近辺を散策しました。
ベルギーワッフルとベルギービールを堪能後、王宮を
見て午後にユーロスターに乗り込み、ワインと食事を
楽しみつつヨーロッパの田園風景を眺めてると、
ユーロトンネルに入り暫し暗闇を通過後、懐かしい
色をした風景が目に入ってきました。19年ぶりの英国
です。ほどなくセント・パンクラス駅に到着。快適な
列車の旅でした。

ロンドン・タクシーに乗り込み、初めて見るロンドン
・アイやこれも19年ぶりのビッグ・ベンを見つつホテル
に到着しました。

パーク・プラザ・ホテルは英国らしさを残しつつも、
近代的なホテルで、非常に気に入りました。無線LANも
ばっちりで、ベルギーのホテルよりも快適です。

ピカデリー・サーカスに行き、中華料理を堪能した後、
書き込みをしています。

明日は、朝から昔住んでいた家の方に行く予定です。

   Takema  2009年2月8日(日) 10:40 [修正]
出張ということですが、当然ここでは仕事絡みの記載を省いておられるので、
何だか旅行記を拝見しているような気持ちになってきます(笑)。

パークプラザホテル、どこかで聞いた名前だと思ったら、
亡父が昭和40年頃にイギリスに行ったとき泊まったホテルの
名前じゃなかったかなー‥もっとも検索してみたら似たような名前の
ホテルがいくつかあるようですが(笑)。

あー、書き込んでいたらお腹が減ってきた。
お寿司でも食べに行ってきます。回るやつ。

 GPS  SL  2009年2月4日(水) 22:30
[修正]
Takemaさんこんばんは。
・・わたしを温泉から遠ざけたのは間違いなく山ですね(笑)
でもって、この九州の旅では過去まわり切れずに置き去りになっている湯もほとんど割愛。
真っ暗な夜明け前の道を走りながら「あぁ、ここは目の湯川のパーキングだ。冬はいくぶん温くなってるかな?でも寄ってるヒマはない」と。
この精神状態はおそらく「ここで温泉に入っていたら、山が中途半端になる」と、偉大なる先達Takemaさんの経験にも通じていると思います。
あ、硫黄取りの道ですが、戻ってみると、正規のルート方面へ「これでもか!」っちゅうくらいにペイントがありました。
これを見逃してるわけですから、いくら初めての山でも反省です。

GPSはトリップコンピュータとして活用するのが基本ですが(写真は開聞岳山頂のデータ)、今回の九重やガスで完全に方向を見失った黒部五郎などは軌跡ログを地図とコンパスで照合するという作業で脱出しました。
とはいえ、GPSの特性を考えると、完全に頼り切るのはかえって危ないのでは?と、薄々感じてはいます。
通常は地図とコンパス、アナログ高度計で十分なんですけどね。

マチカネさんどうもです。
桜島の温泉マークも当然パスです。う〜ん、それでも桜島は煙噴いてなかったんで「やるならチャンスか?」と一瞬だけ考えましたね(笑)
19年前、「鹿児島市だけは住みたくない」ってくらい灰に降られ、トラウマであることは間違いない。

   Takema  2009年2月4日(水) 23:27 [修正]
人それぞれですね(笑)。

でも自分もたまには山に行くし、その時には間違いなく温泉もからめるしと
いうことでいいのかも知れません。でもバイクで登山口まで行って‥というのは、
行きはともかく帰りがきついんで今後はなかなか厳しいかも知れません。
(眠くなりますからね、特に下山後に温泉となると)

わたしは前スレで書いたとおりGPSについてはまさに門外漢なんですが、
「地図とコンパス、アナログ高度計」があればまず間違いないです。
で、実はこのうち自分が一番使いづらい&使ってこなかったのが
コンパスなんですが(苦笑)。

   SL  2009年2月7日(土) 18:58 [修正]
コンパスは山頂での地図合わせで使うのがメインになっています。・・なんか、本来の目的とは少し違う気もしますが、それで「次の一歩」を踏み出すときの方向を正しく頭に叩き込む役割にもなっているようです。
道中「どの位置にいるか?」は高度計と地図で済ませることが多いですね。
「山と温泉をいっしょにやる」のは、やはりなかなか大変。
九州は正直、もうちょっと温泉遊びができると思ってましたが・・。

バイクで登山口・・これも体力使いますね。ズボラに余分な装備を持ち歩けないですし・・。
そのバイクはミッションが調子悪くて入院。調子イマイチでも、買い替えという選択肢はナイ!です・・。

   Takema  2009年2月7日(土) 22:26 [修正]
確か中2の頃、秩父でオリエンテーリングの大会に参加することになり、
その前にコンパスの使い方を(急遽)仕込まれた記憶があります。
だってコンパスが使えなければ全く動けないわけですからね。

でも基本的に道のある山を歩き続けてきましたから、そのうちに
「地形を見て判断する」&「天気の悪い日は停滞」という悪い癖が付き(笑)、
さらにそのうち高度計(まだ当時は腕時計に付属した機能のついたやつは
高くて買えませんでした。でも7-8000円はしたと思います。
もちろんアナログです。何かの伸び縮みで測っていたような記憶が)を
購入してからはますますコンパスを使わなくなったような気がします。

でもおかげさまでというか、今でも読図力はそこそこあるような気がしますが(笑)。

あれまミッション不良ですか。
うちのバイクは初登録から8年半たちますがまだ大丈夫かな。
でもそろそろ‥スーパー過積載は?(大笑)。

 インドネシア・メナド旅行記  タカ  2009年2月5日(木) 1:25
[修正]
Takemaさん、今晩は。
 昨年9月末に1っ週間強、インドネシアのメナドに、シーラカンスもどきを探しに&シュノーケリングをしに行ってきました****
 2009年9月末からインドネシア・メナドの近くのブナケン島というところに行っていました。写真だけUPして、「日記はパワーが居るから後日」と逃げたまま、ずっとずるずるしていたので、ここで一区切り。
ttp://mixi.jp/view_album.pl?id=22087264&owner_id=1536171
ttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=952383278&owner_id=1536171

 メナド(またはマナド)はインドネシア・スラウェシ島の北端、キリスト教徒が多い国です。そしてここはまた、世界で二番目にシーラカンスが見つかった場所として有名(正確にはコモロ諸島のシーラカンスの亜種)。

 ここで「シーラカンスが見つかったなら、怪魚ウモッカ(興味ある方は「謎の巨大生物UMA」というサイトを訪問下さい)も捕まっているかも!」&シュノーケル大好き&シュノーケルでもジュゴンが見られる可能性があるらしい、ということで行って来ました。

 先の日記に書いた通り、メナドのブナケン島はリゾート地といいながら、一泊1,500円程度(3食付き)、ただし水シャワーあるいはバケツで水をかぶる、トイレは当然手で水洗、食事は毎食、焼き魚。

 でも島の人は素朴でとても楽しかったです。村の集落の近くでイスラム教の断食月明け休みに大音量でネシア語でアナウンスされていたので(夜ですよ)、何だろう、どこかでパーティーでもやっているのではないかと探しに行ったら村の人にアナウンスしている家まで連れて行ってもらえました。家々の壁が高さ20cmくらいで、そして案内してくれた人が平気で他人の敷地に入って連れて行ってくれたことが印象的。(アナウンスは教会の修復のための募金のお誘いでした)。

 丁度、断食月明け休みということで漁業も休み、メナド本土の魚市場も開店休業状態ということでウモッカ探し&シーラカンス探しは諦めました。ネシアのシーラカンスの第一発見者のアメリカの生物学者さんは今はバリ島に住んでいるとのこと。

 シュノーケルには最適です。宿の裏庭が浜辺になっていて、コテージから水着でそのまま海に入れます。20mくらい泳ぐとボチボチ珊瑚が見え出して、さらに20mくらい泳ぐといきなり1,500mまでのドロップオフになります。
 サンゴ礁までのアクセスのしやすさでは自分の知る限り、ケラマ諸島の阿嘉島以上でしょうか。(ただし大物は見られず、ジュゴンも見られず)

 泊まった宿はほとんどが欧米のスキューバダイバーで、スキューバをしないのは僕を含めて4人、インドネシア国籍の夫婦(旦那はドイツ生まれ)とマレーシア人の若い女性。なので2日半という短い時間でしたが、僕ら4人はほとんどの時間を一緒に過ごしました。マレー女は中華系で中国語も話すし、マレー語はネシア語と似ているし、大人気。ネシア夫婦の奥さんはやはり中華系で、二人が話す時は中国語、僕を除く3人で話す時はネシア語だったのでちょっぴり悲しい。
 で、マレー女(Chaiさん)はシュノーケルが出来ないので他の3人と共にシュノーケリングには行かなかったのですが、夕陽を見たい」という彼女の願いを適えるべく、ハンモックで昼寝していた僕ら3人も起き出して、皆で夕陽のベストスポットを探しに村の浜辺へジャランジャラン(散歩)しに行ったものです。
 そうこうしているうち、僕はもうウモッカもシーラカンスもどうでもよくなり、Chaiさんが明日、島を離れてしまう、一日でも一緒に居たい、と彼女が島を離れるその朝に「着いて行っていいですか?」とお願いし、丸一日、メナド本土を一緒に観光しました(二人きり、と言いたいところが、ハイヤーの運転手さんがやはりChaiさんを気に入り、二人でネシア語で話していたので僕は途中からすねてしまった)。
 結局丸一日行動を共にし、メナド市街に帰って来て、ホテルが満室でダブルしかないと判った時、Chaiさんは困って、僕は嬉しくて、でも結局探し回ってシングル2室に別れて泊まった時のガッカリ感たるや凄まじいもの。しかも最後の夕食を二人でワイングラスでも傾けて、と思っていたら「お腹空いて居ない」。で時間を空けて行ったら「もう済ませた」と聞いてますますガッカリ。
 結局、Chaiさんからはメルアドを交換しましょう、と行ってくれたのに、すねた僕は強がってメルアドも交換せずに別れたことを今は凄く後悔しています。
 彼女と別れた後で、またブナケン島に戻ったものの、今度の宿はなんと客が一人もおらず、後半は味気なくすごしました。

 でも、今年のGWか9月ころには再訪したい、そしてまた、今度はChaiさんの生れた国、住んでいる国マレーシアを訪れたい、と思って旅を終えました。(長っ)

   Takema  2009年2月5日(木) 19:33 [修正]
タカさんこんにちは、お久しぶりです。

しばらくご連絡がないなと思っていたら、そんなところに
行かれていたのですね(とはいえ9月末ということですが)。
インドネシアはシンガポールからすぐのビンタン島しか
行ったことがないため全然土地勘がなく、スラウェシ島の
近くといわれても全くわかりませんでした(苦笑)。
地図で調べてやっとわかった次第です。

それにしても「リゾート」で3食付きで1泊1500円というのは安いですね。
最近あまり物価の安い国に行っていないので(次はたぶんタイ北部ですが)
その安さに驚きました。水シャワーはメナドの気温なら問題なしですね。

ハリラヤでしたか!古い話で恐縮ですが、1990年のNZワーホリの帰り、
ボルネオのキナバル登山を終えてマレーシアのKLに渡ってきたら
ちょうどハリラヤで、大増結されたKL発バタワース行きの普通列車は
大混雑&大遅延(上級列車は当然全てチケット売り切れ)。
深夜のペナンで1軒1軒宿の扉をたたいて「部屋はありませんか?」と
聞いて回り、起きてくれなかった宿もありましたが、確か7-8軒回って
偶然1部屋だけ空いていて事なきを得たことを今思い出しました。

しかし浜から20mで珊瑚、さらに20mで1500mのドロップオフとはすごいですね。
わたしらもシパダン島でのスノーケリングで初めてドロップオフを見ましたが、
海が青から群青、そして黒へと変わっていくあのグラデーションは圧巻でした。
と同時に恐怖も感じたのでありましたが(Takemaはろくすっぽ泳げないので)、
ライフジャケットも着用していたのでそれは無駄な心配でしたね(笑)。
ttp://achikochi.takema.net/kaigai2/borneo04/bor04_04.html

>僕はもうウモッカもシーラカンスもどうでもよくなり
>ホテルが満室でダブルしかないと判った時、Chaiさんは困って、僕は嬉しくて
>すねた僕は強がって

いやー、そのお気持ち、察するに余りあるというところですね。
そういえばこれもまた古い話(1998)ですが、やはりマレーシアの
コタキナバルで夕食を屋外席で食べていたら、アルバイトのビアガール
(ビール会社から派遣される販促スタッフ)と妙に話が合って
メールアドレスを交換(あ、ちなみにおしんこどんと知り合う前ですのでね(笑))、
「翌朝は空港に見送りに行くっ!絶対!」という彼女を空しく空港で
待ち続けたTakemaでありました。帰国後メールしても返事はなかったっけ(笑)。
ttp://achikochi.takema.net/borneo-others.htm

そのほか「ペナンの街が育んだ恋編」なんてのもあったりするんですが、
本題と外れるのでやめておきます(苦笑)。
というか、本題が何なのか自分でもよく分かりませんが(大笑)。

ではではメナド、またはマレーシア訪問記を楽しみにしております。
あ、その前にもまた書き込んで下さいね。

 長文ですみませんでした  タカ  2009年2月5日(木) 20:26 [修正]
 ハリラヤって言うんですね。
 ネシアでは皆、レバランと呼んでいた気がします。
ちなみにアフガニスタンではイードと言います。
 公共のボートが出ていなくて、有名なリゾートなのに
船着場はぼろくて、ずいぶんとぼったくられてスピードボート
で島に渡らざるを得ませんでした。島の中の人は穏やかな
人たちだらけでしたけど。
 本当に、Chaiさんとの最後の夜! は、「どうしようか、部屋を
ノックしてみようか」と眠れぬ夜を過ごしたものです。
 今更ながらアドレスを交換しなかったことを悔やんでいますよ
(まだ独身だし(泣))

 20mで1,500mは、通称です。測ったわけではないので。しかし、
シュノーケル大好きなんですが、底が見えないのは恐怖心が起こり
ますね。まだ透明だから良かったですけれど。

 コタキナバル、いいところらしいですね。私もタイのクラビ
のバドガールの笑顔につられたことはありましたが、マレーシア
と違ってタイは中々英語が通じなくて悲しい思いをしました。

 KLを帰りに半日歩いたのですが、インド系、中華系、マレー系の
三民族が仲良く共存していて、「これからの国際国家はこうで
なけりゃあ」とか思ったものです。

   Takema  2009年2月6日(金) 19:40 [修正]
いやいや、長文を楽しく拝見いたしましたのでご安心下さい(笑)。

他に選択肢がない時のタクシーなどは思い切り強気ですから、
船であってもぼったくりは仕方ないですよね。
ベトナム/カンボジア国境からプノンペンに抜けたときも、
カンボジアのイミグレを抜けたらタクシーが2台だけ。
あの時は「これは戦うまでもなく完敗、あとはお慈悲攻撃しかないな」と
観念した記憶があります。あ、これももう随分古い話です(99年)。

コタキナバルですが、こちらもここ10年で大きく変わりました。
今は高層ビルの林立する大都会ですよ。
東海岸のサンダカンはまだ規模が小さいだけあまり変わっていないかも?
シパダン島へのベースとなるラハダトゥは多少ごみごみしていますが
水上家屋エリアもありよかったかなー。

マレーシアもプミプトラ政策などいろいろありましたが、
確かにうまくいっている例としてあげられると思います。
シンガポールをお手本にしたのでしょうか?

 九重山  SL  2009年2月1日(日) 18:40
[修正]
Takemaさんこんばんは。
休養日をはさんで長者原から九重山を目指します。
多少の雨や雪も覚悟でしたが、朝はなんとかくもり。
カッパを着て歩きます。
すがもり越という小さな峠の手前に硫黄山という立入禁止の噴気帯があります。
「ここに野湯がある」と聞いてはいましたが、最初からやる気なし。
しかし、どう道を間違えたのか、硫黄取りの作業道に突っ込んでました。
「こいつはマジでヤバイ」とか思いつつも、一応湯の湧く音や流れる音がしないか確認。
見たところ、聞いたところ無いのでさっさと退散。ガレ場を直登してまで探すつもりもないので。
すがもり越を越えて北千里浜という原っぱに出てしばらく水平歩きをすると、いよいよアイゼン装着、アイスバーンの急登が始まります。
ついでに雨が降り出し、霧も濃い。平日で誰もおらず、精神面ではかなりつらい場面でした。
なんとか連山最高峰の中岳に立ちますが、展望は全くナシ。
地図とコンパスで、見える山の地図合わせなど当然できず、方向感覚に一抹の不安を抱えて法華院温泉に下りると思われる急坂へ。
こちら側はなぜか岩にペイントなどなく、さらに不安をあおりますが、ある程度下りたらペイントが現れました。
これまたなんとか法華院温泉にたどり着き、風呂に入らせてもらいました。
道中寒さを感じることはほとんどありませんでしたが、湯の熱さが「相当にしみるかんじ」でしたので、そこそこ身体は冷えていたのでしょう。
ここは山小屋というよりは、そこそこ豪華な民宿の風情です。やはり一泊して贅沢な気分を味わいたいところですが、時間とお金に余裕はないので下山します。
その後、また筌の口第二温泉へ。「使い勝手のいい共同浴場を」と思ったら、たまたまここでした(笑)


   machikane  2009年2月4日(水) 0:05 [修正]
SLさん、こんばんは。ご無沙汰しております。

アクティブな九州縦貫山めぐりですね〜。
筌の口第二温泉は濃い湯ですよね。
いいですね〜。九重辺りは最近行ってないなぁ。
最近は浅間山も元気に噴火、桜島も噴火。
全国的に景気は非常に落ち込んでいますが、
全国的に火山が活発化していますね。
景気もホットになってくれればいいのですが。( ̄- ̄;)
ちなみに下のポリバスは港のすぐ近くの病院の
オーバーフローという説を聞いたことがあります。

Takemaさん
砂浜を掘ると源泉、ありますね〜♪
もし九州へ行かれるときにはご連絡ください。
九州大好きですから、ヘルプ大歓迎です♪

   Takema  2009年2月4日(水) 18:46 [修正]
SLさん>

>「ここに野湯がある」と聞いてはいましたが、最初からやる気なし。
>しかし、どう道を間違えたのか、硫黄取りの作業道に突っ込んでました。

やはり「頭ではわかっていても身体は正直」というところですね(笑)。
それにしても初めての山でガスられると心配になりますよね。
自分が今どのへんにいるのか、今だったら高度計がありますから
地図を見ながら行けばだいたいの見当は付きますが
(あ、今はポータブルGPSもあるのか。わたしには縁がありませんが)、
その昔沢登りをやっていた頃などは、まさに山勘で
「たぶんこのブッシュを強行突破すれば幸せが待っている(はずだ)」
と信じてガスの中を詰めていきましたっけ。

自分が山に夢中だった頃「温泉」はほぼ眼中にありませんでしたが、
今考えるともったいなかったなぁと思います。
でもその一方で「温泉にはまっていたら山も中途半端になったかも
知れないからこれで良かったのかも?」とも思います。
ちなみにわたしを山から遠ざけたのは間違いなくバイク免許の取得ですね。(苦笑)。

machikaneさん>

>全国的に火山が活発化していますね。

そのおかげか何かで冷鉱泉の温度が上がれば嬉しいのですが、
問題は現在の適温湯が激熱湯に、現在の激熱湯は沸騰して水蒸気に?(笑)。
なかなかうまくいかないものであります。
再就職の方もこのご時世ゆえ大変でしょうが頑張って下さいね。

そういえば

>近くの病院のオーバーフロー

茨城にも確かそんなのがあったような?
どこかにメモしたと思うんですが、メモごと行方不明(苦笑)。

 祖母山と阿蘇山  SL  2009年1月30日(金) 22:59
[修正]
Takemaさんこんばんは。
九州三日目は、まず祖母山を目指しました。
夜明け前からライト点灯。しかし、いきなり沢に出くわして方向を見失ったり、樵道もやたらと多くて閉口・・。
ようやく正しい道に入って標高を上げると最大膝上までのラッセル。
これをやってる間にまた道をロストしましたが、ピークも見えていたので無理矢理直登。なんとか山頂に立ちました。
下山して、阿蘇の東ロープウェイへクルマを走らせます。
中岳、高岳への最短ルートです。
中岳から見る火口は激しく湯煙を上げております。
高岳からは、まだ時間があったのでロープウェイを真横に見る仙酔尾根を下りました。
九州は関東より日没が遅く(当たり前か)、強行軍でも日没前に行動終了です。
ちなみにその夜のニュースで、火口の中では活動が活発になっている証でもある火炎という現象が観測されてました。
登山禁止くらいならいいのですが、山に入って火山弾に見舞われるのは勘弁です(^-^;

   Takema  2009年1月31日(土) 21:31 [修正]
夜明け前から日没ぎりぎりまでの強行軍とは‥。樵道という呼び方も
もうずっと前に聞いて以来久々に目にしました。感服いたします。

でも、

>中岳から見る火口は激しく湯煙を上げております。

これって「湯煙」ぢゃーないんじゃありませんか(妙なところにツッコム)。

それはともかく、阿蘇に限らずどうも西日本方面の火山活動が活発に
なっているんでしょうか?口永良部あたりも?

   SL  2009年1月31日(土) 22:59 [修正]
強行軍は翌日の予報が雨だったからですが、やっぱり雨。
特別疲れてるわけではありませんでしたが、休養を決め込んで筌の口第二温泉震動の湯へ。
一昨年行ったときには休業中で玉砕してましたが、午後一からということで営業再開中とのこと。二時間は待つようでしたが、待つ価値はあると車内で本を読みながら待機。
開店20分前に店主が「お湯入ったよ」と声をかけてくれました。
細かいことは書きません。いいお湯でございました(^-^)
ちなみに、阿蘇の火口の火炎現象ですが、どうやって測定したのか399℃らしいです。
西日本全体の火山とどうリンクしているかは不明です。

   Takema  2009年2月1日(日) 16:31 [修正]
これまでほとんど行ったことがないせいで、九州の温泉は
名前を言われても全く場所がわかりません。
一度でも行こうとして下調べをすれば随分違うんでしょうが‥。

お湯が良ければ2時間待ちも辞さないとはさすが。
わたしだったら「その間にどこか行かれるところはないか」と
ついつい考えてしまいます。だからいつでも強行軍なんです(苦笑)。

 お久しぶりです  A.Y  2009年1月29日(木) 2:29  Mail
[修正]
Takemaさん
おひさしぶりです!ご無沙汰の投稿になります。

いきなり(A.Y)と言われても分からないと思いますが、
西船の居酒屋のおじさんです。先日は有難うございました。
当店のミャンマー君にTakemaさんミヤンマー編を見せてあげようと思っています。もう10年近く帰っていないのできっと懐かしがり喜ぶと思います。
次回の御来店の時に面白い話を聞かせてあげて下さい。

では、失礼いたします。

   Takema  2009年1月29日(木) 21:59 [修正]
やまださん、先日はありがとうございました。
帰宅後おしんこどんに軽く怒られまして(笑)、
今度は同伴で行きたいなと思っていますのでよろしくお願いいたします。

拙サイトの内容でよろしければミャンマーくんに是非見せてあげて下さい。
それなりにTakemaの意見が綴られたページもありますので、
そのページでは画像だけじゃなくて文章も読んであげて下さい。
彼にとっては一番気に掛かることだと思いますので‥。

   A.Y  2009年1月30日(金) 0:53  Mail [修正]
Takemaさん
返信有難うございます!今日、早速ミャンマー君にミャンマー編を見せて
あげました所、かなり真剣に見ていまして、かなり喜んでいました。と同時にサイトの豊富さにビックリして、凄いですねと驚いて目が丸々状態でした!!

では、次回のおしんこ奥様とのご来店、ミャンマー君共々お待ちしています。
PS: タイ編アップも楽しみにしています。

では、失礼致します。
                       A.Y

   Takema  2009年1月30日(金) 21:40 [修正]
見て下さいましたか!

自分もあのあと「ミャンマー編」ってどんなこと書いてたっけ?と
あらためてじっくり読みなおしてみたら、何だかしみじみしました(笑)。

ちなみにあの頃の文章のほうがおふざけが結構入っていて、
読み物としても面白いのにビックリ。最近の更新分にはない読み応えが
あるなと反省した次第です。

何だかまたミャンマーに行ってみたくなりました。
ティーボーの温泉リベンジもあるし?
次回おじゃまするときは「地球の歩き方ミャンマー編」を持参して、
ミャンマーさんといろいろお話ししてみたいと思います。
下手すりゃタイ編ではなくミャンマー編Part2になるのでしょうか?(笑)。

 楽しみです!!!  A.Y  2009年1月31日(土) 1:05  Mail [修正]
Takemaさん

またまた、返信してしまいました。

(下手すりゃタイ編ではなくミャンマー編Part2になるのでしょうか?(笑)。)
私、一人で(笑 笑 笑)状態です!

とにかくどちらになっても、楽しみにアップをお待ちしています。

では、失礼致します。
                        AY

   Takema  2009年1月31日(土) 21:25 [修正]
ありがとうございます!

考えてみればおしんこどんはミャンマーに行っていないし、
特に北部はマンダレー以北に行ってもいませんし、
ちょっと興味があります。

そんなことで出来れば近いうちにおじゃましますね。

 韓国岳  SL  2009年1月30日(金) 15:00
[修正]
Takemaさんお疲れ様です。
九州二座目は韓国岳。登山口は開聞岳の標高よりも高いえびの高原。かなり寒く、登っていくとやっぱりアイスバーンだし、風もかなり強く吹いてました。
道そのものは楽勝でしたが、写真を撮ろうと携帯を開くと風でたたまれてしまうほどでした(^-^;
写真は山頂付近から見た高千穂峰。
もうひとつは県道から見えた湯煙の正体。見学のみでしたが、服を置く場所を工夫すればアビれます。たぶん・・(^-^;





   Takema  2009年1月30日(金) 21:48 [修正]
おおー、いい天気ではないですか!

強風については時期柄ある程度はやむを得ないと思いますが、
南国とはいえこの時期ですから耳のあたりがかなり凍えたのではないでしょうか?

湯煙については、いざ行ってみたらぬるくて「修行僧」になる可能性は
ないでしょうか?何せ寒いですからねー(笑)。

自分はこの前福島の湯の花温泉に泊まってきました。
よーく冷えてはいましたが、路面は完全に雪なしの乾燥路でした。
あれならバイクでも行かれた?(笑)。
でも朝9時でも-10℃以下でしたから、いくら走れるとはいっても
やっぱり走りたくはないなー(大笑)。

そのレポートとアフリカ編の追加分をまもなくアップ予定です。
でも今日じゃないですけれど(あと2P作らなきゃ)。

   SL  2009年1月30日(金) 22:28 [修正]
垂れ流しですが、さわってないのでなんとも言えません。
前後の温泉施設の湯のパワーから、それに追随するものと勝手に想像しました。
湯の花温泉・・かなり渋いところですね!
この季節に行くのもオツだと思います。いいなぁ雪見風呂・・。

   Takema  2009年1月30日(金) 22:38 [修正]
でもそうなると「まずは探索しなければ気が済まなくなる」のが
お湯ダーの性(さが)ですよね。自分も「自分で見つけた湯」に
触ってみたいなぁ、たとえそれがネットに出ている湯であっても。

湯の花、ヨカッタです。特にこの時期。
ただし天気が悪くなったら帰ってこられなくなる可能性もありますが(笑)。

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